咲クイズ大会の記事で「予選4位」と書きましたが、正しくは「予選5位」です。お詫びして訂正します。他の参加者の方々に大変な失礼をしてしまい、申し訳がありません。今後このようなことがないように、情報の裏取りをより徹底していく所存ですので、よろしくお願いします。

で、
その咲クイズ大会のためにアニメ全国編を振り返っていた際に気付いたことを書きます。
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(小林立作 咲-Saki-第11巻)
この咲-Saki-第102局の例の見開きがアニメ化された際の順番は以下の通り。

点滴

桟橋

写真

ストレッチャー

白バラ

後ろ照

燃える建物

車イス


しかし、点滴やもう泳げないと発言し且つ車イスが既にある桟橋の後に2本の足だけで立っているみなもちゃんの写真が来たり、
ストレッチャーや喪服っぽい宮永照でみなもちゃんの死を暗示させた後にその死の原因最有力候補の火事が来たりと、
かなり不自然な順番です。

さらには、みなもちゃんの声のキャストが宮永照と同じ(?)ということもあり、
放送直後の私はアニメ版を「信用できない」と断じて記憶の外に出していました。

というのが過去記事「宮永咲フラッシュバックの時系列順」の概要。


それから3年以上も経ちまして、(そうかもう3年経つのか……)
改めて見返すと話が違ってきたんですよね。

それは咲-Saki-第166局のセリフがあるからです。
「冬に火事があってねぇ」
「界くんと咲ちゃんは小学校の向こう側に引っ越しちゃったのよ」


詳しくは過去記事「火事はいつ起きたか」で述べましたが、
要するに火事は宮永咲が中3の時に起きた説火事は宮永姉妹が別居してから起きた説が浮上しました。

仮にこれらの説が正しいとすると、
火事のシーンが最後に来るアニメの信憑性が一気に高くなります。

後ろ向きの宮永照は、主観の宮永咲を向いていない→宮永咲からの離別を暗示しているのでしょうか。

これからはアニメの順番を有力な証拠として再考察していきます。


つづく

咲-Saki- 11巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)