咲-Saki-第156局で
久「しかし宮永照は手ごわそうよね。弱点みたいなものは咲も知らないようだし」
咲「小さい頃のお姉ちゃんと打ち方がまるで違うから…」
という発言があります。

じゃあ小さい頃は弱点あったんかい!!
と思いましたがそれは置いといて…

打ち方が変わった……というのは気になりますね。

さらに少なくとも照魔鏡については高1の時点で使っていたようなので、
おそらく他の打ち方についても高1夏の時点でほぼ完成していたと考えられます。

白糸台麻雀部の練習で腕を磨いた……のかもしれませんが、
「まるで違う」というくらいですから、単なる練習では起こりえない劇的な変化が起きたはずです。

一体それは何?????????????


まず宮永照で「打ち方」と呼べるものは
・照魔鏡
・打点上昇
・ギギギー

この3つです。

この内のどれが昔と変わらない打ち方で、どれが高校からの打ち方なのか?

もちろん3つ全て高校からの打ち方だという可能性もありますが、
「照魔鏡」と「ギギギー」に関しては昔と変わらない打ち方だとしても不自然ではないと言えます。








まず照魔鏡、
照魔鏡にも宮永照にも「照」が入っていますよね?
嶺上開花と宮永咲の関係と同じく生来の能力に決まってるじゃないか!!!!!!!!!!!!(短絡)

もう少し根拠を加えると……
第1局で宮永照は宮永咲に嶺上開花を教えていますが、
これは宮永咲の本質を本人よりも先に見抜いたからこその助言ではないでしょうか!????

で、東横桃子や園城寺怜の能力のように適用範囲が人間にまで及んでいる場合は、麻雀以外の日常生活でも使用できることが多いです。これは宮永照の照魔鏡も例外ではないはず。
そして……なんか…こう……みなもちゃんの本質を見抜いてしまった的なアレ……とにかく幼少期の事件にも絡んでくると私は妄想しています。

この説に関してはミスタさんが詳しく書かれています。
Cat in the box - キャットインザボックス 宮永照の照魔鏡から見えてくるもの
この記事では照魔鏡は生来のものではなく、事件が起きたことを契機として後天的に手に入れたと予想しています。











次にギギギー

今のところ全くの正体不明な技です。だってまだ使ってないもん。
だからこそ、宮永咲が度々思い出している「麻雀に関する昔のお姉ちゃん印象」はギギギーにあたるものではないかと私は考えます。

例えば天江衣を前にした宮永咲は
「ちっちゃい頃のおねーちゃんよりヒドイもん…」
と怯えていましたが、
阿知賀編の宮永照は異能力者に感知できない圧迫感をそれほど出していません。風で圧迫はしていたけど。
その点「ギギギー」は聞いた感じ物騒ですからね…

さらに
宮永咲が槍槓による国士無双を警戒する際に
「お姉ちゃんじゃあるまいし大丈夫だよね…」
と怯えていました。
詳細はわかりませんけど今の宮永照が国士無双を和了るとは思えませんね…。
そこまで連続和了していたら普通のルールだとトビ終了してそう(多分)









一方で打点上昇だけは昔と変わらない打ち方だったことを示唆するものがないと思います。
照魔鏡のような単発系ではないので「まるで違う」ところとしたら打点上昇じゃなかなーーと。

ただ宮永照が何故この能力を有しているのか想像力が足りないよ。
何を契機・由来に竜巻旋風拳を習得したのでしょうかねえ
火災と関係でもあるのでしょうか?いい感じのこじつけ新説ある?