まず言いたいことは
早くして
これに尽きます。

2020年4月25日にコラボ決定が発表されて以降、
約半年間音沙汰なし。

その間にも新キャラは追加されるわ
VTuberとの企画は連発されるわで、
「咲-Saki-コラボの件は消滅したのでは?」
という不安な日々が続きます。

2020年10月20日の配信でようやく言及がされますが、
鋭意開発中でございます」だけでした。


そして、
VTuberの麻雀大会が「咲-Saki-コラボ記念」として開催。

「咲-Saki-に縁のあるゲストがくるかもしれない」とのことでしたが、
結局のところ誰が来る予定だったかも明かされないまま前日になって変更の告知。

咲-Saki-コラボ記念と銘打っておきながら、
咲要素は嶺上開花とか和了ったらボーナス付くルールくらいで、
実態はVTuberが身内で麻雀を打って盛り上がっている様を見せつけられるだけという内容。

最後の告知も、
「清澄と龍門渕と白糸台から実装します!名前は言えません!」
で終わり。

なんだこれ……








……と、ここまで書いてアレですが、
大会は面白かったです。

そもそも私はVTuberファンなので、
VTuberが身内で盛り上がるの大好き!ということもありますが、
前述した数少ない咲要素がドラマティックに働いてとても面白かったです。

つまり、
VTuberファンとしては、咲コラボ大会で咲みたいな展開が起きて大満足だったのですが、
咲-Saki-ファンとしては、こんなの咲コラボ大会とは認められないし、ただただ出しにされた気分……

これに関しては、
「VTuber大会と咲-Saki-コラボの開催時期を合わせられない」
「咲-Saki-コラボ企画アナウンスをあまりにも放置しすぎ」
「それを申し訳しようともしない」
雀魂運営が悪いとしか言いようがないのですが……

そもそも咲-Saki-とコラボしてくれる雀魂さんには圧倒的感謝が前提だからなあ……

複雑な気持ち。

そういう意味でも
早くして
これに尽きます。





VTuberサイドはなんとか咲-Saki-要素を増やそうと意識しているのは伝わってきます。

少なくとも剣持刀也は以前から好きな漫画に咲-Saki-を挙げていて、
大会の自己紹介も「ちゃんと咲-Saki-読んでましたからね」「咲-Saki-コラボなのに咲-Saki-要素少なくないかこの大会」と発言していて好感が持てますね。遅刻と視聴者煽りが多いので精神に余裕がある時にしか配信を観られませんが…












最後に咲-Saki-コラボが開催された時の話をします。

現状では「清澄・龍門渕・白糸台からキャラが実装されます」という情報しかありません。
咲和衣照淡あたりは可能性が高いですし、雀魂は男キャラも実装するので須賀京太郎やハギヨシもワンチャンありそう。

雀魂はキャラは課金でしか手に入らないというイメージがありますが、
過去には「軽庫娘」というイベントで無料配布したキャラがいるそうです。

会社が同じゲームであるアズールレーンを参考にすると、
「宮永咲はイベントで無料配布。他のキャラは期間限定ガチャ。着せ替えはショップ」
このような形になると予想しています。(予想しているだけ)

雀魂には俗にいう天井があるので、
150連すれば望みのキャラは確実に入手できます。
一応、頑張れば無課金でもガチャは回せるらしいのですが、月に数回程度なので、
やはり課金が大前提となりそうです。

150連するためには初回課金は約3万円、以降は約4万3千円ほどかかります。
もちろん普通の運があれば150連する過程で2人くらいは引けるはずですが……

また、「開運御守」というログインボーナスが豪華になる課金アイテムを使えば、
約8千円で150連ができますが、約1年間欠かさずログインしてようやく150連分です。
麻雀は年に数回友人とやる程度の私が、コラボの詳細が明かされていない段階で毎日ログインするモチベ保てねえよ!と諦めてはいますが……お得なことはたしか。


結論を言えば、
「無課金でも楽しめるかもしれないが、欲を出すと莫大な時間とお金がかかる」
……基本無料のゲームだから当然か。






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