やってきました奈良の吉野。


咲-Saki-阿知賀編の主人公チーム、阿知賀女子学院がある場所のモデルです。
しかし今回は阿知賀とかはいったん置いといて……
阿知賀編8巻で宮永咲と宮永照とその母親のように見える3人(以下、宮永家)が通った道、および宿泊場所である松実館のモデルになった地点を重点的に調査します。
吉野駅から目的地まではまだ高低差があるのでロープウェイに乗りましょう。

赤土晴絵が博多から地元に帰った時に乗ったロープウェイのモデルです。
これに乗ることで赤土晴絵の気分を体験することができます。
これぞ聖地巡礼の醍醐味ですね。

は?金とんのかよ。
嫌です……

歩いていけるやんwww

ここ歩くの!?

ということで着きました。
旅館さこやです。
ここが松実館のモデルだと公式も言っています。
……あれ?なんか思ったより建物が低いし小さいな……
ネットで見た画像と違う気がする。
でも「さこや」って看板があるからさこやであることはたしか。
まぁ長いこと休業中だし、実際の目で見たらこんなものなのかな?
(後で調べたら隣の建物も合わせてさこやだったらしい。なにやっとんねん私)
とりあえずさこやの位置は確認できたので、真の目的地に行きましょう。

ここが阿知賀編8巻196pのモデルになったと思われる場所です。
作中の松実玄はこの写真でいうところの手前から奥に向かって歩きました。(青)
宮永家はその反対。(赤)

宮永家が歩いたルートの候補は3つあります。
探ってみると3ルートとも行き止まりでした。
1番のルートの先には吉野山ふるさとセンターがありました。
閉校した小学校を再利用した多目的施設です。
阿知賀こども応援団が観戦していた建物(咲-Saki-23巻184ページ)のモデルでもあります。
2番のルートの先には駐車場がありました。
「許可車両以外進入駐車禁止」の看板があったので、おそらく一般の観光客は利用できないと思います。
3番のルートの先も私有地っぽい場所だったので観光客が立ち入るところではなさそう。
要するに地元民である松実玄ならまだしも、長野から来た宮永家には用がなさそうな場所しかありません。
もちろん絶対に用はないと断言はできませんが……(吉野山ふるさとセンターではたまにイベントが開かれていますし)
少なくとも吉野山観光協会が推奨しているルートからは外れています。
どういうことなんだ……?
宮永家だったら道に迷っただけとかありえそうですけど、ストーリー的に意味がありそうなのは「誰かに会いに行った説」
でも吉野に宮永の母親と接点がありそうなキャラなんている?
松実露子と会うだけなら宿泊場所の松実館から出る必要はありません。赤土晴絵とか?
なんにせよストーリーに関わる深刻な話なら娘2人を連れて行くのは変な気がする。
そんなことより変なのは松実玄の進行方向です。
手前から奥へ歩いていますが、モデルになった場所の位置関係でいうと旅館さこやから遠ざかる方向です。
そして宮永家とすれ違いながら嬉しい言葉を聞いて興奮し、次のページではその興奮の熱量を保ったまま松実館にいます。
変じゃね?
モデルの通りなら、松実館に戻るにはUターンしなければなりません。すぐUターンしたらすれ違った宮永家を追い越すことになります。かといって間を空けたら興奮が冷める気もしますし。なんか変。矛盾ではないけど流れが不自然。
わかんね~
結局のところ謎を解き明かすどころか謎が深まっちゃった。
やっぱり現実と物語をごっちゃにするのはよくないんちゃう?
しかし今回は阿知賀とかはいったん置いといて……
阿知賀編8巻で宮永咲と宮永照とその母親のように見える3人(以下、宮永家)が通った道、および宿泊場所である松実館のモデルになった地点を重点的に調査します。
吉野駅から目的地まではまだ高低差があるのでロープウェイに乗りましょう。

赤土晴絵が博多から地元に帰った時に乗ったロープウェイのモデルです。
これに乗ることで赤土晴絵の気分を体験することができます。
これぞ聖地巡礼の醍醐味ですね。

は?金とんのかよ。
嫌です……

歩いていけるやんwww

ここ歩くの!?

ということで着きました。
旅館さこやです。
ここが松実館のモデルだと公式も言っています。
……あれ?なんか思ったより建物が低いし小さいな……
ネットで見た画像と違う気がする。
でも「さこや」って看板があるからさこやであることはたしか。
まぁ長いこと休業中だし、実際の目で見たらこんなものなのかな?
(後で調べたら隣の建物も合わせてさこやだったらしい。なにやっとんねん私)
とりあえずさこやの位置は確認できたので、真の目的地に行きましょう。

ここが阿知賀編8巻196pのモデルになったと思われる場所です。
作中の松実玄はこの写真でいうところの手前から奥に向かって歩きました。(青)
宮永家はその反対。(赤)

宮永家が歩いたルートの候補は3つあります。
探ってみると3ルートとも行き止まりでした。
1番のルートの先には吉野山ふるさとセンターがありました。
閉校した小学校を再利用した多目的施設です。
阿知賀こども応援団が観戦していた建物(咲-Saki-23巻184ページ)のモデルでもあります。
2番のルートの先には駐車場がありました。
「許可車両以外進入駐車禁止」の看板があったので、おそらく一般の観光客は利用できないと思います。
3番のルートの先も私有地っぽい場所だったので観光客が立ち入るところではなさそう。
要するに地元民である松実玄ならまだしも、長野から来た宮永家には用がなさそうな場所しかありません。
もちろん絶対に用はないと断言はできませんが……(吉野山ふるさとセンターではたまにイベントが開かれていますし)
少なくとも吉野山観光協会が推奨しているルートからは外れています。
どういうことなんだ……?
宮永家だったら道に迷っただけとかありえそうですけど、ストーリー的に意味がありそうなのは「誰かに会いに行った説」
でも吉野に宮永の母親と接点がありそうなキャラなんている?
松実露子と会うだけなら宿泊場所の松実館から出る必要はありません。赤土晴絵とか?
なんにせよストーリーに関わる深刻な話なら娘2人を連れて行くのは変な気がする。
そんなことより変なのは松実玄の進行方向です。
手前から奥へ歩いていますが、モデルになった場所の位置関係でいうと旅館さこやから遠ざかる方向です。
そして宮永家とすれ違いながら嬉しい言葉を聞いて興奮し、次のページではその興奮の熱量を保ったまま松実館にいます。
変じゃね?
モデルの通りなら、松実館に戻るにはUターンしなければなりません。すぐUターンしたらすれ違った宮永家を追い越すことになります。かといって間を空けたら興奮が冷める気もしますし。なんか変。矛盾ではないけど流れが不自然。
わかんね~
結局のところ謎を解き明かすどころか謎が深まっちゃった。
やっぱり現実と物語をごっちゃにするのはよくないんちゃう?










