写真 2024-05-27

うわああああああ



あのさぁ……文教堂の宮永咲……

良くね?

私が見た宮永咲の中で最高傑作だと思うわ。

小林立先生のカラー絵は線が太くて影がパッキリしているもの(ゲーマーズの松実玄やアニメイトの宮永照)と影が細くて影をぼかしているもの(とらのあなの原村和やメロンブックスの東横桃子)の2パターンありますけど…(あるよね?)
この文教堂の宮永咲は両者の良いところどりに感じます。

ポップで親しみやすい雰囲気でありつつも背景の水彩画と馴染むような質感の加え具合が個人的には丁度良くて気に入っています。

たしかに変というか謎なところもありますけど、それを含めて私は好きです。

みんなはどの特典がお気に入りかな!?





【咲-Saki- 25巻】
読みごたえがある巻でした。
比較的ミッチリ麻雀やってましたね。
私は麻雀に明るくないので麻雀シーンが続くと頭が疲れてしまいますが、「デュエル」が状況説明として明快なので一気に読み進められました。ページをめくるドキドキ感が「デュエル」によって強まったので、それが読みごたえに繋がったのかなぁ。
最悪なんもわからなくても原村和の胸だけ目で追ってれば十分それで楽しめるしな!

一方で会話や回想など情緒的なシーンは控えめでしたね。(原村和の回想の大部分が24巻に収録されていたのもあるけど)個人的には亦野誠子のシングルファザー設定関連の回想が来なかったのは予想外。まぁ白糸台関連の回想はあったので十分ですけどね。ただの裏設定なので深読みしすぎたかな。
会話や回想はあった方が嬉しいですけど、ありすぎてもテンポが悪くなるので難しいな……

長らく指摘されていたこととして「阿知賀女子で原村和と対局するのが最も無関係な鷺森灼でいいの?」がありますけど、実際のところ関係ある人が対局したところで原村和は麻雀に集中するので、思い入れの温度差ですれ違いが起きてしまいそう。
だったら中堅と大将に関係ある人を配置して選手交代の時に会話させるのがほどよいのかもしれません。

不満点は終了時に得点収支表が出されないので結局この副将戦を経てどうなったのかがわかりにくかった点ですかね。

個人的に注目していた西田順子のシーンは特に修正はなかったですね。ホンマに期待してええんか?




【シノハユ 17巻】
中学最強と日本最強の対局なのでワクワクしながら読めました。
ただ読み終わってから振り返ってみると所詮は練習試合だし消化不良な終わり方だったので印象に残りづらいですね。
というかラストが全部もっていったわね……。続き気になる。
とりあえず神之浦萌は見た目も性格も良いキャラしてるので再登場してほしい。


【怜-Toki- 11巻】
話がよくわからない……
7巻の106ページ目で園城寺怜が「藤白さんにリベンジしてパーカー取り返してほんで…愛宕さんと仲直りするんやろ!?」と言っていたので、そういうストーリーなのかなぁと思っていました。
しかし実際には藤白七実にリベンジしていないしパーカーも取り戻してないのに愛宕洋榎と仲直り(?)しました。
麻雀で発生した問題は麻雀で解決しないとダメでしょ。それがアリなら宮永咲も高鴨穏乃も白築慕も麻雀やらなくていいじゃん。麻雀の力を信じないなら麻雀漫画なんてやめろ!
髪を切る暇があったら麻雀してほしかったし、百歩譲って髪を切るにしても、断髪された二条泉が見てる前で切るべきでは?
というか愛宕洋榎は藤白七実に江口セーラと会うことを禁じられたのに普通に会っちゃっていいの?
でもとりあえず愛宕洋榎かわいい