ねたばれ注意













今回は宮永照と弘世菫の出会いや白糸台麻雀部の方針が主な話。

説明回と言えば説明回ですが……
それ以上に宮永照の独特なキャラクターが印象深い。


まず宮永照の発言。
畜生すぎる!!!!

成績悪いんだ~~~とかプロレス見れ~~~とか、
悪く言えば失礼、良く言えば天然。

もちろん今回だけではなく、
アニメ一期で「調整にもならない」とか、
阿知賀編では弘世菫の的外れな発言に遠慮なく全否定を入れるとか、
これまでにも歯に衣着せぬ感じはありました。


しかし、今回は笑顔を見せています。
いつもの無表情と比べると印象が変わります。
過去には営業スマイルをしていた時もありましたが、
それに比べると自然な笑顔ですし、語尾も「~~ね」調で柔らかい、
なにより、お手本通りの優等生発言しかしません。(嘘は言っていないらしいけど)



つまり、笑顔で天然発言をする宮永照は貴重ということです。

麻雀最強の宮永照の天然発言なので必然的に上から目線になってしまいます。
宮永咲も1巻の頃は畜生天然発言を連発していましたが、
驚いたり怯えたり焦ったりする表情が多いので悪い印象は受けません。
その点、宮永照は常に余裕たっぷりなので……なんか……その……嘲笑ってる感があるよね……。
嘲笑う宮永照イイよね……。イイ……。

弘世菫の煽り耐性が高くなかったら酷いことになってたよね。
むしろ煽り耐性を見抜いて怒られないギリギリのラインを攻めているのでは????????なんとなく照菫の良さわかった!!(わかってない)




宮永照は阿知賀編の準決勝で連続和了マシーンだったのでかなり怖かったですが、
最近はお菓子好き設定でけっこう親近感が高まっていました。
しかし、今回はお菓子ではなく読書、容姿や言動も含めて再びミステリアスなキャラになっています。
強キャラの条件は「思考が読めない」「底が知れない」だと私は思っているので、宮永照はそこに戻ったかなあと。

まあ、回想はまだまだ続きそうなので、今後は逆に本性の部分が描かれるかもしれませんが。

個人的には今回の宮永照と弘世菫の会話が、みなもちゃんと宮永咲の会話と雰囲気が似ていて好き。




【おまけ】
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