10月27日は宮永咲の誕生日だそうです。

好きなキャラの誕生日は大体「何月の何旬」程度に記憶しているのですが、
特に準備をせずTwitterの「〇〇イェイ~」で知るのが常。
イラストが流れると今更になって何かしたいな~と焦ります。


さて、宮永咲は姉からの"おさがり"を着る機会はあったんですかね。
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これを描くために電子書籍の1巻を初めて開きました。
ずいぶん前に1巻だけ購入して、それっきりのやつ。

驚いたことに、巻中にカラーページがあったんですよ!
第1局(3話の次)の冒頭です。
見開きはラブじゃんに収録されていますけど、101ページの「21世紀…世界の~」は見覚えがありませんでした。
同じ単行本でも違いがあるんですね。今更になって気づくとは……。











白糸台の宮永咲。
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清澄の制服とそんなに変わらんかった。

家族仲が良くなっても、宮永咲が清澄からわざわざ白糸台に転校することはないでしょうね。そのまた逆も然り。
白糸台が寮制ということ考えると、家族一緒で暮らせるのは宮永照の卒業以降でしょうか?休みの日は家に帰るんでしょうけど。


それでは最初から宮永咲が清澄ではなく白糸台に入学する可能性はあったんでしょうか。
姉と仲直りしたいから同じ高校を選ぶ……というルートもありそうですが、
誘われなければ清澄の麻雀部にすら入部していなかったことを考えるとそのルートはなさそう。
あるとしたら中学生の時点で麻雀を強制する誰かに出会わないとダメっぽい。
……須賀京太郎がもう少し早く麻雀にハマっていれば割とありえる話では…?

家族の不和が元から発生しなかったパターンだと、今度は宮永照が東京に行く理由がありませんね。
その辺は真相次第か。


白糸台宮永(咲)……大星淡が原村和ポジションになって結構おもしろそう。
宮永照の後継者は普通に妹に任せた方がいいんじゃないですかね……。