ウィークリーではなくウィークらしい。57ページ目である根拠は宮永界の台詞のみ。

文字起こししてみました。
小さすぎて読めない、文脈から補完もできなかった部分は斜線の「」としています。

表紙
WEEK
麻雀TODAY
No.235
全国高校生麻雀大会
注目選手一挙紹介20人
定価40 円(??)
あの激闘をもう一度!
過去の全国高校麻雀大会決勝の
牌譜を完全収録!
全国の勢力図が一目でわかる代表校完全戦力データ解説!


56ページ目
(トロフィーの横で冬服の宮永照が字牌?をピースではさんでいる写真)
「今年も優勝狙います!」

57ページ目
昨年全国高校生大会・個人戦 二冠覇者
西東京地区 白糸台高校
宮永 照(17 )
TERU MIYANAGA
プロフィール
宮永照(3年生)
 ?白糸台高校で春季選抜でも大将を務めた。
今年の夏は自身初の春夏大会3連覇を目指す。春季大会では恐るべき高打点の打ち筋を見せた。
インターハイといえばすなわち彼女のこと
 宮永照、現在、日本最強の高校と言われる白糸台高校を全国ニ連覇に導いた立役者でもある。個人戦でも前年度のインターハイ及び、今年度の春季大会の二冠をとっている。まさに高校生一万人の頂点と呼ぶにふさわしい成績を収めている。
 白糸台高校には一軍、および二軍がある。二軍でも県代表クラスと呼ばれるほどの超がつく程の強豪校だ。一軍は「チーム虎姫」と呼ばれ、まさに白虎の如き強さである。また同校は、特殊な選抜方法を用いている。部内でコンセプトごとにチームを組み、部内対抗戦で一位になったチームを一軍としている。つまり、必ずしも個人での成績上位五名が代表メンバーに編成されるわけではないのだ。これが白糸台の圧倒的強さの秘密だ。
西東京大会は加盟校の数の割に出場校が一枠だけという狭き門である。絶対王者の存在を脅かす存在が今年こそ現れるのか、またその先にある全国高校麻雀大会でも????????られないのである???????????????????????????????????????????????
を盛り上げた。鹿児島県代表・永水女子高校の神代小蒔や、昨年度大会最多獲得点を樹立した長野県代表・龍門渕高校の天江衣、前年度個人戦二位の荒川憩を擁する三箇牧高校など宮永に立ちはだかる猛者たちはいる。宮永率いる白糸台の三連覇はそう簡単なものではないだろう。
史上初の3連覇なるか!?
 宮永の過去のデータをみると、異常なほど高い和了率を誇っていることがわかる。昨年度の牌譜をみると和了るたびに点数が高くなっている。攻撃的な麻雀を打つスタイルだ。しかしながら、公式戦では二年間跳満以上の放銃がなく守りも固い。データを見る限り、宮永はもはや高校レベルをはるかに超えている。高校雀士として最後の年、史上初の3 冠を目指す宮永から目が離せない。

撮影 山口大介
記者 西田順子