ここにきてキャラがわからなくなってきたよ!







・道に迷っていても本を読み続ける宮永照
ギャグシーンなので深く考えない方がよさそうですが、弘世菫の言う通り宮永照の行動は不可解。
迷子になるのは宮永咲も同じだけど、宮永咲はもっと危機感や焦燥感がありました。
ブレザーやネクタイの着崩し方を見るに、高1の宮永照は天然に加えて若干不良っぽさもありますね。














・弘世菫にガン飛ばす宮永照
弘世菫も思わずビクッと「なんだ今の…」と汗を流すほど。こういう描写があるってことは何か裏があるに違いない……。
「とりあえず照魔鏡で値踏みしてたよ」とか「この頃は荒れてたから基本ガン飛ばすよ説」とかが面白そうですが、これらの場合、167局で怖い目をしなかった説明が難しい。
「読書中に話しかけられたので一瞬だけキレた説」は、167局は後ろから話しかけられたので振り返る間に怒りを引っ込められたと考えられますが……う~~むwどうでしょw















・屋外で読書をする宮永照
宮永咲も読書をするときはよく屋外にいますね。
これに関しても弘世菫が不可解に思っているので何か裏の事情があるのでしょうか?
昔は親が喧嘩しまくってたから家に居づらかったとかw












・弘世菫に「成績悪いんだ」などと言い放つ宮永照
なんやコイツ失礼だな……。
照魔鏡で人を見る目には自信がある故の発言なのでしょうかね?













・「麻雀」という言葉に反応する宮永照
どうとでも読み取れる表情なので何とも言えない。










・白糸台は麻雀強豪校だと知る宮永照
質問の順番が「学校全体の強さ」が先で、「弘世菫の強さ」が後。
優先順位的に考えると学校全体の強さの方に興味を持ったのでしょうか?
この段階で既に麻雀部に殴り込む気になっていたのかもw
とにかく、宮永照が白糸台に入学した理由に麻雀は関係なさそうですね。












・麻雀は小学生の頃から打ってない宮永照
「できるっちゃできる」のところは宮永咲と同じセリフですね。
しかし、後に続く言葉が違います。
宮永咲は、麻雀が嫌いだということを強調していますが、宮永照は言及無し。
また、宮永咲は、家族によく負けていたことを話していますが、宮永照はブランクがあることだけ話しています。
(宮永咲は同じ中学校出身の須賀京太郎相手なので中学生の頃は打っていないことを話しても意味がないという考えがあったのかもしれませんが……)

このことから、
まず「宮永照は麻雀が嫌いではない」ことがわかります。
コレは個人的に意外でした。
宮永咲はどうあがいても絶望な麻雀環境を語っていましたが宮永照はどうなのでしょうか?
そして何より嫌いじゃないなら中学で麻雀やれよ!って話になります。

あと、家族麻雀について語られなかったのが残念。
「小学生の頃から打ってない」でも話はつながるのでいいですけど……。
むしろ、家族の事情をベラベラ喋る宮永咲の方がおかしい気がしてきた。

【2017/01/20 追記】
やっぱ嫌いらしい。







・麻雀部に戦いを挑む宮永照
宮永照は、部内スコアじゃわからない能力があることを知っています(というか知ることができる)
とはいえ急にやる気を出しましたねこの人……。

「私が選んだメンバーで」なので、捉え方によっては宮永照自身が打つわけではない?
う~~む、宮永照が何をしたいのかよくわかりませんね。
仮に宮永照が選んだメンバーが勝ったとして何が満足なのか?
監督自分の最強チームが作りたかったら最初から入部しろや!って話。

やはり今回の会話の中に何かやる気スイッチがあったはず。
、白糸台が麻雀強豪校だと知ってなんとなく潰したくなったから
、たまたま知り合った人が麻雀が強かったのでなんとなく潰したくなったから
、弘世菫が部の方針に疑問を呈していたのでなんとなく潰したくなったから
どれやろ?
今回の宮永照、性格が良い感じに悪いのでどうしても潰す方向に考えがいってしまう(笑)