2016年9月2日。ヤンガンの発売に合わせて咲-Saki-実写化プロジェクト公式サイトがオープンしました。
http://www.saki-project.jp/
同時に公式Twitterも初投稿。


同時刻にはコミックナタリーで記事になりました。
「咲-Saki-」実写プロジェクト始動!12月に深夜ドラマ、2017年に劇場映画化 コミックナタリー

これだけ公式情報が出ているので確定ですね。
いやあ~~~マジか~~~ついに現実になったか~~~

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「咲-Saki-」の「S」が小文字になっていたり、
「Now Lading」と積み込みしていたりと公式サイトを開いた0秒目から不安ですが、
大丈夫なんでしょうかね。

というかクルクル回る四国地方の出来損ないみたいなアレは何。



二次元の漫画作品を三次元に実写化するという大胆なことをやる以上はどう転ぶのかわかりません。
そもそも観る前から批判したり、逆に持ち上げたりするのって良くはないとは思います。
でも期待したり不安になったりするのは当然で、それを全て表に出すなと言うのも酷です。
まぁ、ほどほどが大切ですね(曖昧な着地点)



原作ファンとして気になることは
(1)二次元特有の奇抜な容姿や演出、キャラ設定の再現はどうするのか
(2)ストーリーはどこからどこまでか、それとも完全オリジナルなのか
(3)作品の本質や魅力を噛み砕いて残してくれるのか
こんなところでしょうか。

(1)
例えば原村和はピンク髪でKカップ、そもそもツーサイドアップの時点で現実にいたらキツそう。
咲-Saki-は典型的な萌え絵ですから半端に再現すると白けますし、
かといって地味にしたら没個性になり、誰が誰だかわからなくなるので大変そう。

(2)
ドラマで1~2巻、劇場版で3~7巻?公式サイトの背景は長野っぽい。
ただドラマを観ないと映画の話がわからない構成になりそうなので、
オリジナルという可能性も十分あります。というか原作者はどれくらい介入するんですかね。

(3)
深夜ドラマだからお色気方面?劇場版だからフレッシュ青春部活モノ?
原作で人気のネタだからといって不自然にぶち込まれたら原作読者も未読者も白けますし、そういうのはやめてほしい。
荒らすように改変されたくないけど、面白ければ積極的に改変してほしい複雑な気持ち。
例えばドラマ版デスノートは主人公の設定を180度変えたので批判もあれば称賛もありましたよね。

それにしても窪田正孝さんの演技は上手かったなあ。
映画の藤原竜也さんも良かったし。
もう藤原竜也さんがやれば実写化はみんな成功じゃないっすか?
「ガン゙!!も゙い゙っ゙ごガン゙!!!も゙い゙っ゙ごガン゙!!!!麻゙雀゙っ゙でだの゙じい゙よ゙な゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!?衣゙ざん゙よ゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!!!!!!!ヅモ゙!!!!!!!!!!!!!」

これカイジやん。


とにかく、どんなに前情報が不安でも気になって気になって観るのは確定しているので面白い作品を期待します。
面白ければファンが増えて嬉しいけど、面白くなければ黒歴史扱いされて一生ネタにされるんだ…ファン予備軍が毛嫌いするんだ…怖ひ…
期待・不安の未来が今動き出す…!








みなもちゃんが実写化される可能性は0%……とは言い切れません。何度も言いますが本当にどう転ぶのかわかりません。
ただ個人的にはキャストが誰であってもOKです。男でもいいしネコでもいいよ。
みなもちゃんは出番も情報も少ないので、私の中でみなもちゃん像が固まっていません。
したがって、実写化されても齟齬やギャップは起こらない気がします。