2017年06月26日

ナイスガイ

今年3度目のサーフィン!!

いつものリーフの米島ポイントは まったくの波無し・・・

仕方なく正面ビーチに浮かぶ俺だった。

しかし こちらも膝モモサイズのクソダンパだったのである。


10分に1回ぐらい来るセットを待ちわびて 暇を持て余していた俺・・・

ときどき無駄なパドリングをして 海水をかき混ぜていたのであった。

ブヒョヒョヒョヒョ・・・


すると隣のピークから「ピチャピチャ・・」と音を立ててパドリングして来るサーファーが居た。

俺と同い年で このポイント最長老の若大将ことA沢君であった。


なぜ若大将と呼ばれるかというと・・・(俺が勝手に呼んでいる!?)

溯ること4〜50年以上前・・・

日本映画全盛期の頃 「若大将シリーズ」というシリーズものの映画が有った。

今は亡き・・・ (あっ まだ生きてたっけ!?) 加山雄三主人公の スポーツ万能、曲がったことが大嫌い、イケメンで女の子にモテるのは勿論のこと 男にも頼りにされ・・・、というスーパーマンみたいな男の映画であった。

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A沢君は それが そのまま全部当てはまる男なのである。

サーフィン大会に出れば ほとんど優勝!!

男が見ても 爽やかないい男・・・

性格も良く みんなに好かれていた。

そんな彼だから 地元の女の子連中は放って置くこともなく いつも美女に囲まれていた。

たぶん 彼は一度もナンパなどしたことが無いかなり希少なサーファーに違いない!?

(逆ナンされることはあっても・・・

大会ではイチコケ常連の俺にも 気を遣ってくれて いつも話しかけてくれた。

とってもナイスガイ(!?)なのであった。

ギャハハハハハハハ・・・


ポスターの一番後ろに写っているのが 当時の俺そっくり・・・

若大将にいいところをすべて持って行かれて いつも拗ねてる青大将(田中邦衛)という役どころ・・・

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当然のごとく 彼は地元で一番の美人の嫁さんを貰い、すべてのサーファーの夢をかなえたのであった。


(ピチャ ピチャ ピチャ・・・)

若大将 「よう ケン!! 今日はショボイ波だな!! ハハハハハ・・・」

俺 「ああ・・・ でも デカ過ぎても困るけどな!! ギャハハハハ・・・」

若大将 「違えねぇ〜 俺達も もう年だもんな・・・」

(『年だ』と言いながら 毎年 全日本に出てるくせに・・・

俺 「そうだな! そういえば お前も今年は還暦だろ!? 赤いウエット着るとか 何かするのか??」

若大将 「えっ!? 還暦??? お前 そんな年になったの??」

俺 「ふざけるなよ! お前も同い年だろ!? 俺達 今年は還暦だぞ!!」

若大将 「ハハハハハ・・・ 冗談だよ 冗談!! でも なるべく年のことは考えないようにしてるんだ。年齢のことを考えると 動きにも影響が出ちゃう気がしてね!!」

俺 「そりゃそうかもな・・・ 特にお前の嫁さんは若いから 年取ってなんかいられないもんな!? ブヒャヒャヒャヒャ・・・」

(彼は2度目の結婚で 一回り以上若いモデルのような超絶美人嫁を貰ったのであった。

若大将 「茶化すなよ!! ハハハハハハ・・・ あっ 来た

話の途中で沖に向かってパドルしていく彼・・・

振り返ると この日としては大き目の 腰サイズのうねりがやって来たのであった。


丁度いいところで体をひねり そのうねりにテイクオフ!!

立った瞬間 スルスルと歩いて チョンとノーズに足を掛けた。

その後 すぐに戻って 何度かアップスンを繰り返し スピードの乗ったところで 大きくしぶきを上げてカットバック!!

続けざまに戻ったスープにぶつけて ラウンドハウスカットバックへと繋げる。

そしてまたまた スピードを上げた。

最後はショアブレイクに当てて お約束のローラーコースター!!

この間 すべてが流れるような一連の動きであった。

しかも 腰サイズの小波で・・・ である。

「だ 抱いて!!

男ながらも見とれてしまった俺・・・


(チャパ チャパ チャパ・・・)

1本乗り終わって 近づいて来る若大将・・・

俺 「相変わらず 若いサーフィンしてるな!!

若大将 「そんなこと無いよ!! こんなの大したこと無いよ!! ハハハハハハ・・・ あっ 来た!!

笑い声も途中に また沖にパドルしていく若大将であった。


俺 (しかし この年で全然息が切れてないのは さすが!! あちら側サーファーだな!!)


その後も 俺の目の前で 次々と乗り捲る彼・・・

(どっ どうでもいいけど 俺・・・ 全然乗れないじゃないか!?


クソッ サーフィンといい 若い嫁さんといい 俺に無いものを全部持ってやがる。

チ0ポ もげちゃえばいいのに・・・

ふと 悪魔の囁きが頭をよぎった俺なのであった。

ぶひょ!

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minaminokuni55 at 14:22コメント(2)サーフィン 

2017年06月23日

デリカシー

最近俺は心を入れ替えたので 外の世界へと飲みに行ったりはしない。

世界平和のためにも 家庭が一番だと悟ったのである

ブヒョヒョヒョヒョ・・・


と言う訳で 昨日も我が家で飲んだくれていたのであった。

ビール→日本酒→芋焼酎と飲み進み、いい加減酔いが回って来た。

「うっ ションベン ションベン・・・」と 立ち上がった俺・・・

台所を通り 階段の脇をすり抜け・・・、「んっ!? 今 何か変なものが見えた気がする。

2〜3歩戻り 階段下の踊り場に視線を落とす・・・

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変なビニール袋を発見!!

牛ふん堆肥!?

牛糞って もしかして牛のクソ???

可愛らしいイラストが描いてあるが 牛のウンコってこと???


オイオイ 勘弁してくれよ!! ナンデ我が家の室内に牛のクソ袋が置いてあるんだよ!??


ハッ!? そういえば 午前中に奥様が実家に行ってたよな!?

(奥様の実家は兼業農家である)

もしかして実家から持って来たとか・・・

用を足したあと リビングに戻り 奥様に聞いてみた。

俺 「階段の踊り場に 牛のクソ袋が置いてあるんだけど・・・」

奥様 「あっ あの袋??? あれは中身はタマネギよ!! ちょうどいい袋が無くて丈夫そうな袋が有ったから入れて来ただけよ!!」

俺 「タマネギ??? 牛のクソ袋にタマネギを入れて来たの???」

奥様 「ねえ〜 クソ袋 クソ袋って何度も言わないでよ!! ちゃんと洗ってから使ってるわよ!!」

俺 「そりゃ そうだろうけど クソ袋にタマネギって・・・(堆肥だけに発酵しちゃわない!??)

都会生まれの俺としては ちょっと引っかかる。


俺は企業城下町と呼ばれる日立市生まれ・・・、奥様は最果ての高萩市生まれである。

地元では 大都会とド田舎と はっきりと認識されているのであった!? 

ぶひょ!

(まあ・・・ 東京から見れば 目くそ鼻くそであるが・・・)

奥様 「だって お父さんがコレに入れてくれたんだもん。わざわざ他の袋に入れ替えることも出来ないでしょ!?」

俺 「そっ そうだね・・・


それにしても その袋の脇に置いてある一升瓶は 飲みかけの芋焼酎「真鶴」と「森伊蔵」なのだ。

こだわりの酒なのである。

なにもわざわざ「牛ふん堆肥の袋」を押し付けなくても・・・・

デリカシーってものがあれば・・・・ ブツブツブツ・・・

いや 何も言うまい・・・

家庭平和のために・・・

ドヒャ!!

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minaminokuni55 at 14:09コメント(0)嫁さんといっしょ 

2017年06月09日

見知らぬ男

数年前の出来事・・・



ある日曜日の午後3時過ぎ・・・

カリちゃん俺、完熟イチゴさんの3人は ショップ前のベンチで ボンヤリと海を見つめていた。

この日の用事もほぼ終わり、「ホッ」とひと息をついていたのであった。


そんな平和な店先に 見知らぬ男が訪ねて来た。

坊主頭で 何故かナヨナヨとした若い男・・・

見た瞬間 一抹の危ないモノを感じ、「ウッ!? ヤバッ!!」と呟いた俺だった。

「スミマセ〜〜〜ン!! カリスマショップは こちらでしょうか???(クネクネ・・・)

両手を伸ばして腰に添え 体をよじりながら話しかけて来た彼・・・

(ゲッ!? 思わず顔を見合わせた3人・・・)


咄嗟にテレパシーが飛び交った。

カリ 『あっ 俺 ダメなタイプです。ケンさん 適切な対応 お願いします!!

俺 『ダメダメ・・ 死んでも俺はダメ!!』

イチゴ 『私もパス!! カリスマさんが店長なんだから 自分で始末して下さいよ!!』

カリ 『しっ しかたがないな〜〜


「ハイ! カリスマショップです。(*^_^*)」

相手を刺激しないように 笑顔で答えるカリちゃんだった。

「え〜〜と・・・ ライフセーバーがやりたくて 説明を聞きに来たんですけど・・・  今日は それとは別に『サーフィンスクールも受けたいな!!』と思って来ました。うっふ〜〜ん!!

(地元の海水浴場のライフセーバーは すべてカリちゃんが取り仕切っていた)

カリ 「ラッ ライフセーバー??? もしかして電話をくれた『ホモ田さん』???」

カマ男 「ハ〜〜イ! ホモ田カマ男でぇ〜〜す!!」




(たっ 大変なヤツが来たな!! こんなヤツをライフセーバーにして大丈夫か!?? 間違いが起きるんじゃないのか!? 他の男子と・・・) 

カリ 「あっ え〜〜と・・・ スクールは予約が必要なんですよ!! それに 今日は もう終わっちゃったし・・・ デヘヘヘヘヘ・・・」

カマ男 「あっ そうなんですか〜〜?? 構いませ〜ん! それじゃ この辺を探検して帰りま〜〜す!! ブヒョ!!」

カリ 「あれっ!? カマ男君は 確か栃木県でしたよね!? だったら 車で来たんですよね!?」

カマ男 「は〜〜い!! 上のお風呂屋さんに停めて来ました〜!! ウフッ!」

(スーパー銭湯の駐車場に停めて来たらしい・・・)

カリ 「あっ あそこはダメですよ!! 怒られますよ!! ここの駐車場に停めて下さいよ〜!!」

カマ男 「えっ!? ここに停めていいんですか〜!??」

ここは軽く100台以上は停められる。

カリ 「ええ・・・ ここは全部 ショップの駐車場みたいなものです!!

(本当は 市営駐車場・・・ でも真夏以外は無料駐車場として開放されていた)


カマ男 「あっ そうだったんですか!?? 知らなかったもので〜!! エヘッ!!」

カリ 「取りあえず ライフセーバーのほうは履歴書を送って下さい!! 話はそれからです!! キリッ!!」

カマ男 「ハ〜〜〜イ!! 宜しくお願いしま〜〜す!! キャハッ!」

そう言って 駐車場の奥の方へ歩いて行った彼・・・


その内股気味の後ろ姿を見送りながら・・・

俺 「またイチゴさん担当が増えそうですね!!」(ぼそっ)

イチゴ 「ケンさん! ヤメて下さいよ!! 変な人は みんな私担当にするんだから!」

俺 「だって・・・ お花畑野郎とキチOイは 全部 イチゴさんが相手するんでしょ!??」

カリ 「イチゴさん! 俺からもお願いします!! 俺も体調が悪い時にアイツの相手をする元気は無いですから・・・」

イチゴ 「カリスマさんも酷〜い! 私だって嫌ですよ!!」

カリ 「まあまあ そんなこと言わずに・・・ 人生の先輩として 頼れるのはイチゴさんだけです。 ヨッ!! 大先生!!」

イチゴ 「こんな時ばかり 先生呼ばわりするんだから・・・ ブツブツブツ・・・」


何だかんだ言いながらも 『そちら方面の担当はイチゴさん』と ショップ内では決まっていたのであった。

ガハハハハハハ・・・


・・・で あとから聞いた話では 彼は(見かけに依らず)ライフセーバーの上級資格を持っていたらしく 結局2年間 立派にライフセーバーを勤め上げたということです。

メデタシ メデタシ・・・

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minaminokuni55 at 14:14コメント(2)サーフィン 

2017年06月07日

キュッキュキュー

ハナモゲロ〜〜 ズンチャ ズンチャ ズンチャ!!

相変わらずレゲエのリズムが流れてくるカリスマ地方・・・


AM11時過ぎ・・・

米島ツアーから戻った俺は ショップ前でO平さんとビールを飲み始めたのであった。

米島に浮かんでいたゴマ粒はO平さんだったのである。

俺 「プハ〜〜ッ!! やっぱり サーフィン後のビールは最高ですね!!

O平 「サーフィンの醍醐味ですよ!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」

俺 「それはそうとO平さん! 今年は全日本の支部予選は出なかったんですね!!」

(彼は 1年のうち 約300日は朝イチをするというコテコテのあちら側サーファーなのである)

O平 「ええ・・・ 今年は例の痔ろうの手術も有って 年齢的にも体力的にも全日本は諦めました。ギャハッ!

俺 「そうですか・・・ 痔ろうで断念ですか・・・ そりゃ断念でした!! ドヒャヒャヒャヒャ・・・」

O平 「まあ その代わりと言っては何ですが ケツの穴も治ったことだし サーフィン後の酒を増やそうかなと・・・ ブヒョヒョヒョヒョ・・・」

俺 「えっ!? 今以上に酒に溺れちゃうんですか???(今でも既にアルコール中毒でしょ!!)

O平 「いやいや・・・ 増やすんじゃなくて 元に戻すと言った方が正しいかな!! ギャハハハハハ・・・」

俺 「そういえば 手術前は もっと飲んでましたよね!! 嫁さんタクシーで帰る回数も俺と競ってましたもんね!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」

嫁さんタクシーとは 嫁さんに来てもらって自宅まで送ってもらうことである。(車は翌朝 取りに来る)


酒が入れば話題は いろいろな方面に・・・

「昔 サーファーはモテた!!」という話も・・・

O平 「海の家でバイトした時なんか 『僕 サーフィンをしてるんだけど 教えてあげようか??』なんて言うと 結構な確率でキュッキュキューでしたよ!! ドヒャヒャヒャヒャ・・・」

キュッキュキューとは ナンパ性交・・・じゃなくて成功のことである。

俺 「そういえば 昔は ボードを車に積んだなんちゃってサーファー達が多くて 本物のサーファーはモテたよね!!」

(昭和50年代 遠い目)

O平 「夏は毎日 キュッキュキュー三昧でしたよ!!」

俺 「そうだよね!! 俺も新島では 結構 キュッキュキューだったかも・・・!?」

O平 「そ〜〜れ!! キュッキュキュー キュッキュキューっと!!


遠くから流れるレゲエに対抗するかのように ショップ前では オヤジ達が叫ぶキュッキュキューの雄叫びが響くのであった。

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minaminokuni55 at 15:00コメント(2)サーフィン 

2017年06月05日

聖地

6月4日(日) AM9時半・・・

初夏の暖かな陽ざしに誘われて カリスマポイントに現れた俺・・・

(今年2度目のサーフィン!! ぶひょ!

車から降りると・・・

大駐車場の奥の方から「ハナモゲタ〜〜 ズン チャ! ズン チャ! ズン チャ・・・」とレゲエのリズムが流れて来たのであった。

その音の方向に目を凝らすと 100メートル程先の駐車場の端っこに見慣れたテント群が見えた。

そういえば 今日は「あちら側サーファーの祭典、全日本支部予選」が開かれると聞いたような気もする・・・

(まったく興味は無いけど・・・


腰腹サイズのクソダンパーにも関わらず、技の限りを尽くすあちら側サーファー達の妙技に見とれていると 背後から鈴を転がすような声が聞こえて来た。

「ケンさん! おはようございま〜す。チリン チリン〜!!

振り向くと ただ今 ショップで絶賛売出し中のコパトーン・ミナミちゃんが立っていた。

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(素敵な御尊顔は カリちゃんブログでお確かめください)


俺 「あっ!? 今日は店番なの??」

ミナミ 「ハイ! カリスマさんが支部予選で忙しいので・・・」

俺 「ふ〜〜ん・・・ 店番はいいけど 何も買わずに話をしに来る人が居るから注意してね!!

ミナミ 「ハイ! 『お金が無さそうな人は無視しろ!!』とカリスマさんに言われてますから大丈夫です。 キャハハハハハ・・・」

俺 「うん! しっかりしていてよろしい!! ぶひょ!」


俺 「そういえば 来る途中で見たら 米島に誰か浮かんでるみたいなんだけど 知らない???」

ミナミ 「えっ!? 誰か行ってるんですか?? 聞いてませんけど・・・」

俺 「おかしいな・・・ 一人米島をするような勇者は みんな支部予選に出てるはずなんだけどな! 」


米島管理人の俺としては 一人米島をしているサーファーの正体が気になるのであった。

こちら側サーファーの聖地で 何か間違いが有ってはならない!!

(どんな???) 


クルクルと肩を回しながら 久しぶりの米島ツアーを心に決めた俺なのであった。

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minaminokuni55 at 09:52コメント(0)サーフィン 

2017年06月02日

誕生日

数日前・・・

我が家のNALU君の4歳の誕生日だった。

トイプードルの4歳ということは 人間の年齢では32歳ぐらいらしい・・・

いつの間に そんなオヤジになってしまって・・・ ご主人様は悲しいぞ!!

ぶひょ!


奥様が徹夜で作ったケーキ
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本人は それほど有り難がっていないみたい・・・
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あさっての方向を向いて 興味が無さそう・・・!?

何だか ケーキの周りのパイナップルが気に入らないみたい・・・

リンゴやミカン、メロン、イチゴは好きなのだが パイナップルは苦手だったようだ。

こいつ・・・結構 グルメ犬なのである。


NALUが来てから めっきり海に行く回数も減り、休日は こいつを膝の上に乗せて ボンヤリとテレビを見る時間が増えた。

それに伴って腹も出て来た。

もう既にサーファーの体じゃ無い!?

ブヒ ブヒ!!  


今年60歳の俺・・・

老後は静かに暮らそう・・・

ぶひょ!

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minaminokuni55 at 08:30コメント(2)犬バカ一直線!! 

2017年06月01日

礼儀

「米島で 3本乗って来い!!」とカリちゃんに言われて 何も分からずにやって来たHアキ君・・・


ドツボに嵌っていたセットのライン上から移動させ 「あとを付いて来な!!」とパドルを始めた俺だった。

沖までの途中、ときどき振り返っては 彼の様子を観察する。

パドルの姿勢、腕の運び方、ボード上でのバランス・・・

パドルを見れば サーファーの実力がすぐ分かる。


胸を反らさずに ぎこちないパドル、ふらつくボード・・・

(あっ 完全に初心者!! スープからのテイクオフがやっと!! というのが容易に想像出来る)

ゆっくりパドルをしているつもりなのだが 彼との距離は開いていく・・・

俺 「こんな距離をパドルするのは始めてなの??」

Hアキ 「あっ ハイ! ハア ハア ハア・・・ 遠いスね!! デヘヘヘヘ・・・」

俺 「いつもはテトラ前のスクールゾーンで乗ってたの??」

Hアキ 「ええ でも ときどきテトラ脇からも乗ってましたよ!!」

(テトラ脇??? それじゃ うねりから乗っていたのか??? それともスープとうねりの区別が付かなかったりして・・・ ブヒョヒョヒョヒョ・・・)

半信半疑で彼の話を聞いていた俺・・・


とりあえず 沖のピークの端っこ(小さめのうねりが来るところ)に連れて行ったのであった。

(ここだったら失敗しても 大変なことにはならないだろう・・・

俺 「この辺で待ってれば 波が来るから・・・ あとは適当にやってみて!! ガハハハハ・・・」

Hアキ 「えっ!? ハイ!! ハッ!?

目をキョロキョロさせて 明らかに動揺の表情を見せる彼だった。

しかし 岸から400〜500メートル離れた沖合いで ジジイが出来ることといえば 優しく見守ることだけなのである。

ドヒャヒャヒャヒャ・・・

こんなところに「行け!」と言った あのオヤジ(カリちゃん)がすべて悪いのだ!!



不安げな目をした彼を残し、少し離れたピークど真ん中で波待ちを始めた俺だったのである。

N村 「ケンさん! あいつをこんなところまで連れて来て 大丈夫ですかね??」

俺 「大丈夫も何も・・・ 『最初はみんな初心者だった』って言うだろ!? デヒョヒョヒョヒョ・・・」


サーフィンとは 自然への挑戦である。

畏敬の念を持って挑戦すれば おのずと道は開ける・・・

  (ケンズ語録より)・・・嘘(ブヒャヒャヒャヒャ・・・)


最初は気にかけていたのだが そのうち自分のサーフィンに夢中になり、そんなヤツが居たことさえも忘れ いわゆる放ったらかし状態・・・

サーファーによくあるパターンである。

ギャハハハハハ・・・


30分後に思い出し、N村に聞いてみた。

俺 「あいつ 乗ってる??」

N村 「いや 乗ったところを見てませんね!! パドルをしても うねりに置いてかれてるみたいですよ!!」

俺 「だろうな・・ いくらなんでも いきなりリーフ・サーフィンだもんな・・ ビーチに比べて 波も厚いし・・・」

そう言いながら Hアキを見つめると 半分泣きそうな顔にも見えた。


「お〜〜い!! 俺が『行け〜!!』と言ったら 夢中でパドルしろよ〜!! あとはお前次第だけどな〜!! ガハハハハハ・・・」

とりあえず テイクオフのタイミングを教えることにした俺・・・

地獄で仏に会ったような顔で頷く彼だった。


しばらく待つと 腰腹サイズの波が近づいて来る・・・

俺 「そろそろ用意をしとけよ!! 『行け〜!!』って言ったら フル回転でパドルだぞ!!」

(黙って コクンと首を振る・・)

うねりが数メートルまで近付いて来たのを見計らって・・・

行け〜!!」

声を振り絞っての 大号令・・・

その声に反応するように 「これでもか!」とばかりにパドルをするHアキ・・・

「ツツッ」とボードが滑り出した。

そして 波の向こうに消えて行く・・・

真上に高々と上がるボードを期待(!?)していた俺とN村・・・

しかし 数秒待ってもその気配は無かった。

その代わりに ボードに乗って滑って行く彼の後頭部が見えたのである。

「おっ!?」「あっ!?」

ほぼ同時に 声を上げた2人だった。


俺 「逝っちゃったみたいだね!!」

N村 「そうみたいですね!!」

俺 「パドルの様子じゃ 超初心者だったんだけどね・・・ 今のは うねりから行ったよね!?」

N村 「ハイ! ・・・・  あっ まだ乗ってますよ!!」

俺 「う〜〜ん 150メートルってところかな・・!?」

N村 「あり得ないスよ!!」

俺 「うん・・ こんなヤツ初めて見た・・・」


彼のライディングを見て 急に元気が無くなった2人だったのである。 



初心者は初心者らしく 最初は派手にコケて欲しい!!

それが先輩サーファーへの礼儀である。

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minaminokuni55 at 09:00コメント(2)サーフィン 

2017年05月31日

仮免許練習場

米島ポイントから岸の方に流されて行く若者を見つめる俺とN村君・・・


N村 「アレレ!? あいつ・・ ドンドン流されてますね!! 200メートルぐらい逝っちゃったみたいですよ!! ブヒョヒョヒョ・・・」

(遥か岸側で 波間に見え隠れする黒いゴマ粒ひとつ・・・)

俺 「アイツの場合 セットのラインを避けて 回り込もうとしてないもんな!! あれじゃ百年経っても ここに辿り着かないぞ!! ギャハハハハハ・・・」

N村 「ビジターで初心者だったら 仕方無いかも知れませんね!!」

俺 「何 言ってるんだよ!! お前が行って教えてやれよ!! チョット前までお前だって似たようなもんだろ!? 他人事じゃないぞ!! ガハハハハハ・・・」

N村 「はァ〜!? でもあそこまで流されちゃうと・・・」

俺 「ロングライドしてけばイイだけじゃん!! ブヒョヒョヒョ・・」

N村 「そう言われても なかなか上手い具合には行きませんよ!!」

俺 「コケなきゃ いいんだよ!! コケなきゃ・・・」

N村 「だから それが・・・」

岸のほうまで流されている若者を横目で見ながら 沖で勝手なことを言っている2人だった。


「仕方ないな〜!!」

ここの管理人を任されている俺の出番か!?

ギャハハハハ・・・


沖を睨み 手頃な波を見繕い始めた俺・・・

胸サイズの厚めの波に目を付ける。

(あれだったら パワーも有りそうだし、ロングライドも出来るだろう・・・)


「ドッコイショ!!」

ジジイらしい掛け声をかけて テイクオフ!!

右に左に 緩めのカットバックを交えながら 蝶の様に華麗に舞う俺・・・

(あくまでも自主申告!! 周りから見ると そうは見えない可能性大!? ギャハハハハ・・・

そして最期は分厚いスープを乗り継ぎながら 若者に近付いて行く・・・


こうして 若者の10メートル手前でプルアウト!!

俺が近づいてくるのを ボードにしがみつきながら ジッと見ていた彼・・・

を見るような ウットリとした目で見つめていた。

(照れるじゃないか!? ブヒョヒョヒョヒョ・・・


「(大きな声で・・) そこで沖に向かってパドルしても 無理だぞ〜!! 一旦 横に出ないと〜!!」

身振り手振りを交えて 説明する俺・・・

セットの波に逆らっても 無駄に体力を消耗するだけなのであった。

若者 「(死にそうな声で・・・)あっ ハイ! ケンさんですか〜!? カリスマさんから言われて来ました〜!! ハア ハア ハア・・・」

俺 「えっ!? カリちゃんから言われて・・・???」


その若者が言うには さっきまでスクールをしていたのだが 「突然 米島に行って来い!!」と言われたらしいのである。

ケンさんというジジイがいるから その人の言うことを聞いて 「とにかく 3本 乗って来い!!」と・・・・


なんという勝手なオヤジなのだ!!

自分のスクールの生徒を 前触れも無く米島に寄こすなんて・・・

(付き添いで お前も来い!!

俺 「え〜〜と 名前は??? それと スクールは何回目なの??」

若者 「Hアキです! 宜しくお願いします!! スクールは 5回目ぐらいです。 デヘヘヘヘヘ・・・」

俺 「スープライダーなの??」

Hアキ 「えっ!? スープライダーって何ですか??」

(ウワッ!? 面倒くさい!!)


こうして 急遽 米島サーフィンスクールが始まったのであった。

(ここはサーフィン仮免許練習場か!?)


しかし このあと この若者が 信じられないような奇跡を連発するのであった。

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minaminokuni55 at 08:30コメント(2)サーフィン 

2017年05月30日

洗礼

初夏の或る日の朝・・・

カリスマビーチに佇む俺・・・

「さ〜〜て 今日はどこに入ろうか!?」って 一応 迷う振りをする。

でも 毎回入るのは米島ポイントなんですけどね・・・

ブヒャヒャヒャ・・・


遥か彼方の無人の米島を眺めながら ウエットに着替える俺・・・

着替え終わると ボードを抱えて浜辺を歩く・・・

米島に向かってパドルを始めるには 砂浜を数百メートル歩かなくてはならないのである。



途中 テトラ前でスクールをしているカリちゃんに向けて 中指をおっ立てて 手を振る俺・・・

カリちゃんも それに気付き 笑顔で手を振り返す・・・

(中指が立っていたかは 確認できない・・・)


そして ボードを海面に浮かべ 静かにパドルを始めるのであった。

俺は この瞬間が好きである。

「今日の米島は???

4〜500メートル先に割れる波を想像しながら ひとかきごとに力を込める。


近付くにつれ だんだん目の前に現れて来たリーフブレイク・・・

この日のサイズは 腹胸からセットで肩・・・

面は少々悪いが ショルダーも張り なかなかのコンディションであった。

今日もまた 1人米島・・・

孤独の寂しさと引換えに 最高の満足が得られるに違いないのである。


独り占めサーフィンを続けること30分・・・

ふと岸側を見ると こちらに向かってパドルをする人影が2つ・・・

「誰だろう???」

弟子のキャバヒロとチュースケは仕事だろうし・・・ 


先頭の一人は 先週も一緒だったN村君であった。

N村 「ケンさ〜〜ん!! 姿が見えたから来ちゃいました。 ダハハハハハ・・・」

俺 「あれっ!? さっきビーチに入ってなかったっけ!?」

N村 「あっ ハイ!! 来るときは誘ってくださいよ!! 先週も良かったので 今日はケンさんが来るのを待ってたんですよ!! デヘヘヘヘヘ・・・」

俺 「だったら 先に入ればいいのに・・・」

N村 「いやいや ケンさんを差し置いて 一人じゃなかなか・・・ ブヒョヒョヒョ・・・ 」

(こいつは単なるヘタレらしい・・・)


「で うしろからパドルして来るのは誰なの??」

いかにもぎこちない初心者パドルの若者を見ながら尋ねる俺・・・

「えっ!? 誰か来ますか??」

びっくりして振り返るN村・・・

俺 「あれっ!? 知り合いじゃないんだ??」

それじゃビジターの初心者が 1人で米島に向かって来てる訳???

(ありえないし・・・  ってか 死ぬぞ!!

2人で見つめていると こちらを見ながら 精一杯の笑顔を見せる若者・・・

波に揉まれながらも 何かを叫んでいる。

「▲□○・・・ カリスマ・・・ &□◎・・・」

俺 「今 あいつ カリスマって言わなかったか!?」

N村 「ええ そんなふうに聞こえましたね・・・ カリスマさんの知り合いなんですかね!?」

「カリスマさんが・・・ ■△ ☆・・・」

また苦しそうに叫ぶが 離れているためか 良く聞き取れない・・・

(やっぱり カリスマと言っている!?)


しかし 丁度そのとき セットの分厚いスープが若者を直撃!!

(しかも 続けて数発・・・ ドヒャヒャヒャヒャ・・・)

無情にも ボードにしがみつく若者を 岸側にドンドン運んで行ったのである。

俺 「アリャリャ!! 逝っちゃったよ!!」

N村 「大丈夫スかね!?」

俺 「死にゃしないだろ!! ボードにしがみついてれば・・・ 根性が有れば また来るだろ!! ギャハハハハ・・」

N村 「ケンさん! 結構シビアですね!!」

俺 「ああ・・・ ライオンは千尋の谷に子供を落として 上がって来た子供だけを育てるって言うじゃないか!? そんな気持ちかな!? ブヒョヒョヒョ・・・」

やっとの思いで来たのだろうが いきなり米島の洗礼を受けた若者だったのである。

(リーフの米島を甘く見るなよ!!

分厚いスープに運ばれて行く若者を見つめながら 心で呟く俺だった。

ブヒャヒャヒャヒャ・・・


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minaminokuni55 at 08:30コメント(0)サーフィン 

2017年05月29日

放し飼い

或る日の休日・・・

すべての用事を片付け AM9時半にショップに着いた俺・・・


正面のビーチでは 胸肩サイズのプチ・ダンパーが「ロングはダメよ!!」と囁いていた。

と言う訳で・・・

「よし! 今日も 清く正しく米島を攻めるぞ!!」と心に決めたのであった。


すると・・・背後から 怪しい気配が漂って来た。

カリ 「ケンさん! お待ちしておりました。デヘヘヘヘヘ・・・」

俺 「何だか気持ち悪いな!! 何を企んでいるんだ!?」

カリ 「そんな人聞きの悪い・・・ ちょっと米島に連れてってもらいたいサーファーがいるだけですよ!!」

俺 「はっ!? また米島デビューを俺に任せるのかよ!? (面倒くさいから お前が連れて行けよ!!)」

カリ 「ほら そこにいる2人組・・・ あいつらを連れて行ってほしいんですよ!! 見ての通り 正面はダンパーだし 今日は米島しかないでしょ!? デヒョヒョヒョヒョ・・・」

(なんとなく見たことのある男2人組・・・ スクールの卒業生らしい・・・)


俺 「で どのくらい乗れるの??」

カリ 「もう2年目ですから 米島に連れて行ってくれれば あとは放し飼い状態で大丈夫です。 勝手に乗りますから・・・ ギャハハハハハ・・・」

俺 「ホントにそうなの!? (今まで米島で放し飼いで乗れたビギナーなんていないぞ!! リーフのクセ波は始末が悪いのは お前が一番わかってるだろ!! ったく・・・)」

カリ 「そこは それ・・・ 神様が見守ってくれれば・・・ ブヒョヒョヒョヒョ!!

この男・・・、生徒が若いオネエチャンなら 米島でもハワイでも大喜びで連れて行くのだが 野郎にはかなり冷たいのであった。


まあ 米島管理人を自称する俺なので 渋々了承・・・

・・・で 連れて行く前に 簡単な状況説明を始める。

米島の波の様子や 乗る場所、乗り終わってからの戻り方など リーフ独特のルールを教えることにしたのである。

「ハイ! ハイ!」と目を輝かせて聞く2人・・・

いつもビーチから眺めていた米島は 二人にとっては憧れのサーフ・パラダイスに違いないのであった。

ブヒャヒャヒャヒャ・・・



2人のパドルを気にしながら 米島に向かう俺・・・

2年目というだけあって なんとか付いて来る2人・・・

15分ほどで米島に到着!!

ライン上の隅っこで待機させ 「様子を見ながら 自己責任で乗ってくれ!!」と簡単な指示を出したのだった。

昔から 『ケガと弁当は自分持ち』と決まっている!? ガハハハハ・・・


ヘッドサイズが炸裂していたこの日の米島・・・

リーフデビュー戦としては かなりハードな波に違いない。

ときどき様子を見ていたのだが 乗った気配が無い2人組・・・

(いくら放し飼いでも 1本も乗れずに帰すのは可哀想である)


俺 「もう乗った??」

生徒A 「まだです! タイミングが分からなくて・・・」

生徒B 「波もデカいし・・・」

俺 「そうだろ!! そうだろ!! じゃ もう少しこっちに来て波待ちしたら!! 乗れそうな時には声をかけるから・・・

生徒A・B 「わっかりました〜!!」

(『乗れるんじゃないか!?』と淡い期待をする2人・・・

しかし 現実はそんなに甘くないのであった。

(一応 言ってみただけ〜〜

デヒョヒョヒョヒョ・・・


その後も 2人は滑った転んだを繰り返していたが 米島の癖波には微笑んで貰えなかったのである。

『君等には3年早い!?』と呟きながら ヘッドサイズの綺麗な波にテイクオフした俺・・・

レギュラー方向の迫りくる壁を見ながら 気持ち良くアップスンをかけるのだった。

すると10メートル程先に テイクオフしようとしている生徒Aを発見!!

(ハッ!! 完全にドロップイン!!)

当然のように「ヘイ ヘイ!!」と声をかける。

ところが聞こえたはずなのに そのままこちらを見ながらテイクオフしやがった!!

(あれっ!? もしかして さっき『乗れそうな時には声をかけるから!』と言ったのを 今の『ヘイ ヘイ』と勘違いしたりして・・!?


しかし とき既にお寿司・・・

彼は 一番おいしいショルダー辺りでテイクオフをし そのまま直線ライダーを決め始めていたのであった。

当然俺も スピードを落とし そのまま100メートル以上も 間抜けな顔をしながら金魚の糞をするしかないのであった。

(てめえ いい加減に降りろよ!!


乗り終わって 「こんなに長く乗ったのは初めてです!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」と顔を崩す生徒A・・・

俺 「そうか そうか 良かったね!! (でも おまえ 今のはルール違反だから・・・)」

生徒A 「ケンさんに声をかけてもらってタイミングが分かりました!! ありがとうございます!!」

俺 「ハハハハハハッ・・・ (そんなつもりで声をかけたんじゃないけどな!)」


しかし そいつの嬉しそうな顔を前にして 最後まで「前乗りダメよ!!」とは言えない俺だったのであった。

デヘヘヘヘヘ・・・



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