↓この記事を読みました。
はえ〜〜そうなんですね。
私は単行本派ですが、感想記事は流し読みしています。……というのも、みなもちゃんが登場しているか確認するためとかいう完全に漫画村利用者と同じ感覚ですが……。とはいえ過度なネタバレは避けたいので、ほぼ文章オンリーの感想記事……「- Cat in the box - キャットインザボックス」と「A&D 全てが混在するブログ」のものくらいしか見に行きませんね。
たまにヤンガンを買った際は感想記事巡りをするのですが、この2つのブログは文章量とともに内容もあって面白いと感じます。
当たり前な話、書く人の主観的な感情が伝わってくる記事は読む価値がありますね。流石に200コメント以上も付く感想記事はどうかと思いますが、それくらいの姿勢は見習いたいところです。


話を最初に挙げた記事に戻しまして……。

引用は合法なので、気にせずやっていいと思いますね。
引用のし過ぎで売り上げが落ちる……っていうのは証明が難しい(引用によって宣伝になったのでは?とか引用画像で満足する人は元々買わないのでは?とか考えられる)ので、小規模な個人ブログならまず問題ないでしょう。


……引用ならな!!

引用の条件はいくつかありますが、その中には「目的上正当な範囲内」「必然性」が求められます。
要するに感想を書くためにどうしても必要な場合に限り引用が認められています。

しかしながら画像を引用しなくても感想記事は書けます。
現にほぼ文章オンリーで感想記事を書くブログが存在しているわけですからね。
そこまで徹底しなくてもいいと思うので、私の場合「このコマの眉毛の角度が…」みたいな言葉で表しにくい箇所は引用しますが……そんなに細かいところを語ることはほとんどありません。とりあえず白糸台過去編の感想記事はほとんど引用しなかったと思います。

他のブログの感想記事は「それ言葉で説明すれば貼らなくてよくね…?」という画像はもちろん、LINEスタンプ感覚なネタセリフ画像を貼る事例が多いのではないでしょうか。数年前に比べればマシですけどね。
おそらく「その方が読みやすいし面白いから」みたいな理由で貼っていると思われます。
「水面日和も数年前はバンバン画像を貼っていたじゃねーか!」という声が聞こえてきそうですが全くその通りです。本当に後悔しています。これから新しくブログやTwitterを始めて好きな漫画やアニメを語ろうとしている方は私と同じ失敗をしないよう心がけてほしいです。


また話を最初に挙げた記事に戻しまして……。

「重要な場面は貼らない」や「全体の何割以上は貼らない」といったものは、「重要な場面でなければいくら貼ってもOK」「全体の何割未満ならセーフ」という風潮に繋がるのでやめた方がいいです。
このような、身内ルール臭いもので己の罪悪感を緩和する手口は嫌いというか、国の法律に則った方がよっぽど罪悪感は和らぐと思うのですが、どうでしょうか。