2007年03月18日

鉄人生活 其の弐

 今日は携帯電話の延命工事を行いにドコモショップへ出かけてきました。
 最近携帯電話のバッテリーの保ちが悪く、フル充電で朝5時に電源を入れて、少々の通話とメールでその日の1530時頃に電池が切れました。
 流石に1日保たないとなるとこの先日帰りで遠出するときは途中で電池切れになりかねないと言うことで取り敢えず電池だけでも交換を、と足を運んだわけなんですが、当方はドコモ倶楽部とか言うのの会員らしく、この手の交換は1年半以内なら無償と言うことだったらしくほっと一安心。
 因みに交換しに行くはいいけど財布の中には使わない2千円札一枚のみでそれ以外は小銭入れに少々の小銭のみ。
 交換にお金がかかるのでは?と言う想定はまったくしていない凡人でした(汗)。

 一日あいてしまいましたが鉄人生活の続きをφ(.. )

 ↓の猿啄城跡が背後に見える6番目の写真の右下に見える黒い貨車が機関車に連れてこられた最後の貨車です。
 その後これらの貨車は太平洋セメント所有の小さなディーゼル機関車に押されて坂祝駅構内へ戻ってきます。

ロッド式ディーゼル機関車

 線路の有効長の関係なのか2本に分けられた貨車が2回に分けて坂祝駅構内へ送り込まれ日本貨物鉄道所有の凸型機関車につながれます。
 ここで太平洋セメントの機関車を撮影した後は一路高山線を岐阜方面へ戻り、やってくる最後の機関車を撮影。
 そして高山線を岐阜へ大きく迂回するために時間を要する貨物列車をもう一度撮影するために先回りし、東海道線内での撮影に挑む。

築堤を駆け下りる最終列車

 8960レと言うのは坂祝行きの列車番号でありそこから帰ってくるのは別の番号だったような。。。
 まぁそこら辺は気にしない気にしない。
 因みに、今回乗務に当たった運転士さんの話によれば東海道本線を走るこの手の貨物(多分タンク車を示しているものと思われる)もこの列車が事実上の最後らしいです。
 この貨物列車が過ぎ去ったところで周りにいたカメラマンが一気に居なくなり凡人ひとりとなる。
 この後は帰ってもよかったが折角久しぶりに本格的に列車にカメラを向けたのだからとこの後やってくる別の貨物列車を撮影すべく車の中に積んだはずの貨物の時刻表を探すが見つからない。。。
 ここへ来て初めて忘れ物に気がつく。
 最近撮影に出かけるとあれこれ忘れることがあるなぁ〜
 前は三脚を忘れたり予備メモリ&バッテリーを忘れたり...
 これはいかんなぁ〜

 まぁそんなことはさておき取り敢えず頭の中の記憶を辿った所でこの後1〜2時間の間に2〜3本の貨物が来るダイヤだったと思うのでカメラを構えて待ってるとやってきたのはコイツ。

突如来た工臨貨物

 貨物は貨物でも日本貨物鉄道運行の定期、臨時貨物でもなく東海旅客鉄道運行の工事臨時列車。
 主にレールを運ぶ貨車を後部につなげたディーゼル機関車はのんびりことことと築堤を降りてきましたが突然の出来事にフィルムの準備は間に合わずデジカメだけの撮影に。。。
 この手の貨物はまったくと言っていいほど運行日の予測が立てられないだけに適当な撮影になってしまったのが残念だが、まぁ仕方が無い、次の機会を待とう。
 気を取り直して数本の貨物列車と一部の旅客電車を撮影していたときに気がつく。
 どうも貨物が時間通りに来ていない上に本数が多い。
 乱れているだけなのか何なのかはわからないが数本の貨物を撮影した後1445時頃、旅客普通のすぐ後にノロノロとやってくる貨物が築堤を降りてきた。
 当然普通列車が走って行ったばかりなので信号は赤。
 カメラポジションから木曽川駅場内信号が確認できたのでそれを見ながらシャッターを切る準備をしていたが相変わらず信号は赤のまま。
 こりゃ踏切をふさぐ形で停車するのかと思いきや木曽川駅副本線の信号が黄色に変わりその貨物列車は待避線へと入っていった。
 この後も期待できなかったのでこの貨物をのんびり撮ってみようと停車している木曽川駅へ移動すると前も後ろも踏切にかかるギリギリの位置に停車している。
 当然前にも踏切があるので開いている間はこんな大胆なカットを写すことも可能。

超ローアングルから

 非常に背景がうるさいのは気にしないでください(^^ゞ
 都会の中を走る貨物と考えれば良く見えるかも??
 ただ、一応踏切とは言え線路上ですし車も通るので真似る方は御注意を(汗)。
 機関車をこんな位置で捕らえることなんて機関区のイベントくらいしかないだけに一寸得した気分です(^^ゞ
 ここで電話、デジカメともにバッテリー切れとなったので一旦家に帰って遅い昼食をとる。
 途中バイトで時間を潰した後は夕食を購入して一路名古屋駅へ。
 2245時頃にやってくる下り「富士・はやぶさ」号を撮影すべくこの地に足を運んだわけですが肝心のこの寝台特急は4分遅れでの走行中とのこと。。。

寝台特急「富士・はやぶさ」

 結局停車時間1分くらいで慌しく発車して行ってしまい課題の残る撮影に。
 実は今回の夜行撮影は本当はコレだけで終わる予定であったが諸所の事情により名古屋駅最終の上り急行銀河号も撮影することに。
 そのため、一旦電車で出発点に戻り車を取りに帰って再び名古屋入り。
 深夜は1時間100円の名鉄協商のパーキングに車を入れて、入場券を買って駅構内に入る。
 多くの乗客が急行銀河を待つ3番線を横目に凡人は一人寂しく2番線で列車の入線を待つ。
 構内放送で4分遅れとのこと。

 またかよ(--)

 到着予定時刻を遅れること予定通り4分、列車入線のアナウンスが流れ、次第に二つのシールドビームの明かりがカメラのファインダーに映る。

 「んん??」

 なんかおかしい。
 二つの光の下に見える車体が赤い。
 通常急行銀河を牽引する機関車は青をベースにクリーム色が組み合わされたツートンカラーのはず。
 それが赤いとはひょっとして。

赤い機関車が目立つ急行銀河

 やはりそうでした。
 田端運転所所属の...なんだったっけ、え〜と...ググりちうφ(.. )

 あ、そうそう東日本旅客鉄道の客車「スーパーエクスプレスレインボー」専用牽引機関車。
 車体側面のは大きく形式の「EF65」が描かれており、目立つことこの上ない。
 
こんなやつです。
 で、こんなヤツが牽引してきたわけなんですが、当然コレを狙ってきたわけでないだけに、朝のラッピングパノラマスーパーと言い昼の工臨と言い、今日は珍しいものによくあたるような気がしました。
 実はこの急行銀河号、上りを名古屋駅で撮影するのは3回目です。
 一回目はなんにも考えずに出かけたため普通の機関車が牽引。
 二回目はこの赤色の機関車が入っているとの情報を手に入れたので撮影。
 そのときは情報が出回っていたのか他にも数人の撮影者が居たものの今回の三回目はまったく情報が出回っていなかったのか他のカメラマンは誰も居らず、乗客の方々が赤い機関車に興味を引かれていたくらいでしょう。
 こちらも遅れのため2分くらい停車で慌しく発車していってしまい上手く撮れていたかは微妙。
 因みに凡人の知り合いで同じように名古屋駅での赤い機関車率いる急行銀河号を撮影したときにはデジタル一眼レフをASA800で50mmf1.4開放で何とか撮影し、ポジでの撮影は無理だろうと仰っておりました。
 そこで凡人はASA100のフィルムに50mmf1.4を開放とし1/30秒で撮影してみましたが結果は如何に(笑)。
 駅員さんとの約束があったのでカメラ機材を満足に片付けずホームを後にし、改札で駅員さんにお礼を言って出て、タクシープールあたりで荷物を整理する。
 車まで戻ったところで時計と睨めっこして地元の深夜3時までやっているスーパー銭湯へ向かうことを決意し、一般道を大型トラックにひたすらついていきギリギリ2時前に銭湯に到着。
 こんな時間なのに意外と人が多いことに驚くが蛍の光がなる頃まで湯船やらサウナを往復しのんびりとしたときを過ごし、家に帰る。
 時計を見ると午前330時を少し回った頃。
 昨日5時起床だったのであともう少しで連続不眠時間24時間になるところであった。
 非常に眠い。

minatoya1984 at 23:51│Comments(0)TrackBack(1)写真 

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1. 携帯電話はポケット自販機  [ 携帯アフィリ取説(完全版) ]   2007年03月19日 09:31
携帯で稼ぐ【新】巨大アフィリエイト市場。ブログ君・メルマガ君ご苦労様でした。

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