ヤングガンガン2026No.06掲載の咲-Saki-第296局の内容に触れます。
単行本派の方はご注意を~~~
ヤングガンガン2026No.06の23ページ目、
「漁夫の利も操れるようになれば一流 っておばあちゃんが言ってたけど… そんなのむずかしすぎるよ…」という宮永咲のセリフ。
お、お、お、お、お、おばあちゃん!!!!???
いきなり出てきてビックリしたぞ……
素直に考えて、「おばあちゃん」とは宮永咲の母方の祖母のことですよね?
情報をおさらいします。
・名前は「アークタンデ」
・白人(日本人ではない)
・髪や目はあんまり白人っぽくない
・日本人と結婚している
・火事の前の晩に来た
・娘の名前は「愛・アークタンデ」選手登録名は「アイ・アークタンダー」結婚後は「宮永愛」
・娘婿の名前は「宮永界」出身地は福井
・孫の名前は「宮永咲」と「宮永照」
・孫の従姉妹である光ちゃんと血のつながりがあるのかは不明。(角ばった髪からして宮永家ではなくアークタンデ家の遺伝子っぽいが……)
あとややこしい情報として、
・宮永照の母親として取材対応する人とアイ・アークタンダーは似てない
・アイ・アークタンダーはハーフっぽい見た目
・宮永照の母親として取材対応する人はハーフっぽくない見た目
・宮永咲と宮永照はクォーターっぽくない見た目
今回、第296局で明らかになった情報は、
・宮永咲と会話ができる
・「漁夫の利」という言葉を知っている
・麻雀が上手そう
まぁ日本人と結婚しているので日本語はそれなりに話せそうですが、故事成語も知っているレベルなんですね。
日本暮らしが長いのか、頭が良いのか……
臨海のキャラとか結構日本語ペラペラだし深く考えても仕方ないか?
そもそもどこに住んでいるのでしょうか?
娘の名前に「愛」と付けているので少なくとも娘を生んだ時点では日本に住んでいたはず。
娘は第166局の謎の現地民から「愛ちゃん」と親しまれているので長野暮らしは長いのか?でも福井出身の宮永界も「界くん」呼びだからなぁ……謎の現地民が愛称を付ける基準と宮永界が長野に来た時期がわからねえ……
とはいえ、火事の前の晩に「来た」という言葉から察するに現在は長野県に住んでいなさそうです。
東京なのか福井なのか外国なのかはわかりませんが……
さらにビックリしたのが麻雀が上手そうなこと!
もちろんただ偉そうなことを言っているだけの可能性はありますが、宮永咲の言い方からしてそれなりに実力が伴っている発言に感じます。
全くの素人だったら漁夫の利を操るとかそういう発想すら出なさそう。
少なくとも「あっ、今こいつ漁夫の利を操ったな」と知覚できる程度のレベルはありそう。
要するにプロか、それに近い身分。
娘が元プロで、孫も高校生最強だから当然といえば当然か。
しかし、こうなると宮永咲の親戚で麻雀ができそうな人が宮永咲・宮永照・宮永愛・光ちゃん・祖母アークタンデの合計5人になってしまいます!!!
悪いなのび太、このゲームは4人用なんだ。
じゃあ家族麻雀はどういうメンツでやっていたんだ…?
どちらかと言えば祖母はお年玉をあげる側なので、お年玉を巻き上げる家族麻雀に参加するのは変です。
やはり基本は宮永咲・宮永照・宮永愛・光ちゃんの4人で麻雀を行い、祖母は後ろで観戦しているだけって感じですかね?
いやお年玉を巻き上げる家族麻雀を黙って観戦しているのもそれはそれで変な気がしてきたぞ!
これまで宮永愛は子供のお年玉を巻き上げるヤバい母親として読者から見られてきたけど、ここにきて黒幕は祖母の可能性が出てきたぞ!
お年玉をあげる係はドラマCD同様祖父に任せて、デスゲームを開催していたのかもしれない!
もしくは逆に祖母は宮永愛がお年玉を巻き上げていたことを知らなかったが、何かのきっかけで知った時にガチギレしたため家族が離散することに……というストーリーもあるかも!
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