6月から始まっている咲-Saki-のスピンオフ「染谷まこの雀荘メシ」……公式略称「まこメシ」、読みましたか???
まだ単行本化はされていませんが、
第1話は公式サイトから読めます。


主に長野のキャラが染谷まこのおもてなしを受けて笑顔になるという非常にハートフルな作品ですね。
背景のモブキャラがどこか見覚えのある人なので懐かしい気分になれます。



やっぱり
京タコが
答え
なんだよなあ…

minamosakana




とても微笑ましい漫画なのですが、
個人的に「んん!!?????????????????」となったところが2つあったので語らせてくれや。




・咲「どこか なつかしい味」

??????????????

第1話でカツサンドを食べた時の感想です。
このセリフの前に「揚げたてのカツサンドって初めて食べたよ」と言っているので、
おそらくソースの味付けなど細かなところを指しているのでしょう。

普通に考えればいわゆる「おふくろの味」というやつですが、
宮永咲の「おふくろ」ってあの宮永愛だからなあ…

「なつかしい味」ということは今は日常的に食べられない味と捉えられます。
となると、別居中の宮永愛か宮永照が作った味なのでは?と絞られます。

パンケーキを自分で作る気がない宮永照が幼少期に料理をしていたとは考えにくいので、
宮永愛が宮永家の食卓を任されていたと推測できます。

鬼畜家族麻雀や一家離散、長女の偏食という事実がある以上、
宮永愛にあまり良い母親のイメージが薄いのですが、
少なくとも食事に関しては真面目にやっていたのでしょうか。

あと宮永愛はハーフなのに宮永咲の味覚が和風なのも気になりますね。
ドラマCDで言っていた宮永咲の得意料理も和風だった気がします。
アークタンデ家がどこの国なのかは知りませんが、
食文化はあまり受け継がれていないっぽいですね。




・頰に付いた食べカスを指で拭う宮永咲

第1話でこのシーンがあり、
なんか食べ方が行儀良くないなあと思っていたのですが。
第2話で天江衣もこうしていました。
どちらも母親がいなくなった者同士なのでメッセージ性を感じる…(ない)




・咲「…お父さん 今日は遅くて」

第3話でもう少し雀荘に残りたい宮永咲のセリフ。

宮永界が言及されたシーンって2016年10月の本編第166局以来なんじゃないか…?
そのまた前となると第12局とかそのレベルになるほど宮永界の情報は少ないです。

普段は何をしているのかさえ不明なのですが、
「今日は遅くて」の「「「「は」」」」から察するに基本的に平日昼間は出かけていると思われます。
さらに、宮永咲は携帯電話を持っていないので、
遅くなることが事前に予想されていた可能性が高いです。
(そんなん大抵の仕事がそうじゃんって感じだけど)

あと気になることは、
もし宮永界が遅くなかったら宮永咲は雀荘に残らず帰っていたのか?ということ。
既に午後7時のセリフなので、夕食の支度があるとかではなさそうですし。
少なくとも咲と界の仲は悪くなさそうですね。



全然関係ないことだけど。
第3話の最後になんで須賀京太郎が出てきたんだ?と思ったら、
3ページ前に染谷まこが「迎えもたのんでるけぇ」と言ってたわ。


やっぱり
京咲が
答え
なんだよなあ

minamosakana