試写会の舞台挨拶の模様がアップされていたので観ましたが、みなさん美人ですね。
トークも面白いし、キャスト同士の仲が良さそうで、原作や演技に対する誠実さも感じました。
前作同様に咲-Saki-実写のキャストさんにはかなり良い印象があります。
「じゃあ何でTwitterアカウントをフォローじゃなくてミュートするんだよ!」って話ですが、
役者の素の顔を知りすぎると、作品を純粋に楽しめないからです。
正直ミュートなんてしたくありませんし、キャストの方々に失礼極まりなくて申し訳ありませんが、作品の鑑賞に際してノイズが出ることを避けるため、断腸の思いでの行動です。

私は前作の舞台挨拶回を観に行ったことがあります。
その時から「役者の素の姿を知ることは良いことばかりじゃないな~」と思い始めました。
役者さんに対して親しみを感じるほど、「〇〇(キャラ名)」ではなく「〇〇を演じている◇◇(キャスト名)さん」として認識してしまいます。

これはそのときの記事にも書いたことですが、
私の友達に役者として頑張っている人がいるんですよね。
その友達の演劇を観たことがあるのですが、なんか笑っちゃうんですよ
もちろん演技は上手だったので完全に私が悪い話ですが、
普段はとても元気で明るい性格の友達が、闇を抱えた内気なキャラを演じるというギャップがおかしかったんですよ!!!笑いを堪えるのに大変でした。

その友達とは昔からの間柄なのでかなり極端な例かもしれませんが、
咲実写の舞台挨拶でコーディネートをバッチリとキメているキャストの方々を見てしまうと、
どうしても作品を観てると「コスプレ感が強いな~」と認識が改まってしまいがちになります。

まぁ普通の人は現実とフィクションを分けて考えられるのでしょうけど、
私は頭が固いので難しいです。

とにかく早く劇場版を観たいよおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!