清澄宮永選手の台詞について

 20XX年8月12日

 本日、清澄宮永選手が、大正義白糸台軍との第71回全国高等学校麻雀選手権大会決勝戦を前に、選手自身の心情が姉に伝わるかという件につきまして、心境を吐露する台詞がありました。厳しい状況にありながら、敢えて前向きな決心を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。関係者といたしまして、大変申し訳なく思います。

 台詞全体において、清澄宮永選手が違反行為を決心したという発言はありませんでしたが、「お姉ちゃんの学校の大将を叩き潰せ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは清澄宮永選手の家庭において麻雀前によく使う言葉で『言葉ではなく麻雀の打ち方で語れ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。

 また、清澄宮永選手が話された通り、本人と姉は話す機会がほとんどない状況でありました。清澄宮永選手と姉・母とのコミュニケーションが不足していたことにつきまして、反省いたしております。

 ミナーモ・アークタンデ広報部