沖縄の空からゴーヤーの独り言

地方だとインデックス投資のお話ができる人が少ないのでブログを始めました。2007年からコツコツ始めておりますが、投資に関する知識はありません。ですので有益な話はできません。後、投資家以前に浪費家ですので大して積みあがってもいません。観光の役に全く立たない沖縄の情報と、日々の雑感、等を書いております。

初めてお越しの方へ、まずは『自己紹介』をご一読頂けたら有難いです。(2016/12/6更新)
リンクについては『リンクについて』をご一読下さい。(2015/4/25更新)

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新生銀行の口座を解約することにしました

職場の都合やら自己都合やらで銀行口座を6つ持っておりました。(口座数が多いだけで、金額は全部合算しても雀の涙ほどしかありません。)

さすがに口座持ちすぎやろと思いまして、色々考えた結果新生銀行を解約することにしました。

解約の理由

みなさまご存知かと思いますが、新生銀行のATM手数料の有料化が理由です。
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新生銀行HPより

ご覧の通りスタンダードでは1回あたり108円取られるようになってしまいます。ゴールドにするという選択肢も考えたのですがこれがなかなかにハードルが高い。そして、最近はメインバンクとして活用していなかったので、そこまでやる必要性も感じなかったので解約することにしました。

口座を開設した理由が解約理由になるとは皮肉な話

私が保有している6つの銀行口座のなかで、新生銀行は2番目に古い口座でした。学生時代から保有していました。口座を開設した理由はATM手数料が無料だったからです。

学生時代、実家からの仕送りがゆうちょ銀行に振り込まれていました。ドラ息子だった私はその仕送りを遊ぶ金にしていたわけですが、何も考えず毎回コンビニで引き出して手数料が取られていました。その度親から「手数料が勿体無い。手数料が取られないように出せ」と怒られておりました。(今思えばホントド正論。申し訳なさすぎます…)

あまりにも親がうるさかった(当時の感想です。)ので、「だったら手数料ただでおろせるようにすればいいんだろ?」と色々調べたら、新生銀行がコンビニで引き出しても24時間手数料無料だということがわかり、幸いに近くに店舗もあったので口座を開設しました。

口座を開設し、実家からの仕送りをゆうちょ銀行のATMから引き出して、新生銀行に入金して、必要なときに引き出して遊ぶということをしておりました。

ということで、ATM手数料が無料なのが理由で口座開設をしたのに、それが有料になってしまうとは残念な話です。古くから保有している口座だったので、思い入れもそれなりにあったのですが、泣く泣く解約することにしました。



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自転車通勤ゆる〜く続けております。

自転車を購入して半年が過ぎようとしております。業務繁忙期や雨の日を除いて週1〜2の頻度で自転車通勤をしております…が一向に痩せる気配はありません。今年の健康診断も結果が怪しいです。(晩酌をやめればいいのにというツッコミはNGです。)

ま、私のたるんだお腹の話は置いといて、タイトルの話。自転車に乗るために必要最低限な道具をふるさと納税で手に入れたという話は以前書きましたが、その後に購入したグッズのお話です。

社畜にとって遅刻は厳禁

始業時間には厳しく終業時間はガバガバであると巷で不評の日本株式会社ですが、ご多分に漏れず弊社もそのグループ会社の一員です。そうすると、自転車通勤でのトラブルと、それに起因する遅刻は可能な限り回避したいところです。トラブルとはつまりパンクのこと。パンク対策の道具が必須ですね。

素人にパンク修理は難しい

パンク修理に必要な道具といえば替えのチューブとタイヤレバー、空気入れですね。






(これら道具の使い方は「クロスバイク チューブ交換」あたりでググってみて下さい。動画も見つけられます。)

さて、これら道具を揃えて携帯していたとして、いざパンクしたときに修理できるのか?という話です。もちろん慣れればスムーズにできるでしょうし、初めてでも時間をかければできるとは思います…が、通勤時です。限られた時間で果たしてそれが可能なのか?私は自信がありませんでした。そりゃそうです。だってパンク修理の経験がないんだもん。

ということで買ったもの



応急処置用として購入しました。使い方動画はこんな感じ。



口コミを見ていると、パンクの穴が大きいときや、バーストしたときにはどうにもならないとの評価がありますが、仮に通勤中にクイックショットでは対応できないようなパンクが発生したときは年休を取ればいいのです!(極論)

クイックショットはサドルバッグに入れています。



これは以前の記事に書いたふるさと納税のモンベルポイントバウチャーで手に入れました。

今のところパンクをまだ経験していないのですが、使ってみたらレビューを書こうかと思います。(願わくはそれがないのが一番ですが)

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つみたてNISA Meetup in 那覇に行ってきました




沖縄でもやってくれないかな〜なんてつぶやいていたら本当に実現しました。つぶやいてみるもんですね〜。

さて、当日の内容については、ばるさんがきれいにまとめてくださっているのでそちらをご覧いただければと思います。(毎度の手抜き)


感想や主催者の方々から聞けた話など(要するに雑記)

初心者が多かった印象

参加者の質問を聞いているとあるあるな質問が多かったので、主催者的には一番来てほしかったであろう層の方々が来ていたんだろうなと推察しました。大成功ですね。

女性が多かったとのこと

他の地域だと参加者は男性が多いそうですが、那覇は女性が多かったそうです。参加者の半分以上は女性だった気がします。

iDeCoの知名度すごいね

iDeCoとの比較の質問がいくつかあったのですが、iDeCoは金融機関がガンガンCMやっているし、やっぱり知名度はNISAの方が劣るよな〜と思っていましたが、これについてはimaimaさんがコメントをしてくれました。

つみたてNISAと比べてiDeCoは広告にかけられている予算の桁が違う。
NISAが始まったときは大々的な広告も打った。しかし、金融機関の口座獲得競争になり、結果稼働していないNISA口座が多数ある。(足元では5割近いとのこと)つみたてNISAでは同じ轍を踏まないようしたい。コツコツと増やしていきたい。ただ、広告を打てばいいという話ではない。

パワポが霞が関パワポっぽくなかった。

どっちかっつーとイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの島田さんのパワポの方が霞が関パワポに近かった。(金融庁の方いわく「今のパワポにたどり着くまで紆余曲折があった。」とのこと)

パワポの表紙のデザインはimaimaさんのお仕事。(imaimaさんいわく「沖縄はいらすとやのデザインが多くて悩まずに済んだ。」とのこと)

主催者の内閣府沖縄総合事務局の方がまだつみたてNISA口座を開設していなかった。

ぜひ開設しましょ〜

つみたてNISAが本命

NISA制度よりもつみたてNISAの方がやりたい制度の本命だった。色々あった(裏話を聞けましたがここに書くのは止めときます)

などなど…

地方に住んでいると、こういうイベントがなかなかありませんので、とても勉強になりました。また是非開催してほしいです。金融庁のみなさま、内閣府総合事務局のみなさまありがとうございました。

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