「そんな装備で大丈夫か?」

「一番いいのを頼む」



というわけで近所の店で一番高いマスクを買って、
第3回咲-Saki-オープン(有志主催のクイズ大会)に臨みました。


↓前回大会(4年前)の記録
 

 
今回どれくらい準備してきたかというと、
良くも悪くも前回大会と同じくらいですかね〜

参加者が少ないと主催側が嘆いており、
第4回も第5回もやってほしい私としては心配で心配で、
宣伝記事しょうもないクイズを作らないとクイズ対策に身が入りませんでした。

↓しょうもないイラスト


コ口ナ禍且つ連休でもない且つアニメも実写も終わってしばらくという時期に24人も集まるのはスゴいことだと思うけど、どーなんでしょ。


あと、なんだかんだ、直前にならないと危機感が出ませんw

前日は2画面で実写とアニメを2倍速で流しながら、
キャラの学校の名前を紙に書いて覚えこむ作業を泣きながらやっていました。

それでも出題範囲を全て見返せませんでしたね……
出題範囲が前回大会より広くなったこともありますが、
「この問題は既に過去の大会で出題されたから覚えなくていい」ということを覚える一手間と、
予選4局怒涛対策で、単行本を読み進めて難しい単語が登場したら逐一Googleで検索する一手間があったので、
時間と気力の消費が想定以上だったためもあります。


まぁ今までなんとなく読んでいたのものをしっかり読み込むと新たな発見があって面白かったですね。
天江衣や獅子原爽の難しいセリフって本来こういう意味だったんだ〜とか。




対策メモを作ることまでは一応できましたが、
その対策メモを暗記する段階までは至れませんでしたね。



前回大会もそれくらいの準備で臨んで、
準決勝ボロ負け、決勝は観戦していてチンプンカンプン。
今回もそれくらいの結果だろうなと思いながら当日を迎えました。






会場に到着したら腹痛に襲われました。
なんならこの記事を書いている今も痛い。

前回も腹痛に襲われたので、
これ確実にプレッシャーによるストレス性ですね……

あくまで親睦会なので本当はお気楽にいきたかったのですが、
私にはそれなりの成績を残さなければならない理由があるんですよ!

もともと私は「宮永咲放火説」を大真面目に考察したり(今は否定された)、
戦犯顔や光ちゃんのソフトリョナ展開が好きだったりしていた人なのですが、
ネット上には「放火説を言ってる奴は作品を読んでいないか宮永咲アンチ」「本当に作品やキャラが好きならリョナなんて描かない」とかいう言説がスタンダードでした。
それらに反論するためにブログを始めたところがありますからね。「好きじゃなかったらブログやってねーよ!」という証明。

別に「知識がある=愛がある」ではありませんし、愛があるとかないとかどうでもいいと思うのですが、
愛も知識もない人が「愛とか知識とかどうでもいい」と言っても説得力がないので、
この咲オープンでそれなりの成績を残せなかったら潔くブログとTwitter爆破くらいの気持ちで挑みました。

(じゃあもっと前から気合い入れて対策しとけや!)





予選コース選択希望の優先権がかかる近似値クイズ(団体戦の椋千尋の点数)を誤差5万9500という好調な爆死スタート。
(25000点持ちルールで3人のマイナスは1500点くらいだと思ってた)

腹痛ポイント +1ね。

何故か希望は全て通ったので結果オーライでしたけど……




さて、全員参加の50問ペーパーテストですが、
自己採点は悲しくなるだけなのでやってません。

問題作成者の想定は「平均は25点、予選突破狙うなら30点、優勝狙うなら40点」とのこと。

何も準備していない人なら15点取れればスゴいくらいの難易度でしたね。

私の出来は感覚的には28点くらい?
前回大会は35点で自信を付けて腹痛が回復したのですが、
今回は更に悪化しました……

(ちなみにペーパーテスト1位はぱらでぃそさんでした。クイズ初心者ながらそのまま予選も準決勝も1位通過してすごい……)




また、ペーパーテストに2問あった「咲とファイナルファンタジーXIV」問題の答えがどちらもファイナルファンタジー専門用語ではなかったので、
「もしかして必死にファイナルファンタジーについて調べたの無駄だった!?」と心配になり更に腹痛が悪化。

まぁ結果的にそれは杞憂だったのですが、
とりあえずこの記事はここまで、
続きは次の記事で書きます。


minamosakanaの腹痛はこれからだ!


↓以下、他の参加者の方々のブログ記事↓