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(ドラマ咲-Saki-第1局 小林 立/SQUARE ENIX・「咲」プロジェクト )
さりげなく衝撃シーンを投下してきたな……。
原作では幼少期の宮永咲が麻雀を打つシーンに対局者が描かれていません。
(もちろんセリフ等から対局者は姉父母だろうとほぼ断定はできますが。)

これほど家族麻雀の内容が詳細に描かれているのは初めてですよね。
咲-Saki-シリーズで宮永界の初麻雀シーンですし、
幼少期の宮永照も初ですね。

家の内装からして日本かな?とか
ぬいぐるみかわいいねーとか
この手牌は強いの?弱いの?とか
いろいろ考えられます。

ネックなことが実写化スタッフは原作者から宮永家の設定を教えられているのか?ってこと。
アニメスタッフ(監督・脚本)は知っているそうですけどはたして……。
仮に教えられていたとしても宮永咲や宮永照の私服が変わっているように、
細かな改変があるかもしれないので信用できない……。

まぁそういうことは置いといて、
右の人物は誰なんでしょう?
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(ドラマ咲-Saki-第1局 小林 立/SQUARE ENIX・「咲」プロジェクト )
十中八九、母親なのでしょうけど、
第166局のアイ・アークタンダーとは髪型が違うような…?
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(咲-Saki-第166局 小林立)

後ろで髪を一つに結んでいる人といえば、
この一番左の人がギリギリ当てはまりそう。
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(咲-Saki-第166局 小林立)
どの場面も時間差があるので、
3人とも同一人物でもおかしくはありませんが、
第166局で影武者みたいな存在が示唆されているので、う~~~む。


そもそも誰が演じられているのでしょうかね?
エンディングで表示された中で役が調べてもわからない方は
・須賀一天
・和田紗也加
ですが、二人とも母親を演じるような年齢ではありませんので冒頭の図書委員とかかもしれない。


あと、
宮永咲がプラマイゼロの打ち方をするようになった理由も少し変わっていました。
「家族麻雀で、負けるとお小遣いを減らされちゃうから負けないことを覚えて、勝つと両親の機嫌が悪くなるから勝たないことを覚えました。」

ここは原作でも「誰が」怒っていたのかが不明でしたが、
ドラマでは「両親」となっています。
どうしてそうなるのかは原作でもまだ謎なので何とも言えませんが、とりあえずメモ。
ここの台詞はメディアミックスの度に少々変わりますよね。


原作にはいない場面で母親っぽい人が登場したので、
うっかりみなもちゃんっぽい人が登場しないかなあああ