Q.なんで「咲実写キャストのTwitterアカウント全員ミュートした」とか「役者の素の姿を知ることは良いことばかりじゃない」とか言ってたのに舞台挨拶回を観に行ってるの?
A.ゴメン…………

インターネットの生放送配信プラットフォームSHOWROOMの企画らしいです。
麻雀1位と獲得コメント・星総数1位の2人が舞台挨拶に登壇できるぜ!って内容らしいです。(よく知らない)
映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』特別番組連動イベント! - SHOWROOM(ショールーム)
まぁ船久保浩子役と安河内美子役はもう舞台挨拶に出演されているし、平等な結果になったんじゃない?

チケット予約は26日00:00分から?よっしゃ待機して即行で取ってやるぜ!


minamopng
ちょっと待って待って待って待って待って待って。

前列20名は招待枠だとしても早すぎるぞオイ!!!

まぁ取れはしたので、いざ新宿。
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↑ブロガーとしての意識が低いから、この日に撮った写真がこれしかない。
チケット発券して暇だったので、同じビル内のポプテピピックショップに寄ったら「ショップに入るためには整理券がいる」とかいう覇権アニメムーブを見せつけられました。

まず、映画を観ました。面白かったです。

そして、舞台挨拶。
※公式の記念撮影ツイートを貼ろうとしたけど観客のオタクが私を含めて限界すぎたのでやめました。


2人とも舞台挨拶は初めて?らしくて緊張されていましたが、特に問題はなかったというか私は楽しめました。
もっと人数がいればリラックスできるし会話も広がったかもしれませんが、1人の話をじっくり聞きたかったので良かったです。

「咲-Saki-のキャラクターを演じるからには原作と麻雀をよく知っていなければならない」ということは耳にしていましたが、それはメイン以外にも徹底されていることがわかりました。

「紀子ちゃんはすごく頭が良くてクールで~」とおっしゃっていましたが、私としては「丸瀬紀子にそんなキャラ付けあったか????」と疑問だったので後で原作を読んだら確かに目がそんな感じですね。それプラスでドラマの追加描写からのイメージということでしょうか。

「安福莉子をネットで調べたら『泣かしたい』という声がたくさん出てきて察した」とおっしゃっていましたが、私が後でググったら泣かしたいというより「許されない」が多かったです。どちらにせよヒデー話だ。

麻雀に関しても、「祖父から教わった」「1日最大7時間練習した」とかいうかなりの本気エピソードが聞けました。

司会「麻雀大会の結果は監督の予言通りでしたが、何か根拠はあったんですか?」

監督「根拠はないです。ただ、こういうフリでプレッシャーを与えれば負けた時に泣き顔が見られるかなーと思いました。」

映画制作中は「4倍の泣き顔で」という指示をされていたらしいです。
安福莉子をなんだと思っていらっしゃるんだ???????
う~~~む、120点!w

「咲-Saki-は脇役にも主役と同じくらいのストーリーがあって愛されている」ということを理解した人が制作に携わっていることがわかりました。


まぁ、そういう舞台裏のことはどーーーでもいいんですけど、
実際にお出しされた実写版安福莉子が、私が観た映画の中で最も心にグッとくるものだったので、
キャストさんを応援したいなーと思い、自分のポリシーを捨ててでも今回の舞台挨拶回を観に行った次第です。


咲-Saki-の魅力は戦犯顔であり、戦犯顔があったから私は咲-Saki-にハマったんだという初心を思い出させるような素晴らしい演技に対して惜しみない称賛の拍手を送りました。
振り込んだ直後に息が乱れるのイイよね……






話は変わりますが、入場特典が第2週仕様に切り替わりました。
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No.16中堅戦!
オフショットとはいえ咲日和でも見られなさそうな貴重なシチュエーションですね。

尊さを感じながらTwitterを見ていたら、どうやらNo.20が営業スマイル宮永照のブロマイドがあることが判明。
原作にあるシーンだからもはやオフショットじゃねえよ!反則だろ!
私が最も好きな宮永照は営業スマイル宮永照なのでNo.20マジ欲しいんですけど、やはり需要が高いので交換してくれそうな人が見当たらない。

↓需要の高さを示す図。良い子はマネしないでね!
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↓同じNo.20
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気付いたら2周していた……
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「誰か交換してくれええ!!頼むううう!!」という気持ちと「言うて持ってる2枚もオフショット感があって尊いし貴重じゃね?」という気持ちがせめぎ合っている……
まぁ第3週の内容が気になるところですね。