今のサラサラですが感想記事です。
電子書籍だと3ページ目に目次があって、ワンタップで指定の作品までジャンプできるんすね。ハイテクノロジー!って感じがしました。
















いよいよ宮永照が麻雀を打つ話。

最初は生意気なガキみたいな扱いだった宮永照でしたが、
今では全員に恐れられるほどになっています。

実際に対局したわけでもなければ、
スゴイ=オーラを出したわけでもないのに
力量さがわかるってのは珍しいですね。
後輩を通り越して師匠ポジションになっとる。



積極性に違いはあれど、
最終的にはほぼ全員(台詞があった部員)が宮永照と打っています。
勝てないとはわかっていても、強い人と対戦してみたいという気持ちは誰でもあると思います。
宮永咲はその最たる例。


ただ、気になったのは弘世菫が最初から最後まで笑顔だったこと。
単に強い人と対局できて嬉しいというよりかは、
宮永照を麻雀の世界に引き戻すことができて嬉しい、宮永照と対局できて嬉しいという笑顔に見えました。

回想後に「照を助けてくれるのか――」というセリフがあるように、
弘世菫は最初から最後まで宮永照を助けるために接していたのかなーーと思います。
助けてと言われたわけではないし、事情を深く詮索しないので、
純粋な親切心、思いやりで行動していました。

もちろん誰にでも親切というわけではないでしょうから、
宮永照に何か魅かれるものを感じたのではないでしょーか。



今回で弘世菫の回想おわり。
宮永照の過去が描かれるということで私にしては珍しく毎回ヤンガン買って追っかけました。
次回は何やるんだろうね…?

つーか「宮永咲――!!照を助けてくれるのか――それとも――」って不穏すぎる。
まーーーーた咲さんやらかしてしまうん?





【おまけ】
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