実写版咲-Saki-阿知賀編の映画、観ましたか?
面白かったですね。咲-Saki-ファンとして満足できる出来でした。

しかし、みなもちゃん好きとしては、「うぅ…みなも……さかな……」というセリフはもちろんのこと、園城寺怜や船久保浩子が宮永照と宮永咲の関係について推測するところもカットされていましたね。
まぁ残念と言えば残念と言えるのかもしれませんが、
最初から何も期待もしていなかったので、何の感情もわかないですね。ブログのネタ的には発狂芸をした方が良いのかもしれませんか、マジで本当に何の感情もわいて来ないので嘘でもそういうことができないんですよね。
ただ、一点だけ気になった場面があります。
それはストレッチャーについてです。
園城寺怜が準決勝先鋒戦を終えた直後、倒れて病院にストレッチャーで運ばれましたよね。(全然関係ないけど第2回咲-Saki-オープン準決勝の誤答を思い出して気分が悪くなった今)
その運び方が媒体によって違っていたはずです。

まず漫画版ではこのようになっています。
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はい、この図では伝わりませんが、そもそもどうやって運んでるのかよくわかりません。
前と後ろには誰もいないようですし、江口セーラはストレッチャに触っていないように見えます。清水谷竜華も軽く持っているだけです。一体このストレッチャー誰が運んでいるのでしょうか?電動なのでしょうか?

さて、アニメ版ではこのようになっていました。
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ヘルメットをかぶった救急隊員らしき人が前から引っ張っています。
漫画版よりは分かりやすい描写になっています。

さて、本題の劇場版です。
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うろ覚えなので自信はありませんが、前と後にヘルメットをかぶった人がいたように見えました。
そして、園城寺怜の頭の位置が漫画やアニメとは反対側になっていたと思います。

これはGoogleで少し調べただけの半端な知識ですが……ストレッチャーの使い方は、患者が進行方向に足を向けて、運ぶ人は(1人しかいない場合)後ろから押す方法が正しいらしいです。つまり、劇場版が正しいですね。
なぜなら、患者は進行方向先の景色を見ることができますし、運ぶ人と患者の顔が近いので話しかけやすいからだそうです。要するに患者が安心するらしいです。

色々と気になっていた場面なので、改善されたのは良かったのではないでしょうか。






どうして私がこんなどーーーでもいいところに注目していたかというと、第102局例の見開きでストレッチャーがシルエットで登場するからです。
進行方向に対して患者の頭がどちらを向いているのかよく判別できませんが、運ぶ人が左右に1人ずつしかいません。
そもそも運んでいる人が走っているようには見えないので、園城寺怜の場合とは状況が違うのでしょうか?いずれにしてもシルエットなので不気味ですね。
ストレッチャーに自信ニキのコメントをお待ちしております。