なおとんさんともども、
服ネタ
が減って行くのに反比例
して
食いもんネタ
が増える一方
の
このブログ。
本日も、前回に続いての
ラーメンネタです。
17日(日)・この日はとある用があって、
オレとしては珍しく、台東・千代田区方面へ
。
その帰り・夕方近くに立ち寄ったのがこちら
。
今年3月に惜しくも閉店してしまった、
東池袋・大勝軒からの暖簾分け店・
お茶の水、大勝軒
の看板をよくよく見ると
わかる通り、
店名にはなぜか
「、」(読点)がくっついてたりします。
(藤岡弘、みたいなもん
)
因みに
「お茶の水」とあるけど、
住所と最寄駅は
(神田)小川町です。
(新御茶ノ水からも近い)
オープンは昨年の9月だそうで、
全国津々浦々に数多くある「大勝軒」の中で
最も新しい部類(特に都内では)
に入る店舗のよう。
入口そばには、在りし日の賑わいを伝える
東池袋本店の
モノクロ写真
が
掲示してあったり。
実はオレも↑のような行列

を
昨年末に経験してるんですが、
公開するタイミングを
逸してしまって…(爆)
まーそのときの写真は
何枚か撮ってあるんで、そのうち
何かしらの公開機に恵まれた場合
もしくは、公開ご希望のコメントが
誰かしらによって書き込まれたら
書いてみようかと思います。
入店してみると、
昼食時とも夕食時でもない時間帯
ながら、
結構な客の入り具合。しかも15時以降は
ワンタン麺やタンメン・焼売や餃子といった
かつて東池袋で出されていた
復刻メニューも実施、との事。
しかしながら、オレが今回オーダーしたのは…
こちらも、
見た目懐かしい感じを漂わせる…
普通の中華そばです。

大勝軒系といえばつけめんが有名だけど、
この日はオレ、
甘いつけだれの気分ではなかったんで
(元々そんなに好みではない
というのもあるんですが)
中華そばをたのんでみました。
量がかなり多めなのもここの特徴。しかも、
丼にたっぷりと入れられた冷め難いスープは
太めストレートの麺と比較しても、更に多め
。
麺や具は完食できたものの、其之他に関しては…
結構量多く残してしまいました
。
とはいえ、味は魚介系の出汁が効いてて
良かったと思うし(甘口ではなかった)、
柔らかめに茹でられた麺も嫌いじゃなかったんで、
次回行った際には↑でも書いた
復刻メニューにも注目してみたいもんです。
話は変わって、前半で書いた
「とある用」については…
次の記事で公開する予定です
。




