2Fは船舶と自動車のコーナー。

鉄道関係の資料満々載の1Fと違って、

airplane&helicopter←天井まで続く吹き抜け

があったりして、

だいぶ狭くなってるんだけど、

 

それでも結構なボリュームの展示内容。

この先はまた、リンク先↓にて。

特に青函連絡船関連の展示には、

廃止される1〜2年前にかけて、

何度か乗船した事があるだけに、

特に注目してしまう

↓の写真は、津軽丸という船に掲示されてた

船内案内図の一部なんだけど、

seikan ferry

2ヶ所紙が貼られて

修正されてるのが

味わい深かったり。

 

 

この他、自動車の展示では、

mazda auto-3wheels

マツダ(当時・東洋工業)

←オート三輪や、

スバル360、その他

数々のオートバイといった、

往年の日本製名車

何台か展示されてたけど、

初代・日産サニー

sunny

←こーんな姿を

晒されてるのは、

何だか無残

に思えてならなかった…

 

続く3Fは、

movie hall

レトロな入口

映画ホールに加え、

航空関連、

あすの交通

(リニアモーターカーとか)、

そして

人力の交通人力車とか)という、何だか

両極端な展示。

日本の航空関連の展示としては、

JAL関係の展示品が優遇されてる感じ。

特にユニホームの展示↓では、JALが

jal uniform最新のロゴマーク

なのに対し、

一方のANAは

 

ana uniform20年以上前に

使われてたマーク

だったり。

 

 

 

結局15時前に入場し、

17時の閉館時間少し過ぎても

まだ全て鑑賞出来なかった、

交通博物館。

人が多すぎて、前に進みにくかったせいもあるけど)

首都・東京からこのような低入場料、且つ

価値ある博物館が消滅してしまうのは、

実は大変な損失
なのではないだろうか

と考えたりもした。

Wikipedia読んでて知ったんだけど、

跡地利用はまだ未定らしい)

1年半後には、新たに大宮に、規模を拡大した

鉄道博物館が出来る予定との事だけど、

入場料が倍以上とかになりそうで怖い…。