だってさ。
kaitan06100401

さて、この一年間は宮永界にしては存在感を示した期間だったのではないでしょうか。

もちろん実際に登場はしていませんが、
2016年10月7日掲載の咲-Saki-第166局にて、西田順子に取材されているよくわからない女性の口から「界くん」という単語が飛び出ました。
宮永界が本編で""言及""されたのって私が記憶する限り2007年3月3日掲載の第12局以来なのでは??????
3506日ぶりですよ。やべー――な。みなもちゃんが最後に登場してから617日目ですけど宮永界に比べたら誤差みたいなもんでしょ。いや違うわ。


それにしても「界くん」って…………
20年くらい前の過去回想が入るとみた!!!!

宮永界周辺の情報も同時に明かされましたね。
本当どうやってハーフのプロ雀士と結婚したの君。





さらに大きな出来事が実写版咲-Saki-での登場。
水面日和 : 【咲実写】宮永界のキャストが発表されたらしい

主人公の父親とはいえ存在が消される可能性も十分にあったのですが、
むしろ原作にないシーンが増えました。

特に”麻雀を打つ宮永界”は咲-Saki-シリーズ初です。

演技の方は くたびれた、投げやりな、解決できない悩みを感じさせる気怠い雰囲気でしたね。ね?
威圧的な原作とも柔和なアニメ版とも違った宮永界でとても良い演技だったと思います。

そういえば原作だとタバコを持ってはいるけど吸ってもなければ火すら付いていないし、アニメやドラマにいたってはそもそもタバコを持っていません。藤田靖子とは違いますね。
キセルはOKで紙巻はNGとかあるの?