そろそろ168局が来ますね。
宮永照の髪の長さとか弘世菫との関係とか気になる点は色々ありますが、
まずは宮永照が宮永咲を無視する理由について考えます。



「何を話すべきか なんにもわからなかったよ……… なんにも――」

どうとでもとれる発言ですね……。


とにかく一貫した決意を持って無視しているわけではなさそうです。
何か話そうという気持ちはあるっぽい。消極的な無視ですね。
「わからない」ではなく「わからなかった」なので、まだ結論が出ていない状態かも。

例えば
母親か誰かから「妹と会っても無視しろ」と命令された説や、
宮永照と宮永咲が近づくと何かしらの問題が発生して巻き込まれるから無視して距離をとっている説の
可能性が薄くなりました。


そして怒っている説も厳しい。
仮に宮永咲が嫌いだから口も利きたくないならば、何を話すべきか考える必要がありません。
また、何か鬱憤が溜まっているのならば、「何を話すべきか」ではなく「なんて言うべきか」とかになるはず。


そして、妹との適切な接し方がわからない~~とかだったら、
「どう話すべきか」になりそう。


「何を話すべきか」に注目すると、
・話すべきことが思いつかない
・何を話すべきで何を話さないべきかがわからない
の2パターン考えられます。

しかし、前者の場合は宮永咲を視界から外したり呼びかけに返事をしなかったりした説明にならないので、
おそらくは後者のパターンでしょう。


仮に何かしら秘密があるとしたら
話さないべきことが明確になり、それ以外を話すべきということになるので、
秘密があるわけではなさそう?


ならば負い目を感じているのでしょうか?
宮永照と宮永咲が別居するようになった原因が、
とても悲劇的だったり、一方に落ち度があったりするものかもしれません。
だとしたら、「久しぶり」とか「白糸台で楽しくやっているよ」とかそういうたわいもない言葉も
今の別居している状況を確認する意味を持ってしまうので、
無難な話題が見当たらない……とか。

加えて、直後に麻雀部に入る前?の回想が始まったので、
「こんな私が麻雀してごめんなさい…」みたいな展開もありそうですね。

どちらにせよ、
怒っているわけでも秘密があるわけでもないと仮定したら、
宮永咲は姉に会おうとしていて、宮永照の方は妹に会おうとしないという対応の違いがわからなくなります。
さらに言えば、宮永咲は「宮永照は自身に対して怒っている」と予想してもおかしくない材料があるのも事実。
結局のところ姉妹の過去の謎に関わるのでこれ以上は深読みが難しい。


166局で火事が大したことなかったり母親のシルエットが出たりしたので、
母親が入院してどうのこうの説の流れがきています。
みなもちゃんの流れはきていません。あああああああああああああああああああああああああ