2018年06月11日

ディズニー・シーにて

久しぶりにディズニー・リゾートに行って来た。

娘達は各々用事が有ったので 今回は夫婦だけでの旅行である。

奥様に「近くで開催されるイベントに行きたいから付き合って!! あなたはその間 ディズニー・シーにでも行ってればいいから!!」と言われたのであった。


朝 10時頃にホテルにチェックインして 2人でそのままシーのアラビアンコーストに行き 定番のカレーを食べた。

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「じゃ 私はイベントを見て来るから!!」と言われて シーに一人取り残された俺・・・

5時過ぎまで帰って来ないらしい・・・

(ウッ!? ヤバい!! 還暦を過ぎたオヤジが6時間以上も 一人でディズニー・シーでヤルことなんてない!?)


・・・で 俺は決心した

『シー内を下手に歩き回ると迷子になってしまうかもしれない!!

このままホテルの入口前でビールでも飲みながら時間をつぶそう!!

ぶひょ!

ラッキーなことに 目の前では水上七夕ショーなるものをやってるし・・・

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それにしても この日はクソ暑かった。

今年初の真夏日!??

ビールが美味い 美味い!!!

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カフェに陣取って1時間もしない間に5杯も飲んでしまった。

このままでは行き倒れの酔っ払いオヤジになってしまう!?

いくらシーがアルコールOKとは言っても 限度がある。

『よし! ちょっと園内を歩き回ってみよう!!』

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ディズニーフリークと呼ばれる人達を探す旅に出てみた。

居た 居た・・・

たくさんのキャラクターぬいぐるみをバッグにぶら下げた カチカチ山状態の若者・・・

(一体どこを目指しているのだろう!??)


その他 大きなドナルドを抱えて歩き回り ときどきそれをベンチに座らせ 写真を撮っていたオバさん・・・

(おひとり様ディズニー??? 結構 闇が深い!???)

いろんな人の人生が交錯するディズニーリゾート!???


こっ 怖い!! 俺の知らない人たちがイッパイ!?

奥様 早く帰って来て!!

しかし まだまだ時計は2時前であった。


それなら・・・

ホテルに戻って 部屋でゴロゴロしてた方がいいかも・・・!?

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ということで ディズニー・シーもほどほどに 部屋でテレビを見ていた俺なのであった。

(これじゃ 家に居るのと同じジャン!???)

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minaminokuni55 at 10:40コメント(2)嫁さんといっしょ 

2018年06月08日

担保

エグザイル親父達を見送った俺とママ・・・

ポツリポツリと話を始めた。

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俺 「今の2人は良く来るの???」

ママ 「今日が初めてですね!!」

俺 「そうなんだ・・・ この店には珍しいお客さんだね!」

ママ 「ケンさんも そう思う??? ここはサラリーマンさんが多いですもんね!! 」

俺 「そうだね!! あんなに大声で自分の恥を晒す人は普通いないよね!!」

ママ 「そっ そうかもしれませんね!!

俺 「『金融機関で一番審査が甘い信用組合で金を貸してくれない』って 俺だったら死んでも言えないけどね!!」

ママ 「そういえば そうかも・・・!???」

俺 「頭金も入れないで 全額借金ていうのがダメってことが分かって無いんだね!」

ママ 「そういうことなんですか??」

俺 「当たり前じゃない! 家を買うって人生の一大イベントでしょ!! 何年か考えて その間にお金も貯めるのが普通ですよ!」

ママ 「じゃ 『行き当たりバッタリでお金を借りようとしてる』って思われたってこと???」

俺 「たぶんね!! そう言う人を金融機関は嫌うよね!!」


ママ 「あれっ!? ケンさんって金融関係でしたっけ!???」

俺 「違うよ!! 前に 洗濯屋って言ったじゃない!!」

ママ 「また 冗談ばかり!! その話は聞きましたけど 本当は何か会社をしてるって言ってませんでしたっけ!?」

俺 「そうだっけ??? ブヒョヒョヒョ・・・」

ママ 「そうそう・・ 何かの部品を作っている会社とか・・・」

俺 「良く覚えているね!! さすがベテランママさんだ!!

ママ 「お客さんの話を覚えるのが私の仕事なんですよ!! ホホホホホ・・・


俺 「親父が職人気質で銀行嫌いだったから 会社に入ったらすぐに俺が銀行担当になったんだよ!! バブル真っ盛りの頃 20代半ばの若造が銀行員を相手にしてたんだから そりゃ必死だったよ!!」

ママ 「バブルの頃の銀行ってどんなでした??」

俺 「そうだね! いつ行っても不動産屋だらけだったよ!! 世の中みんな土地転がしに夢中だったから・・・」

ママ 「じゃ ケンさんも 転がしたの??」

俺 「転がさなかったよ! 転がしてたら 今頃会社なんて有るはずないし・・・」

ママ 「そっ そうなの?? 」

俺 「うん あの頃 景気が良かった人ほど その後 みんな消えちゃったよ!!  っていうか さっきの2人組だけど・・・」


ママ 「あらら・・・ 話がだいぶ脱線しちゃいましたね!! ホホホホホ・・・」

俺 「さっき 後輩らしき人が『俺達夫婦は1400万円以下なのか?』って言ってたじゃない!? あれって間違いだから・・・」

ママ 「間違い???

俺 「うん 間違い・・・ だって借金で不動産を買う時は 金融機関は真っ先にその不動産を担保に入れるから・・・ 正確には1400万円から物件価格を叩き売った残りが あの夫婦の信用ということになるんだよね!!」

1400万円−中古住宅を叩き売った金額(優良物件なので たぶん1200万円ぐらい???)=200万


ママ 「それって・・・」

俺 「そう! あの夫婦は〇☓信用組合から200万円以下の価値だって判断されたってことだよ!!」

ママ 「二人で200万円以下って・・・

俺 「一番甘めの審査と言われる信用組合からね!」

ママ 「・・・・・・・」


その後・・・

しばらく次の話題に移る事が出来なかった2人だったのである。

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minaminokuni55 at 09:00コメント(0)サーファーとお酒 

2018年06月06日

1400万

カフェバーで「銀行とケンカした!!」と得意気に話すエグザイルおやじ!!

カウンターの端でママと話しながら聞き耳を立てていた俺なのであった。


先輩 「銀行とケンカしたって どうしたんだよ!!」

後輩 「俺 いつまでもアパート暮らしでも仕方ないって ときどき言ってましたよね!? 仕事もまあまあ上手く行ってるし そろそろ家でも買おうかなと思ってたんスよ!!」

(この後輩・・・、自分で何か仕事をやっているらしい・・・

先輩 「ああ・・・ 聞いた気がする・・・ そして 近所で中古住宅がナンタラ カンタラとも言ってたな!!」

後輩 「それなんですが 土地が85坪で建物が34坪・・・、築年数も10年経っていない物件を見つけたんスよ!!」

先輩 「フ〜〜ン・・・ お前のアパートの近くだと 便利なところだから結構高いだろ!??」

後輩 「それがドッコイ 1400万なんですよ!!」

先輩 「えっ!? それ安いな!! ほぼ土地代だけじゃないか!???」

後輩 「そうなんスよ! 建物もどこかの一流住宅メーカーだし メンテの心配は無いし・・・ まあ もしメンテが必要でも仕事柄 安く出来ちゃいますけどね!! ギャハハハハハ・・・」

(この男の仕事も住宅関係なのか???)

先輩 「じゃ 決めたのか???」

後輩 「ハイ! それで不動産屋に話して いざ契約ってところまで行ったんスよ!!」

先輩 「はァ〜 お前 よく金が有ったな!!」

後輩 「先輩 何言ってるんスか!! 俺が金を持ってる訳無いじゃないスか!! 借金ですよ! 全部借金!! 毎月の家賃で家が買えちゃう計算ですよ!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」

先輩 「そこで銀行登場なのか・・・ 」

後輩 「そうそう・・・ 仕事で関係が有る〇☓信用組合に相談したんスよ! なんだかんだで もう15年以上の付き合いですから・・・ エッヘン!!

(えっ!? 信用組合??? それって銀行じゃないやん!! まあ どうでもいいけど・・・


後輩 「家を買うから金を貸してくれって!! 保証人は嫁さんで!! 青色申告書の写しと嫁さんの源泉徴収票を付けて出したんスよ!!」

先輩 「そうか 嫁さんは事務で正社員だもんな!! それだったら普通 審査に通るだろ!」

後輩 「先輩もそう思うでしょ!? それがダメだったんスよ!!」


先輩 「ハア〜〜? まだブラックリストに載ってたのか??」

後輩 「俺も そう思って 聞いたんスけど・・・ ブラックリスト??? 何かしたんですか??って言われちゃって・・・」

先輩 「えっ!?ブラックリストが原因じゃなかったのか???」

後輩 「そうなんスよ! 『〇☓さんは まだ信用が・・・』って言われてしまって・・・」

先輩 「スゲェな お前!! まったく信用されて無いんだな! ギャハハハハハハ・・・」

後輩 「15年以上 銀行と付き合ってて 嫁さんを保証人にしても1400万円も借りられなかったんですよ!! 最後は怒鳴り合いですよ!!『ふざけんな!! 俺達夫婦は1400万円以下なのか!!』って・・・」

先輩 「それで銀行とケンカか・・・!??」

後輩 「ハイ! かなりエキサイトしちゃって 周りのお客さんもみんなこっちを見てましたよ!! ブヒャヒャヒャヒャ・・・」

(またそれを武勇伝だと思ってるの???  っていうか 信用組合と銀行は違うって!!


その後・・・  その話も終わり、勘定を済ませ 出て行った2人組だった。

(テーブルのサラリーマン達は 終電に乗るためか とっくにいなくなっていた)

店内にはママと俺だけが残ったのである。


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minaminokuni55 at 16:28コメント(0)サーファーとお酒 

2018年06月04日

カフェバー

週末の午後11時・・・

久しぶりの一人飲み・・・

居酒屋、スナックと旅を続け、最後に辿り着いたのは馴染みのカフェバーであった。

最後に流れ着くのはココと なんとなく決めている俺・・・

「〇☓銀座通り」と名が付いた地方都市の寂れた通りに面していた。


「ギギギギ〜〜!!」

年季の入ったドアを開けると 右に10人程かけられる長いカウンター、左に4人掛けのテーブル席が2つ・・・、そんな小さな店である。

「あらっ いらっしゃ〜い!!」

こちらも年季の入った(!?)ママが笑顔で迎えてくれた。

ママ 「ケンさん おひとり??」

俺 「うん・・・ 最近 一人飲みが多くて・・・ 俺 もともと友達がいないから・・・ デヘヘヘヘヘ・・・」

ママ 「ふっ そんなこと言って ひとりなのは 他の人に言えないいい店に行って来たからじゃないんですか??

俺 「そっ そんな店が有ったら教えてよ!! 毎日通っちゃうから・・・ ブヒョヒョヒョヒョ・・・

この日は時間も遅いせいか テーブル席に一組のサラリーマンと カウンターの奥に エグザイル風ファッションに身を固めた40過ぎの2人組が座っているだけであった。

もともとサラリーマンの客が多いこの店・・・

エグザイル風味の鎖をジャラジャラ鳴らす方々はめずらしい・・・!?

ママとの世間話をしながらも その2人の話に聞き耳を立てる俺なのであった。


「そういえば お前 最近 変わったこと有った??」

少し年上の男が言った。

「変わったことスか?? え〜〜と そういえば 銀行とケンカをしたことスかね!! ブヒャヒャヒャヒャ・・・」

後輩らしき男が答えた。

先輩 「銀行とケンカ??? お前 一体何した??? また支払いをブッチ切ったのか??」

(んっ 今 またと言ったな・・・??? 前にもブッチ切ったんだ???

後輩 「やだな 先輩 そう何回もブッチ切る訳無いじゃないスか・・・ それに ブッチ切ったのは銀行じゃなくてサラ金!! もう10年以上前ですよ!! ブラックリストからもとっくに外れてますよ!! ギャハハハハハ・・・」

(凄い話だな!! そんな大声でする話じゃないうだろ!? って言うか もしかしてそれ武勇伝だと思ってるの???)

先輩 「じゃ何でケンカしたの??」

後輩 「実は・・・」


その後 彼の口から出た話とは・・・

俺としては 結構 衝撃的な話だったのであった。


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minaminokuni55 at 10:47コメント(2)サーファーとお酒 

2018年05月22日

節約

一昨年の年末・・・

ガス屋から1000万円近くの請求を受け、腰を抜かした俺・・・

(以前のブログで報告済み)

その後 心を入れ替えて(!?)ガスの節約に励み やっと1万円以下にまでしたのであった。

その節約率99.9パーセント以上!?

驚異のコストダウンである。 ぶひょ!!

以下 その証拠画像!!

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当然 俺一人の努力では達成出来ない。

奥様も娘達も頑張ったのである。

家族総出の一大イベントであった。


これで我が家もガス代地獄から やっと抜け出せたのである。

メデタシ メデタシ・・・

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minaminokuni55 at 13:13コメント(0)その他 

2018年05月16日

酒場にて

第14568回 定例会議が地元の居酒屋で開催された。

議題は「浜辺の安全と青少年の育成について」である。

出席者は カリちゃんと俺。

ぶひょ!


今が旬のカツオのたたきを頬張りながら ビールを流し込む俺・・・

「これ メニューに書いてあったけど 今朝 港に揚がったばかりらしいな!! クチャクチャクチャ・・・  グビッ!

海に面した我が地元では 朝に獲れた魚がその日の夕方には店に並ぶ。

何気に海産物のレベルが高いのであった。


カリ 「そうですか・・・ でも俺はやっぱ 焼き鳥のほうが好きですね!! ネチャネチャネチャ・・・ グビッ!」

俺 「お前 焼き鳥 食って大丈夫なの?? 痛風治ったの??」

カリ 「また その話ですか・・・ 10年以上前にキッチリ治しましたよ!! 今は 薬さえ飲んでれば絶対に大丈夫ですから・・・」

俺 「薬さえって だから それって治って無いじゃん!!」

カリ 「いや 完治してます。 俺はそう信じてますから・・・(キッパリ!!)」

俺 「ふ〜〜ん まあ 本人がそう思ってるならどうでもいいけど・・・」

カリ 「ケンさん 『どうでもいいけど』は余計ですよ! 感じ悪いな! ったく・・・ ネチャネチャネチャ・・・ グビッ!!」


俺 「ところで 最近 変わったことは無いの??」

カリ 「変わったことですか?? え〜〜と・・・ うちのタ0ミ(息子)が真面目に仕事に行くようになって 嫁さんが機嫌がいいくらいですかね!!

俺 「いや お前んちの家庭事情なんて聞いてないから・・・ 俺が聞きたいのは浜辺の様子だよ。 浜辺の様子!!」

カリ 「あっ浜辺の様子スか??? 別に異常無しですよ!! いたって平和・・・ ブヒョヒョヒョ・・・」

俺 「そうなの? 悪い奴らが暴れまくってるとか オネエチャンに声を掛けまくる不逞のヤツ等が居るとか そんなことは無いの?? 目撃 浜辺の24時!! みたいなヤツ・・・ どひゃ!」

カリ 「有り得ませんね!! うちらの縄張りで そんなことするような根性のあるヤツなんていませんよ!! 見つかったら大変ですから!! ギャハハハハハ・・・」

俺 「んっ!? 縄張り??? お前ら 普段 何やってるの???


カリ 「何って サーフィンに決まってるでしょ!! ドヒャヒャヒャヒャ・・・   そう言えば 変わったことと言えば このところ ISUの会議とか大会のテントなんかで 同じことを何度か聞かれるぐらいですかね!!」

俺 「同じこと???」

カリ 「ハイ! 『KEN'S』って何???って・・・」

俺 「ハッ!?? KEN'Sかよっ!!」

カリ 「そう KEN'Sです。今までポスターの隅に『協賛 KEN'S』っていうのをときどき見かけて気になっていたらしく でも実体がよく分からないらしくて・・・」

結構な割合で (無理やり)大会に協賛させられている俺・・・

「地元のプロサーファーのエキシビジョンをするので金一封をお願いします!!」なんてときは 大会中に『KEN'Sプレゼンツ なんたらかんたら・・・』などとMCが絶叫するし・・・

結局 知り合い以外は 何が何だか分からないみたいで・・・


そりゃそうだ!

KEN'Sなんてショップも無いし、ましてやそんな怪しい名前の会社も無い!!

元々 飲み屋のオネエチャンに 「お名前は???」と聞かれて 「あっ ケンです。 ケンちゃんて呼んでください! 仕事が洗濯屋なんで 洗濯屋ケンちゃんでもいいです!! ウフッ 」と答えたのが最初で それ以来 カリちゃんに『ケンさん』と呼ばれるようになっただけなのである。

もちろん「ケン」なんて名前ではない!! ぶひょ!


俺 「それで なんて答えてるの??」

カリ 「その場その場で 適当に答えてます。先輩がやってる美容室とか 飲み屋の名前とか・・・ ブヒョヒョヒョ・・・」

俺 「いや 本当にバーチャルな世界だな!! ドヒャヒャヒャ・・・」

カリ 「なんて答えたらいいんでしょうね!???」

俺 「そうだな・・・ 『宗教法人KEN'S』とかどうだろ??? そう言っとけば あまり深く突っ込まれないと思うぞ!!」

カリ 「宗教法人ですか・・・??? それ いいかも!!


これからKEN'Sは 宗教法人と名乗ります。 ぶひょ!

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minaminokuni55 at 10:41コメント(0)サーファーとお酒 

2018年05月14日

千葉の某ポイントにて・・・

4月のある週末・・・

千葉の某ポイントで KEN’Sファミリーキャバヒロが波待ちをしていた。


彼は出身は茨城だが 20年以上前の大飢饉のため やむなく集団就職で東京に出て行った家族想いの男なのである。

現在は 仕事も上手く行き 千葉の東京寄りのベッドタウンに居を構え、休日には実家のある茨城に戻りKEN'Sファミリーの一員としてサーフィンを楽しんでいた。

たまたまこの日は それほど時間も無いので近場のポイントに来ていたのであった。


2〜3本 小波を乗ったキャバ・・・

次のメローな波を待っていると 近くに浮いていたローカルらしき強面のサーファーが声を掛けて来た。

「どこから来たの???」

全国共通のビジターサーファーへの先制パンチ(脅し)である。

(キッ キター!!! 俺 何かマズイ事したかな・・・!?)

キョどる彼・・・

キャバ 「え〜〜と・・ △◆(千葉の某都市)です」

ローカル 「フ〜〜ン・・・ (ギロッ!) 一応千葉なんだ。 でもこの辺では見かけない顔だな・・・」

キャバ 「あっ 実家が〇■なので 普段は茨城に入っています。

ローカル 「茨城??? 〇■というと 県北だよね!?? そういえば なんだか あの辺に謎のチームが有るって聞いたことあるんだけど 君 知らないか??」

キャバ 「謎のチームですか??? それだけでは・・・  どんなチームですか??」

ローカル 「ショップじゃないんだけど その辺では一目置かれているチームらしく・・・ ネットとかブログでも有名な正体不明なチームらしいんだ。  そうそう・・・ ステッカーも有るらしい・・・」

キャバ 「えっ!? ブログで??? ステッカーも・・・??? もしかして こんなステッカーでしたか???」

またいでいたボードから降りて ボードを裏返しにしてKEN'Sのステッカーを指差した彼・・・

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ローカル 「ソウソウ これこれ・・・ KEN'S!! 思い出した!! 変なオヤジを神様とか呼んで持ち上げてる宗教集団みたいなチーム!! ブヒャヒャヒャヒャヒャ・・・」

キャバ 「そのチームだったら知ってます。 ちなみに俺 そこの一番弟子です!!ギャハッ

ローカル 「ハッ!? 一番弟子???? 」

キャバ 「ハイっ! 一番弟子です!!(エッヘン!!」

「そうか・・・ 君が一番弟子か・・・ ふ〜〜ん・・・」

なにやらブツブツ呟きながら 離れて行ったローカルオヤジなのであった。


そして仲間のところに行き、ヒソヒソと内緒話を始めた。

その後 そのオヤジが寄って来ることは無かったらしい・・・


おかしな宗教集団KEN'S・・・

世間的にはそう認識されているのだろうか・・・????

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minaminokuni55 at 10:00コメント(6)サーフィン 

2018年04月28日

賑やかな一日

ハア ハア ハア・・・

ゼー ゼー ゼー・・・

150メートルのロングライドを決め 元のポイントに戻る俺・・・

何が苦しいって 米島サーフィンは このパドルが一番キツイ!!!


すると 梅さんが待っていたかのように話しかけて来た。

梅 「いや〜 ケンさん!! 半年ぶりのサーフィンで いきなりあんなロングライドを決めちゃうなんて さすが米島の神ですね!! ギャハハハハハハ・・・

俺 「そっ そう?? たまたまマグレなんだけどね!! ブヒョヒョヒョ・・・(半年ぶりじゃなくて4か月ぶりだけど・・・)」

梅 「それに あの稲妻カットバックと光速アップスンでしたっけ?? いや〜 目にも留まらぬ速さでしたね!?? 久しぶりにいいもの 見せてもらいました。ドヒャヒャヒャヒャ・・・

俺 「目にも留まらぬって ハエはとまるんだけどね!! ブヒャヒャヒャヒャヒャ・・・」

梅 「ケンさんたら・・・ ギャハハハハハハハ・・・」

カズ 「ガハハハハハハハ・・・」

俺 「オイ! 何 カズも一緒に笑ってんだよ!

カズ 「ハッ! ダメっすか?? だって あんな遅いカットバックはケンさんだけっスよ!! っていうか そもそもあれはカットバックって呼んじゃっていいんスかね!???」

俺 「ウルセ〜〜!! 方向転換すれば全部カットバックなんだよ!! 米島ルールで決まってるんだよ!! ったく・・・」

カズ 「米島ルール スか??? そんなのあるんスか???」

俺 「あるに決まってるじゃねえかよ!! ジジイに優しい米島ルール!! ジジイの楽園 米島ポイント!! なんちゃって・・・ブヒャヒャヒャヒャ・・・」


キャバヒロ 「お取込み中 すみませんが また来てますけど・・・

俺 「はっ!? 何が???」

キャバ 「もちろん 波です!!」

俺 「波???」

沖を眺めて またパドルを始める俺・・・・

そして・・・

テイクオフッ!!

すると岸から・・・

スルスルスル〜ッ ポ ポン ポン!!)

またまた花火が上がる!!

賑やかな一日なのであった。

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minaminokuni55 at 14:54コメント(0)サーフィン 

2018年04月25日

テイクオフッ!!

4か月ぶりの米島サーフィン!!

天気は最高!

波も最高!!

「来てます。来てます!!」と囁くキャバヒロの声・・・

遥か彼方のハワイからやって来る黒いうねり・・・


俺は大きく深呼吸をしながら 沖へ向かってパドルを始めるのであった。

「ケンさん 今日一番のセットですよ!! どれでも好きなの乗ってください!! ギャハハハハハ・・・」

米島親衛隊 副隊長の梅さんの声が背後から聞こえた。

俺 (そう言われても 今年初めてのサーフィンだし・・・

近付くにつれて さらに盛り上がるうねりだった。

最初は胸肩ぐらいに見えたのだが こりゃ まさかのヘッドサイズか????

(ギャッ!? 体に悪そう!???)


しかし 俺もサーファーの端くれ!!

昔はビッグウェーバーの異名(ダブルのケン)をとったこともある。

ぶひょ!

大きく旋回して ヘッドを岸側に向けた。

そして いつものロボコンパ〜〜ンチ!!

この日の肩は調子が良かった。

クルクルクル・・・ 目にも止まらぬスピードで回るのだった。

うねりが近づいて来るのに合わせて ボードのスピードも上がって行く・・・

やがて 波とボードの一体化!?

 「ツツツ・・・」とボードが滑り出した。

テッ テイクオフッ!!!

立ち上がった瞬間 大きく口を開けたボトムが見えた。

(こっ このまま降りたら 完全にやられる!!

「カンカンカン!!」

俺の野生の勘が警鐘を鳴らしていた。

すかさずボードを真横に向けて そのまま うねりのお腹でアップスンを開始!!

目にも止まらぬ速さで 切り立った波の壁を突き進む・・・

「キキキキキ〜〜ッ!!」

うねりの向こう側に逝っちまう直前でブレーキをかけた。

で そこからのカットバック!!

ズババババ〜〜!!

虹とともに半径10メートルほどのスプレーが飛んだのであった!


とっ その時・・・

(スルスルスル〜ッ ポ ポン ポン!!)

突然 岸の方で花火が上がった。

もっ もしかして 俺のサーフィンデビューを祝って望遠鏡で様子を見ていたカリちゃんが花火を上げた!???


「ふっ! 粋な事をしやがるぜ・・・」

何やら熱いものが込み上げて来た俺なのであった。 

ブヒョヒョヒョヒョヒョ・・・

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minaminokuni55 at 17:09コメント(2)サーフィン 

2018年04月23日

米島デビュー

4月22日 日曜日 AM11時半・・・

俺は 日本の領海と排他的経済水域にまたがる米島ポイントに浮いていたのであった。

周りを見渡すと O平さん、梅さん、キャバヒロ夫妻、原チャリ・カズの米島親衛隊の最強メンバー(!?)も浮いていた。

親衛隊隊長のO平さんが後から来た俺に気づき 語りかけて来た。

O平 「ケンさん! お待ちしてました。久しぶりですね!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」

俺 「あっ どーも!! やっとサーフィンデビューですよ!! ブヒャヒャヒャヒャ・・・

O平 「えっ!?? 今年最初ですか?? 」

俺 「うん・・・ 天気もいいし、そろそろサーフィン後のビールも美味いかなと思って・・・ ギャハハハハハ・・・

還暦を過ぎ 余命いくばくもない俺にとっては ビールの美味いマズイが 行動の基準となるのである。


O平 「それだったら 今日は最高のサーフィン日和ですね!! ガハハハハハ・・・」

この日の米島は 無風面ツルの腰腹サイズ・・・ 

しかも ブレイクも遅めというジジイ冥利に尽きる最高のコンディションなのであった。


軽業師のようにボードを操りながら 梅さんが俺の横を通り過ぎて行った。

米粒のように小さくなる彼の後ろ姿を眺めていると たった今 100メートル級のロングライドを決めたばかりのカズが戻って来たのであった。

カズ 「ケンさん 明けましておめでとうございます!! ブヒョヒョヒョヒョ・・・」

俺 「おめでとう!! 今年も宜しく!! 暫く見ない間にお前も上手くなったな! この間 やっとスープに乗れるようになったばかりだと思っていたのに・・・ ギャハハハハ・・・」

カズ 「ケンさん! 呆けちゃったんですか??? 俺もとっくに10年選手ですよ!! 大会にも顔を出すバリバリのサーファーですから・・・

俺 「そうだっけ!? 最近 物忘れが激しくなってな!! で 高校はもう卒業したんだっけ???  ぶひょ!」

カズ 「だ・か・ら!! ケンさん 俺はとっくに30も過ぎて 子供も出来て・・・ 何タラ カンタラ・・・」


いつもの世間話をしていると 近くに浮いていたキャバヒロが口を挟んで来た。

キャバ 「ケンさん! お取込み中失礼ですが 来てますよ!!」

俺 「んっ!? 来てるって何が???」

キャバ 「お約束のです!! ぶひょ!!

俺 「えっ もう来ちゃったの??? まだ心の準備が出来てないのに・・・

彼が指差す方向には 推定サイズ胸肩の この日としては大き目のヤツが見えていたのであった。

俺 「あれっ!? ちょっとデビューサイズにしてはデカくないか!???


ドキドキしながら沖を見つめる俺なのであった。


久しぶりの海日記・・

続きます。

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