2026年3月25日発売の咲-Saki-シリーズ3冊(咲-Saki-第27巻・シノハユ第19巻・怜-Toki-第13巻)を買いました。
【咲-Saki- 27】
表紙は白築慕、カバー裏漫画も湯町中ということで……流石にやりすぎ。
同じシリーズとはいえ咲-Saki-とシノハユは分けて楽しみたいので、ちょっとこれは白ける。
白築慕のほっせぇ脚と瑞原はやりのでっけぇ胸は好きだし、漫画も湯町中メンバーの個性が光ってて可愛いだけに残念。
白けるといえば帯の後ろに咲reのことを書くのはいい加減これで最後にしてほしい。本編を読み終わったら古林立津のキメ顔と咲re連載中とかいう大嘘を見せられるの余韻が台無しなんじゃ。「次回更新:未定」はいつになったら変わる?
それはさておき本編の感想。
まずは宮永咲の4連続嶺上開花。やはり宮永咲は平然と打ちながら周りにドン引きされるのが一番映えると思う。新子憧とか言葉のチョイスが遠慮無しで面白い。江崎仁美と友清朱里はもうリアクションがホラー漫画。あと幼少期の宮永咲がちょろっと出たのが個人的には嬉しかった。宮永咲って「普段は地味な文学少女だけど麻雀を打つとスゴいんです☆」というキャラだと思っていたけど、地味な文学少女にしては読書している場所が異常かも。
次に大星淡とネリーの回想。この2人はどちらかというとヒールキャラとして描かれていたんだけど、この回想で親近感がわいて応援したくなるキャラに変わったと思う。ネリーって長女なのかよ。
……からのネリーの親番ね。これもう最高。やっぱり咲-Saki-は戦犯顔だね。133ページ目からずっと戦犯顔。ここまでちゃんとした戦犯顔は10年ぶりなのでは?最近の咲-Saki-は最後の最後まで諦めないし負けが決まっても楽しかったから悔いなし!って感じだったので、この南2局で早々に絶望するネリーは本当に貴重。質・量ともに池田華菜、末原恭子、松実玄の戦犯顔三銃士に並ぶ、いや超える逸材だね。まだまだ続きそうなので楽しみや。
高鴨穏乃は活躍がそれほど無く、点数も酷いことになってるんだけど次巻に期待かな。
【シノハユ 19】
前の巻から思ってたけど観光パートいる?
北海道に行って沖縄に行って愛媛に行って……しかも何故か毎回2ページほどセリフ無しで背景とキャラが描写されるだけのシーンがあるし。
作者の観光写真を漫画を通して見させられてる気がして嫌どす。
もちろん母親探しも兼ねているんだろうけどパッと見の印象が遊んでばっかじゃんになるから応援する気が損なわれるというか……
たとえば73ページ目で白築慕が今回の旅行で余裕があるときに聞き込みしたと明かされても「すごい!頑張ってる!」とは思えない。なぜなら65ページ目でローラー滑り台で遊んでいるので。
ぶっちゃけ母親が失踪してからの方が毎日が充実してね?とすら思っちゃう。
ただその観光パートが終わってMWGPが始まると面白くなってきた。
話が進んでる感じがするし、新しいキャラがいっぱい出てくると嬉しい。
公安のシーンなんかいかにも強キャラっぽい人が一気に4人も登場してワクワクしたよね。しかも男性なのがビックリ。名前がある美形の男性キャラってそれこそ1巻の白築耕介・周藤瞬斗以来なんじゃないか。百合作品に男性キャラが登場するのは賛否あるけど、これくらいのあんばいなら気にならないしリアリティが増して良いと思う派。
それにしても本池里宇のキャラデザが良すぎるな……髪型も服装も仕草もあざといくらい可愛らしいんだけど目や言葉遣いはクール。25歳なのが絶妙やね。
見た目と性格でギャップがあると魅力的になるのかもしれない。鈴木兒生も個人的に好き。黒く塗られてた爪や唇が主張してくるけど性格は大人しいの良いよね……
村吉みさきが登場したのも嬉しかった。本編のキャラはもっと出てほしい。
【怜-Toki- 13】
城阪花織と清水谷竜華が本調子になりました。
キャラクターが悩みを乗り越えて成長していく様を見るのは面白い。
ただ読んだ後で冷静になって考えると、言うほど成長してるか?という疑問が出てくる。
藤白七実にマイナスにされた分がゼロに戻っただけじゃね?
おばあちゃまに言われてたことを忘れてたとか、さみしさは理解してたはずとか、ほとんど自力で持ち直してる。
せめて藤白七実をギャフンと言わせれば「おっ成長したな」と感じますが、このままだと再び藤白七実に会ったらまたマイナスにされそうな気がします。
とらのあなの特典で城阪花織と藤白七実の絡みがあり、普段Xで流れてくる怜-Toki-の話題も城阪花織と藤白七実のカップリング関連が多かったので、13巻は城阪花織と藤白七実がなにかしら接触があるのかな?と予想していましたが実際は何もなくて横転。
そもそも怜-Toki-ってどこに向かってる作品なんだ…?
今のところ清水谷竜華がメンヘラになってそれを園城寺怜がケアするのを繰り返してるだけな印象。
もうメンヘラ女はこりごりだにょ~
除ケ口弥生の幸薄そうな顔しか信用できん。
表紙は白築慕、カバー裏漫画も湯町中ということで……流石にやりすぎ。
同じシリーズとはいえ咲-Saki-とシノハユは分けて楽しみたいので、ちょっとこれは白ける。
白築慕のほっせぇ脚と瑞原はやりのでっけぇ胸は好きだし、漫画も湯町中メンバーの個性が光ってて可愛いだけに残念。
白けるといえば帯の後ろに咲reのことを書くのはいい加減これで最後にしてほしい。本編を読み終わったら古林立津のキメ顔と咲re連載中とかいう大嘘を見せられるの余韻が台無しなんじゃ。「次回更新:未定」はいつになったら変わる?
それはさておき本編の感想。
まずは宮永咲の4連続嶺上開花。やはり宮永咲は平然と打ちながら周りにドン引きされるのが一番映えると思う。新子憧とか言葉のチョイスが遠慮無しで面白い。江崎仁美と友清朱里はもうリアクションがホラー漫画。あと幼少期の宮永咲がちょろっと出たのが個人的には嬉しかった。宮永咲って「普段は地味な文学少女だけど麻雀を打つとスゴいんです☆」というキャラだと思っていたけど、地味な文学少女にしては読書している場所が異常かも。
次に大星淡とネリーの回想。この2人はどちらかというとヒールキャラとして描かれていたんだけど、この回想で親近感がわいて応援したくなるキャラに変わったと思う。ネリーって長女なのかよ。
……からのネリーの親番ね。これもう最高。やっぱり咲-Saki-は戦犯顔だね。133ページ目からずっと戦犯顔。ここまでちゃんとした戦犯顔は10年ぶりなのでは?最近の咲-Saki-は最後の最後まで諦めないし負けが決まっても楽しかったから悔いなし!って感じだったので、この南2局で早々に絶望するネリーは本当に貴重。質・量ともに池田華菜、末原恭子、松実玄の戦犯顔三銃士に並ぶ、いや超える逸材だね。まだまだ続きそうなので楽しみや。
高鴨穏乃は活躍がそれほど無く、点数も酷いことになってるんだけど次巻に期待かな。
【シノハユ 19】
前の巻から思ってたけど観光パートいる?
北海道に行って沖縄に行って愛媛に行って……しかも何故か毎回2ページほどセリフ無しで背景とキャラが描写されるだけのシーンがあるし。
作者の観光写真を漫画を通して見させられてる気がして嫌どす。
もちろん母親探しも兼ねているんだろうけどパッと見の印象が遊んでばっかじゃんになるから応援する気が損なわれるというか……
たとえば73ページ目で白築慕が今回の旅行で余裕があるときに聞き込みしたと明かされても「すごい!頑張ってる!」とは思えない。なぜなら65ページ目でローラー滑り台で遊んでいるので。
ぶっちゃけ母親が失踪してからの方が毎日が充実してね?とすら思っちゃう。
ただその観光パートが終わってMWGPが始まると面白くなってきた。
話が進んでる感じがするし、新しいキャラがいっぱい出てくると嬉しい。
公安のシーンなんかいかにも強キャラっぽい人が一気に4人も登場してワクワクしたよね。しかも男性なのがビックリ。名前がある美形の男性キャラってそれこそ1巻の白築耕介・周藤瞬斗以来なんじゃないか。百合作品に男性キャラが登場するのは賛否あるけど、これくらいのあんばいなら気にならないしリアリティが増して良いと思う派。
それにしても本池里宇のキャラデザが良すぎるな……髪型も服装も仕草もあざといくらい可愛らしいんだけど目や言葉遣いはクール。25歳なのが絶妙やね。
見た目と性格でギャップがあると魅力的になるのかもしれない。鈴木兒生も個人的に好き。黒く塗られてた爪や唇が主張してくるけど性格は大人しいの良いよね……
村吉みさきが登場したのも嬉しかった。本編のキャラはもっと出てほしい。
【怜-Toki- 13】
城阪花織と清水谷竜華が本調子になりました。
キャラクターが悩みを乗り越えて成長していく様を見るのは面白い。
ただ読んだ後で冷静になって考えると、言うほど成長してるか?という疑問が出てくる。
藤白七実にマイナスにされた分がゼロに戻っただけじゃね?
おばあちゃまに言われてたことを忘れてたとか、さみしさは理解してたはずとか、ほとんど自力で持ち直してる。
せめて藤白七実をギャフンと言わせれば「おっ成長したな」と感じますが、このままだと再び藤白七実に会ったらまたマイナスにされそうな気がします。
とらのあなの特典で城阪花織と藤白七実の絡みがあり、普段Xで流れてくる怜-Toki-の話題も城阪花織と藤白七実のカップリング関連が多かったので、13巻は城阪花織と藤白七実がなにかしら接触があるのかな?と予想していましたが実際は何もなくて横転。
そもそも怜-Toki-ってどこに向かってる作品なんだ…?
今のところ清水谷竜華がメンヘラになってそれを園城寺怜がケアするのを繰り返してるだけな印象。
もうメンヘラ女はこりごりだにょ~
除ケ口弥生の幸薄そうな顔しか信用できん。










