沖縄の空からゴーヤーの独り言

地方だとインデックス投資のお話ができる人が少ないのでブログを始めました。2007年からコツコツ始めておりますが、投資に関する知識はありません。ですので有益な話はできません。後、投資家以前に浪費家ですので大して積みあがってもいません。観光の役に全く立たない沖縄の情報と、日々の雑感、等を書いております。

初めてお越しの方へ、まずは『自己紹介』をご一読頂けたら有難いです。(2016/12/6更新)
リンクについては『リンクについて』をご一読下さい。(2015/4/25更新)

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自転車通勤ゆる〜く続けております。

自転車を購入して半年が過ぎようとしております。業務繁忙期や雨の日を除いて週1〜2の頻度で自転車通勤をしております…が一向に痩せる気配はありません。今年の健康診断も結果が怪しいです。(晩酌をやめればいいのにというツッコミはNGです。)

ま、私のたるんだお腹の話は置いといて、タイトルの話。自転車に乗るために必要最低限な道具をふるさと納税で手に入れたという話は以前書きましたが、その後に購入したグッズのお話です。

社畜にとって遅刻は厳禁

始業時間には厳しく終業時間はガバガバであると巷で不評の日本株式会社ですが、ご多分に漏れず弊社もそのグループ会社の一員です。そうすると、自転車通勤でのトラブルと、それに起因する遅刻は可能な限り回避したいところです。トラブルとはつまりパンクのこと。パンク対策の道具が必須ですね。

素人にパンク修理は難しい

パンク修理に必要な道具といえば替えのチューブとタイヤレバー、空気入れですね。






(これら道具の使い方は「クロスバイク チューブ交換」あたりでググってみて下さい。動画も見つけられます。)

さて、これら道具を揃えて携帯していたとして、いざパンクしたときに修理できるのか?という話です。もちろん慣れればスムーズにできるでしょうし、初めてでも時間をかければできるとは思います…が、通勤時です。限られた時間で果たしてそれが可能なのか?私は自信がありませんでした。そりゃそうです。だってパンク修理の経験がないんだもん。

ということで買ったもの



応急処置用として購入しました。使い方動画はこんな感じ。



口コミを見ていると、パンクの穴が大きいときや、バーストしたときにはどうにもならないとの評価がありますが、仮に通勤中にクイックショットでは対応できないようなパンクが発生したときは年休を取ればいいのです!(極論)

クイックショットはサドルバッグに入れています。



これは以前の記事に書いたふるさと納税のモンベルポイントバウチャーで手に入れました。

今のところパンクをまだ経験していないのですが、使ってみたらレビューを書こうかと思います。(願わくはそれがないのが一番ですが)

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つみたてNISA Meetup in 那覇に行ってきました




沖縄でもやってくれないかな〜なんてつぶやいていたら本当に実現しました。つぶやいてみるもんですね〜。

さて、当日の内容については、ばるさんがきれいにまとめてくださっているのでそちらをご覧いただければと思います。(毎度の手抜き)


感想や主催者の方々から聞けた話など(要するに雑記)

初心者が多かった印象

参加者の質問を聞いているとあるあるな質問が多かったので、主催者的には一番来てほしかったであろう層の方々が来ていたんだろうなと推察しました。大成功ですね。

女性が多かったとのこと

他の地域だと参加者は男性が多いそうですが、那覇は女性が多かったそうです。参加者の半分以上は女性だった気がします。

iDeCoの知名度すごいね

iDeCoとの比較の質問がいくつかあったのですが、iDeCoは金融機関がガンガンCMやっているし、やっぱり知名度はNISAの方が劣るよな〜と思っていましたが、これについてはimaimaさんがコメントをしてくれました。

つみたてNISAと比べてiDeCoは広告にかけられている予算の桁が違う。
NISAが始まったときは大々的な広告も打った。しかし、金融機関の口座獲得競争になり、結果稼働していないNISA口座が多数ある。(足元では5割近いとのこと)つみたてNISAでは同じ轍を踏まないようしたい。コツコツと増やしていきたい。ただ、広告を打てばいいという話ではない。

パワポが霞が関パワポっぽくなかった。

どっちかっつーとイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの島田さんのパワポの方が霞が関パワポに近かった。(金融庁の方いわく「今のパワポにたどり着くまで紆余曲折があった。」とのこと)

パワポの表紙のデザインはimaimaさんのお仕事。(imaimaさんいわく「沖縄はいらすとやのデザインが多くて悩まずに済んだ。」とのこと)

主催者の内閣府沖縄総合事務局の方がまだつみたてNISA口座を開設していなかった。

ぜひ開設しましょ〜

つみたてNISAが本命

NISA制度よりもつみたてNISAの方がやりたい制度の本命だった。色々あった(裏話を聞けましたがここに書くのは止めときます)

などなど…

地方に住んでいると、こういうイベントがなかなかありませんので、とても勉強になりました。また是非開催してほしいです。金融庁のみなさま、内閣府総合事務局のみなさまありがとうございました。

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画像は金融庁のHPより

2018年からつみたてNISAにすることにしました

ほんっと、今更な話です。最近ブログ更新していなかったもので…

もともと、私は「NISAって使い勝手が悪い制度よなぁ」と感じていました。この辺はカン・チュンドさんが分かりやすくブログに書いてくださっていました。

「NISA口座はどうさ?良くないさ。(全8回です!)」カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!

この中でも特に「売るとアドレナリンが上がる編」に私はウンウンと頷いておりました。

私ごとですが「お金が手元にあるとあるだけ使ってしまう病」に罹患しておりまして、そうすると、5年という限られた非課税期間に含み益が出ると「利益確定しちゃいたい症候群」と「確定した利益で新しいガジェットを買いたい症候群」が発症することが想定されます。

さすがに特定口座で含み益が出たぐらいではその病は発症しない程度の免疫は身につけたのですが、「5年」「非課税」という単語は危険です。麻薬です。(まぁ、制度上別に5年以内に確定させることがマストではないのですが…)

20年という期間はありがたい

一方のつみたてNISAはというと、非課税期間は20年です。そもそも何のために貯蓄と投資をやっているかと言うと、将来お金が必要になった時のためです。私の残された人生を考えると、5年以内に大きな出費は想定できないのですが、20年以内であれば確実に大きな出費はあるはずです。アラサーがアラフィフになる時です。

あと、私は投資は投資信託がメインでETFや個別株はサブ、お遊び的な位置づけなので、つみたてNISAで事が足ります。

ということで、つみたてNISAにしました。

※その大きな出費が必要になった時につみたてNISAの含み益があるかどうかは別の話

選んだ投資信託は楽天VT!

楽天・全世界株式インデックス(愛称:楽天・バンガード・ファンド)のみです。この商品を選んだ理由として、元々私が目指す株式の比率は国内株式:先進国株式:新興国株式=1:8:1でした。これは本家VTを意識しての比率でした。それが投資信託で出来ちゃうんだから、これしかないでしょってな感じです。

ちなみに、今年1月の制度開始とともにつみたてNISAを始めましたが、今のところ含み損を抱えております。ま、そりゃそうですよね。多分みなさん同じような感じかと思います。先は長いです。20年一緒に頑張りましょう(←何を?)

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