はいはいネタバレ注意
ヤングガンガン 2016年 2/19 号 [雑誌]

スクウェア・エニックス (2016-02-05)


















前回までのあらすじ
インターハイ準決勝大将戦、ついに決着。嶺上開花で調子を取り戻した咲は勢いそのままに上位を目指したが、沈黙を続けていたネリーの強襲で試合終了。結果、臨海女子の圧倒的勝利で1位通過。清澄は辛くも2位で決勝進出を決めたのであった~~~~~~~~~~~~~~




試合終了後の様子が全体的にあっさりというか気まずい感じでしたね。
5位決定戦が控えているとはいえ阿知賀編最終話と比べると皆さん泣いて喜んだり悲しんだりしていませんね。

最も感情的になっているキャラは誰かな~と探した結果。
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(咲-Saki-第154局)
須賀京太郎ではないかと。
ホント京ちゃんは癒し。

それに対する宮永咲の返答は「うん、でも…」と勝利に満足していない様子です。

考えられる原因としては、ネリーだと思います。
私はとびとびにヤンガンを買っているのでよくわかりませんが、
最後に3連続和了したくらいなので圧倒的な勝利だったのでしょう。

ちょうど2回戦終了直後に宮永咲のプラマイゼロを知った末原恭子の状態に、今度は宮永咲がなっているわけです。

あまりに実力差がある相手を目の前にすると自分の力を出し切れた感がしないので、
勝っても負けてもモヤモヤした気持ちになってもおかしくありません。

ホント京ちゃんは癒し。


決勝戦の前にも色々あるらしいので楽しみです。

今回の引き、一昨年の初夏ごろとデジャヴる、よ、ね。