中堅戦終了から9ヶ月以上が経過しました。間に長い有珠山過去編が入ったことを考慮してもそろそろ大将戦が始まってもおかしくはありません。
大将戦と言えば宮永咲の出番です。いよいよ彼女にスポットライトが当たります。

では、大将戦中、もしくは大将戦直前に宮永咲の過去編が挿入されるのでしょうかね?


回想に突入するためには何かしらの「きっかけ」が必要です。

考えられる原因は3つ。

1、睡眠

過去の記憶が元となる夢。
宮永咲の回想はほとんどコレです。

思い出すことを避けているように見える行動をとっている宮永咲ですが、夢ならば本人の意思に関係なく回想に入ります。

しかしもうすぐ試合が始まるので県予選のように仮眠をとることはできません。
あるとすれば、竹井久のように休憩中に冷えピタを貼って安静になるときくらいでしょうかね。




2、麻雀のピンチ

準決勝の染谷まこが祖父との記憶を思い出したきっかけは、今までの戦法が通用せず初心に返らざるをえないときでした。
それと同じパターーンです。

「今度打ったらたぶん勝てまへん~~~」みたいなことを言っていたような気がするので、おそらく苦戦するでしょうね。少なくとも2回戦と同じノリ(?)でいったら負けてしまいます。

宮永咲は慣れ親しんだ打ち方になればなるほど本来の力を発揮します。
県予選で靴下を脱いだとき、一瞬だけ幼い自分を思い出しました。
今回はより深く思い出してしまうかもしれません。




3、家族

もしくは麻雀ではなく家族をキーワードに思い出すかもしれません。
変化球として、宮永咲ではなく宮永照や宮永界が思い出す形もありえます。






ネリー「清澄…逆転できると思っているのか?」

咲「勝つよ、麻雀部みんなで決勝に行ってお姉ちゃんと仲直りして…また家族一緒に暮らすんだ」

ネリー「カゾク…?」

咲「かぞく…?うぅ…みなも…さかな…」

末原「自分から地雷を踏みよったで」

爽「ヤバいな」