第166局の内容に触れます。









私のブログ上では「火災」と「火事」両方の表現を使っていましたが、
今回の話にならって「火事」で統一していきます。

火事の詳細がいくつか判明しましたね。

・火事は冬にあった
・火事により宮永界と宮永咲は小学校の向こう側に引っ越した
・ケガ人はいない
・火事の前の晩に宮永咲の母方の祖母が来た

気になる点は
「冬に火事があってねぇ」
という言い方。

昔のことならば「〇年前に」のような表現をすべきなので、
火事が起きたのは最近のことなのでは?????
要するに宮永咲が中学3年生の時に起きた説がここにきて浮上しました。

ただ、会話の流れによっては数年前のことでも冬と言っても不自然ではないので根拠としては弱いです。

一方で、半年前のことなら焼け跡を表札ごと放置しても問題なさそう等々、
火事が最近のことだからといって話がつながらないわけではありません。
もしかしたら第102局の例の見開きは長い時間軸を表しているのかもね。







さて、火事は最近ではないと仮定すると新たに気になる点があります。
「界くんと咲ちゃんは小学校の向こう側に引っ越しちゃったのよ」
という言い方。

宮永愛と宮永照は??????

言及されないということは、
別居した後に火事が起きた…ということなのでしょうか?

第155局で宮永照は小5の途中まで長野にいたことが判明しています。
その直後、つまり宮永咲が小3の学年末あたりに火事が起きたんでしょうかね?

そう考えると、なんで母方の祖母が来たの?って話になります。
娘(宮永愛)はいないわけですからね。
お礼参りかなにかでしょうか?怖すぎる。
まーーーた放火or失火の被疑者が増えたのか(呆れ) 面倒なメールを送るのはやめてさしあげろ。