前日の深夜にこれを
2016-12-29-20-30-01
こうする作業
2016-12-29-22-44-56
睡眠時間3時間でコミケを迎えたくなかったよ!!!!

サークルチケットでの入場は7時からなので、
7時20分に国際展示場駅に到着。
そして自分のサークルスペースに到着した時刻が7時40分……。

東7ホール遠いな!?
image
奥の奥のそのまた奥……いっかい道路に出たからね。

2016-12-23-17-51-28
42ページの本と8ページの本をそれぞれ50冊ほどダンボールに入れて、
それを詰めたリュックサックを背負って自宅を出たので疲労が限界。
こういう時に限ってスーツケースが使えない。


2016-12-30-07-39-55
うっわ、本当に水面日和って書いてある。

着いた時点では人はあまりいませんでした。
1割弱と言ったところです。
でも準備にモタモタしていたので早めに行ってよかったです。


本を机の上に出したところで、NHKのオンバトに出てきそうな感じのイケメン二人組がやってきてなんだなんだと思ったらスタッフさんでした。
参加登録カードと見本誌提出……新刊は2種類なので一人1種確認という形に、

全年齢の本を確認している方ほスタッフさん「本日、なにか成年向けの本はありませんよね?」
私「あーーーっと、こっちは全年齢ですけど、こっちは18禁れすぅ…(ややこしい)」

当然ですが問題なかったです。でも緊張するよね。




さらに準備を続けていると高校の時の知り合いニキが来ました。(というか私が呼んだ)
jpgminamoimg2
知り合いニキも同日に近くでサークル参加していました。今考えるとコレが最も絶妙な配置かも。

知り合いニキ「結局オレはおつかいすればいいの?売り子すればいいの?どっちか決めて」
私「いろいろ考えたけど、おつかいして!」
知り合いニキ「そうなの?」
私「だってツイで相互フォローなのに買わないとか相互ブロックだけど買うとか…なんか…その…気まずいじゃん!!!顔を見られたくない!!!」
知り合いニキ「めんどくさ~~~~」

最終的には売り子もしてもらいましたけどね……。本当にありがとうございます。




そうこうしていると続々と他のサークル参加者も到着。
私は咲-Saki-の創作じゃない島に配置されています。例えば舞台探訪とか考察とか。
皆様とても行動範囲が広くて……そのような方たちに囲まれるとどうなるかと言うと…
日本各地のお菓子のお土産をおすそ分けしてもらいました……
何もお返しできなくてすみません…ごちそうさまでした


設営完了
2016-12-30-09-12-32
100円のブックスタンド、折りたためないタイプを買ったので持ち運ぶ時にえらいがさばりますが、
安定性はあるのでよかったです。(でもコピー本は風で飛ばされる)

左のエトペンは2年前に紙粘土で作ったアレです。

下の張り紙はスペース番号を示したものです。
コミケは現在地や方向がわかりにくいという私の経験から作成しました。好評の声もいただきました。
でもこの張り紙作成、右左を間違えて2回くらい失敗しているんですよね……方向音痴は辛い。




そうこうしていると、あっという間に開場時間の10時に、
直前に目の前のシャッターがゴウンゴウンと開く時は有馬記念を彷彿とさせる緊張感がありましたが、
いざ始まってみると思ったより空気が一変するわけではありませんでした。
予想では最初が人が来るピークだったのですが、
実際には正午を過ぎるまで人の量は特に変動しませんでした。

会場入りの時間とか、最初に西に行くか東に行くかとかで結構な時間差が出るんですね




2016-12-30-13-01-51
ありがたいことにオフセット本の方は11時45分に完売となりました。
50部も頒布できるかな~?と思ったのですが、もっと刷ればよかったですね。すみません。
なお、その時点でコピー本の方は9冊ほど残っていました。
コピー本だけ買った人はいなかったので、無料でも18禁リョナ本はいらないという人は18%いたということですね……これって多いのか少ないのか。

いちおう事前の数字を記録します。

コミケカタログのお気に入り数 15

【出張!水面日和】(オフセット本)
告知ツイートのいいね数 20
pixivでのブクマ数 8

【番外!みなもちゃんかわいい】(コピー本)
告知ツイートのいいね数 5
pixivでのブクマ数 30

まあ~~~当てになりませんね。



13時になると暇になる。
流石に「いらっしゃいませーーーー!!!18禁リョナ本しかないっすけどいかがっすかーーーーー!!!らっしゃいさっせええええええええええ」ってやるわけにもいかない


14時半くらいに撤収しました。
なんとなく次回のサークル参加申込書を買ってしまったけど、どうしよう…。
本を作るネタも時間もない。

今回は大衆向けの本を書いたので、次回があればもっと好き勝手やろうと思います。