友達(咲実写映画を一緒に観た人)が咲-Saki-漫画を借りたいと言ってきた。
おそらく本編(咲-Saki-)だけ貸してって意味なんだろうなあ~

オラッ!(無慈悲)
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改めて見ると咲-Saki-シリーズ多いな……
巻数だけで比べたらダイの大冒険やアイシールド21と既に肩を並べていますね。

本編は1年に1冊か2冊という速度ですが、
スピンオフが現在3作品なので、
週刊連載漫画並の刊行スピードとかいうわけわからんことになっておる。


改めて見て更に思ったことは、
どういう順番で読めばいいんだ…?

友達はテキトーに本編からパパパーッと読んでいるらしいし、それが正解だと思うんだけど。
いざベストな読み順を考えるとなると難しいな……
とりあえず6つほどパターンを提案したい。

【1】
単行本の刊行順なら
本編→咲日和→阿知賀編→シノハユ→立-Ritz-→怜-Toki-
だからコレが最も無難。


【2】
ただストーリーの時系列順となると
シノハユ→怜-Toki-→本編7巻まで→阿知賀編→立-Ritz-→本編8巻以降→咲日和
になる。
ストーリー自体はさほど繋がっていないけど、
本編の大人キャラの幼少期がスピンオフで登場!とかあるので、
「どうせこいつら最終的にああなるんだろ?」というネタバレが嫌ならスピンオフから先に読むべきということになる。
もちろんスピンオフはそういうネタバレは承知で話づくりがされているからどの順番でも面白さが損なわれることは全くないんだけど。


【3】
それにしても咲シリーズに初めて触れるなら最初に読むべきは本編だよな~~~
漫画でも何でも面白さは人によって合う合わないあるから、
「この作品はこういう作品ですぅ~」ってことを早めに示したほうがいいし、その役目は本編しかできない。

時系列順を考慮しても
本編7巻まで→シノハユ→怜-Toki-→阿知賀編→立-Ritz-→本編8巻以降→咲日和
が良いのではなかろうか。


【4】
ただ各スピンオフごとに作風は多少なりとも異なるので、
各作品の第1巻だけを一通り読んでから気に入ったものを読み進める。
という方法もアリだと思う。


【5】
これは私だけかもしれないけど、
なんだかんだ言って「かわいいキャラがいる」ということは未知の作品を読み進める上で大きな原動力だと思う。仮につまらなくても目の保養にはなるわけだし。
ということで手っ取り早くキャラを知るために咲日和を最初に読む荒業も個人的にはオススメしたい。


【6】
とにかくお願いだから本編11巻122p123p156p157p15巻109pを見てくれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ









そういえば話は変わりますが、
この水面日和ってブログいつの間にか開設4周年過ぎてました。(コメント返信記事で言うの忘れた)
今までコメントとかweb拍手とかありがとうございましたの意味も込めて久しぶりにみなもちゃんを描きました~
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いかんせんネタ切れなので定期的な更新はできませんがこれからもよろしく~