宮永ホーンとは頭部にあるのことである
 

普段は髪に擬態しているが髪とは別種の存在である
(水中でも形状を保っていたことが証拠)

作者が意図して描いていることは自明である

初期は髪先が鋭いため言われないと気付かない人も多いが
今日ではアロンアルファでも再現が困難な程に根太くなり存在感を高めている
 
長い間、宮永ホーンが確認され学会に承認されている人物は2名しかいなかった
 
・宮永咲
・宮永照
 
言い換えれば上記以外で宮永ホーンは確認されていない
 
このことから

咲と照だけに宮永ホーンがある…1
咲と照は同じ宮永の血筋…2 
1、2より宮永ホーンがある人間は宮永の血筋…3
 
という仮説が立てられる
 
そして102局及び104局で新たな宮永ホーンが確認される
それがミナモである

 
(写真の左にいる女性は疑問の余地があり今回は無視する)
 
そこで
ミナモには宮永ホーンがある…4
3,4よりミナモは宮永家の血筋
 
という更なる仮説が立てられる
 
これはファンの間ではもはや共通認識であり
ミナモが既存キャラと同一人物である説を否定する強力で絶対的な材料になっている
 



 
しかし


「宮永一族には宮永ホーンがある」
これはミスリードではないか?
という声も僅かながらある

理由として
・咲-Saki-では姉妹であっても共通の見た目を有するとは限らない
・宮永ホーンは公式に言及されていない
・宮永咲の父親に宮永ホーンは認められない

ことが挙げられる

疑いすぎではあるが覚えておくべきであろう 

また父親に(多分)なくて母親(と疑わしき)にあるので
頭角の血筋は宮永家のものではない、
宮永ホーンという名前は不適切ではないかということも覚えてほしい