2006年12月31日

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Posted by mind2005 at 20:57Comments(3)TrackBack(1)

2006年03月27日

大野耐一氏の現場改善魂 その 「標準」とは自らつくり出すもの

カテゴリ:体で覚えたい先人の言葉集

その 「標準」とは自らつくり出すもの

以下、大野耐一氏の言葉をそのまま引用します。

「仕事をやるときの基本は『決められたことを守る』ことが重要なんでね。
 でも、なかなか決められたことが守られにくい。上から決められたと思うんだね。
 自分が決めりゃいいじゃないか、と。これが改善なんだね。
 だから、まず決められたことをやってみる。
 決められたことをやってみんことには、それが良いのか悪いのかどうかわからん。
 そして、決められたことが守れんかったら、守れんのはどっかまずいんだ、
 と考えるのがよい。」

「標準作業というのがあるが、標準というのは、刻々変わっていかにゃ
 おかしい
んで、そいつを、標準というのを最善だと思ったらもういかん。
 標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね、
 今より悪くなったやつは改悪であり、今より良くなったやつはは改善なんで、
 こんなものは人間がいい加減にきめるんでね、変わっていかねばおかしい。」

標準作業において肝要なのは、人と機械と物の働きを
 もっとも有効に組み合わせること
である。
 働く人間が阻害されてはならない。
 『標準』とは、現場の人間がつくりあげるべきものである。
 けっして上からのお仕着せであってはならない。
 しかし、企業全体の大きなデザインのなかで、部分のシステムが設定されてこそ、
 各部分の『標準』も緻密で弾力的なものとなるはずである。
 その意味では、『標準』は、現場だけでなく企業トップの概念として
 とらえておかなければならない。


引用
大野耐一の現場経営

トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして


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2006年03月20日

大野耐一氏の現場改善魂 そのセ蚕僂侶弍弔任呂い韻覆ぁ’術の経営でやるべきだ

カテゴリ:体で覚えたい先人の言葉集

そのセ蚕僂侶弍弔任呂い韻覆ぁ’術の経営でやるべきだ

以下、大野耐一氏の言葉をそのまま引用します。

「忍術というのは、厳しい訓練によって身につけられた術である。
 私のいう『忍術の経営』とは訓練によって経営の術を身につける
 ことを意味する。
 十分な訓練もしないで、達成できる目標などは、どんな小さい目標でも、
 存在していないのではないか

 
「『術』という字だが、この字をよく見ると、『行』の間に『求』が入っている。
 『動』が要されているのが『術』なのではあるまいか。
 算術だって、ソロバンをうまく使うには、練習が必要である。ソロバンの珠の
 理屈はだれもがすぐ分かるし、だれもが動かせるが、速く正確にやるには、
 平素の練習がものを言う。
 『技術』も同様に、行動が要求される。実際にやるに限るのである。
 最近は『技術者』ならぬ『技者』の方が多いのではないか。
 技を上手にしゃべる術では困るであろう。」

引用
大野耐一の現場経営

トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして


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2006年03月19日

春の訪れ サンシュユ 連翹 沈丁花 柊南天

カテゴリ:休憩 庭木観察

今至る所で梅が咲き乱れています。
厳寒に処して、梅花たらんとす」という言葉を思い出し、
身を引き締める毎日です。

さて、わが庭は春のスタートダッシュが始まりました。
開花以外でも小さな葉がどんどん出てき、元気をもらえます。

サンシュユ060319
サンシュユ
秋には真っ赤な実をつけていたのに、
春は黄色の花で楽しませてくれます。










連翹060319
連翹(レンギョウ)












柊南天060319
柊南天(ヒイラギナンテン)












ジンチョウゲ060319
沈丁花(ジンチョウゲ)












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Posted by mind2005 at 21:27Comments(0)TrackBack(0)休憩 庭木観察

2006年03月13日

大野耐一氏の現場改善魂 そのご覿搬里房律神経を

カテゴリ:体で覚えたい先人の言葉集

そのご覿搬里房律神経を

以下、大野耐一氏の言葉をそのまま引用します。

「人体の自律神経というのは、私どもが美味しい料理を目の前にすると
 唾液の分泌が多くなるとか、運動した際、心臓の動きを早め、
 循環を促進するなど、身体の変化に自動的に対応する。
 脳の指令がなくとも無意識に調整されるわけである。
 そこで、ますます
 図体の大きい企業体にどうしたら自律神経を取り付けられるか
 に思いをめぐらせるのである。」

「私どもの現場についていえば、自律神経とは、現場の自主判断機能
 ということである。
 世の中は、なかなか計画どおりにいかぬもので、情勢によって、
 計画の中身はどんどん変えていかざるを得ない。
 いっぺん計画を立てたらこれを変えない、という考え方では企業の存続すら
 おぼつかなくなる。
 変更を変更と気付かせないような微調整機能を企業の内に備える。 
 これこそ反射神経を内臓させることであろう。」

引用
大野耐一の現場経営

トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして


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