AlphaCraft | Mod紹介・建築・最新情報

Minecraftのプレイ日記、Mod紹介、その他情報等。パズドラも少し。

カテゴリ: 『この立方体だらけの美しき世界で』

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植林場を作るにあたって、不足する資材が一つ。
それが「ガラス」。厳密に言えばである。


と、いうわけで砂漠を探すことにした。

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今回は砂漠を探しつつ、拠点西方の探索を進める。
まずはそのための地図作成だ。

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さらに地図を大きくする。

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それでは探検開始。


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前方の平野を超えた少し先には、このような雪原が広がっている。

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地図で表すと大体この辺り。かなり近い。
拠点が地図の中央であることを考えれば、大凡の距離はお分かり頂けるだろう。



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さらに西へ進むと、今度は山岳地帯が現れた。

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雄大。威圧感に近いものを感じるほど圧倒的な、自然の神秘。
いずれはこの辺りの地形を活かした開拓も進めていきたい。

ちなみに地図で表すとこの辺り。

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さらに進んだところでジャングルを発見…するも、時刻は夕暮れ時。

急いで身の安全を確保する必要がある。

02

と、思いながら山を下ったところにお目当ての砂漠を発見。

地図に記しておく。

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そしてこの日は穴蔵の中で就寝。



翌朝。

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少し長居をする予定なので、予め仮拠点を製作しておく。

そしていよいよ砂の採掘作業だ。

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ここからゲーム内時間における数日間を、採掘作業に費やした。

その結果がこれである。

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09

これにより、必要な資材は揃った。

大量の砂と、植林場への思いを胸に拠点へ帰還する。




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ある日の出来事…


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紙がない。



01

「紙がない」

現代社会を生きる私達にとって、常に付きまとう危険なリスクの一つである。
そのリスクは時と次元を超え、正に今、私に降りかかろうとしている。

だが紙不足に喘ぐ状況下での長考は、社会的な死のリスクを増しかねない。
今必要とされるのは迅速な対応、つまりは他人がその場にやってくるよりも前に
隣の個室から紙を頂戴してしまう盗人精神。

「次の奴のことなど知るか。今、私のケツが拭ければそれでいい」

03

しかしあいにく、この世界に隣の個室はない。そこで私は考えた。


紙がないなら作ればいい。





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紙の原料はサトウキビである。

サトウキビは水が豊富な場所で生え育つ。

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そこでこの川に囲まれた土地を整地して、サトウキビの栽培に利用することにした。
案の定、ジンギスカンの住処になっているが、大した問題じゃない。

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夕焼けを背に感じ始めたころ、ようやく整地は完了した。

翌日。続いては周辺の整備を行う。
丘の上にある、先日作った畑へ繋ぐための道を敷いた。

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そしていよいよ、サトウキビを植えるための水路を作成する。

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後はサトウキビを水路の両脇に植えれば完了だ。

これで今後は紙の安定生産が可能になる。




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今回は採掘所の外装を完成させて行きたい。

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採掘所はこの通り、川辺に建設するつもりだ。

設計図は以下のとおりである。

無題

建築資材には地下採掘時に溜まった丸石を再利用する。

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…余談だが、建築作業を文字に起こすのは非常に骨が折れる。

というわけで、






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完成したものがこちら。

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鉱石を使用した装飾ブロックも無ければ、丸石を焼くための石炭も無く、
本当に丸石オンリーでの建築を余儀なくされた結果がこれである。

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まあ、ある意味では趣があると言えよう。言えるということにしておこう。
というわけで、これがこの世界における最初の本格派建築物となった。


短いが今回はここまで。
次回は家を製作するために必要な木材を確保するため、植林場を製作する。




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前回(#3)にて・・・

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整地を終え、後は水路に水を流すだけ。
さて、バケツを持って水を汲みに…

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バケツが ない


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現実世界にいては気づけなかったことであるが、
ここにいるとバケツすらも強大な文明の利器に感じられる。


しかし、泣き言は言っていられない。バケツを作るには鉄が必要だ。
他のもので代用できる気がしないでもない。が、それでも必要なのだ。

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採掘場の建設地は家の裏手、川沿に決定した。


「川沿いに採掘場…?」


という読者諸兄姉の疑問は当然のものである。
だがそこには、口にするのも憚られる、深い事情があるのだ。














一言で言うと、見栄えの問題だ。

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敷地はこれくらいに決定した。


「小さくない…?」


という読者諸兄姉の疑問は当然のものである。
だがこれは、私の念入りな計画の末に導き出された答えなのだ。

ちなみに、私が徹夜で完成させた設計図もある。


 













無題
 





 
計画は完璧だ。


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外観よりも、急がれるのは実質的な採掘システムである。

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ここから直下的に穴を掘り、地下数十メートル地点までハシゴを繋げる。

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直下堀りのリスクも、私の類稀なる幸運を持ってすればほぼ無に等しい。





















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採掘方法は、かの有名なブランチマイニング方を採用。

ちなみに私は不死身である。


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なんとか鉄を掘り終えた。

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かまどで精錬し、バケツを製作する。

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これでようやく、農作業に進展が見られそうだ。


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以上が農場作成中に起きた事の顛末だ。

次回は、採掘場の外観を完成させたいと思う。 




第四話 ← <第五話・終> → 第六話 


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唐突だが

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腹が減った。




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 人は、ものを食べなければ死ぬ。

それは万人にとって共通の摂理である。

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見渡してみると、この地域はブタが多く生息しているらしい。

並みの人間ならば迷わずブタを狩るところだ。
だが、私にそんな非情な真似はできない。

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見てほしい。この愛らしい顔を。

こんなにも可愛らしい生物を殺すことなど、どこの誰にできよう。


そもそも私は、己の欲望を満たすためだけに、
他の生物の生命に干渉するなどという気にはなれない。



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ブタを狩るという選択肢が消えた今、
私がこの食糧難を生き延びる唯一の可能性が、これだ。

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畑の建築は、家の近くの平原で行うことにした。

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来る小麦畑を楽しみにしている輩が多くいる。
完成の暁には彼らの牧場も建設しよう。

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まずは整地を行う。

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今すぐにでもジンギスカンにしてやりたい衝動を抑えつつ、整地を行う。

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 整地完了。

続いては、石や砂利を土に置き換え、水路を作る。

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そしてジンギスカンやポークチャップが畑に入らないよう、周りに柵をめぐらす。

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完成!

工夫などは特に無い。


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こうして食料の安定生産が可能になったのであった。

次回は畑製作中に起きた事件をご紹介しよう。



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