スカイランタン

今日は地元の市でスカイランタンを上げるゲリライベントがあると公表されていた日。
ゲリライベントとされているのは、人が集まらないように開催場所は非公開という意味で。
そこで探偵心をくすぐられた妻が、関係者がアップしたインスタの写真とかを解析して、あたりを付けたものの、最後に整合性が取れない点が見つかって振り出しに戻る。
でもどこかの施設の屋上であることは間違いないようなので、ダメ元で近所の百貨店の屋上をベランダから見てみたら、あっさりビンゴ。
関係者らしき人達が設置作業などをしているのが遠目に見えた。

公園だったらふわりの散歩がてらとも思っていたけど、百貨店の屋上じゃあしょうがない。
二人で百貨店へ向かい、屋上へ。
関係者や参加申し込みした人しか知らないというだけあって、そこそこ大きなイベントなのに人は多くない。
一応百貨店の屋上駐車場スペースということで、しれっと入っても追い出されることもなく、そのまま適当に座って開始を待った。
スカイランタンというのは、綺麗な色の光を放つ風船のようなものを空に放つもののようだけど、環境や事故に配慮してか、火を使わず豆球にしてタコ糸付きのを上げていた。
ただ豆球が全部普通の薄いオレンジ色で、タコ糸も短く低い位置までしか上げないせいで、撮影してみたものの今どき珍しいくらいバエない映像。
秘密のイベントに参加できて高かったテンションが、帰りはどんより。
コロナだししょうがないか。

初めてのエクストリーム

先週のふわりのエクストリーム体験の映像。


実は失敗もいっぱいあったけど、いいとこだけ並べたらすごくできる子みたいになった。

注意したら負け

ドイツのガソリンスタンドで、店員がマスクをしていない客に注意したら、銃で射殺されたという。
注意せず見逃すのが正解だったって、ドイツあまりに無理ゲーすぎる。

ふわり1歳

今日はふわりの誕生日。
まさか1歳の誕生日を体重7キロ超えで迎えるとは思わなかった。
(銀河成犬時でも6キロ台)
そろそろ成長が止まりますように。

闇の自己啓発

”ダークウェブ”、”痛みを感じるロボット”、”常に0.5秒遅れている世界”など、興味をくすぐられるようなワードが散りばめられた帯に引き寄せられて読んでみた本『闇の自己啓発』。

今までに読んだことのないヤバい考え方などが取り上げられ、それらについて議論されたりするのだけど、聞いたこともない単語や哲学めいた難解な言い回しばかりで、じっくり読んでもさっぱり意味が頭に入ってこない。
これまでいろいろな本を読んできたけど、これほど難解な本がこの世に存在することに驚かされた。
なんとかわかる部分だけでもかなりハードな内容で、「人間を含む意識ある生き物は生まれてきてしまったことで苦痛を受けるため、生まれてこないほうがよかった」という”反出生主義”とか、なかなかに強烈な議論なども。
生まれてこないほうがよかったというのなら、人間はどうすべきだと言うのかと思ったら、「子供を産まず人類は絶滅すべき」という刺激的な結論。
なんて馬鹿な考えなんだと思ったものの、読み進めているうちに、哲学は人間が考えるから人間が存在することを正とすることが前提になっていたけど、その前提が証明されない以上、哲学としての結論が人類の絶滅となってもなんら不思議はないのだと理解できてきた。
人間が生まれてきた理由などないという考えもあるけど、さらに進んで人間が存在すること自体が正しいとは限らない。
でもその後の議論では、「苦痛を感じるというのは脳の反応でしかないわけで、それを根拠に生まれてこないほうがよかったというのは間違っている」というような反論も取り上げられ、それはそれでたしかに正しいと納得できる。
私もいろいろな議論に参加してみたいとは思っていたけど、ここだけは無理だ。
一言も発することができそうにない。

意味のわかったところだけでもこんな感じで、とにかく今まで味わったことのない刺激を受けたし、揺るがない前提を疑う物事の考え方は斬新だった。
ただし変に作用すると、おかしな犯罪者を生み出しそうな哲学ではある。

SNOW RUNNER

水没した道なき道を進み、工事現場へ資材を運んだり、池に沈んだトラックを引き上げる、オープンワールドな作業ゲー『SNOW RUNNER』。
紹介映像を見ても、でかい車両でただ険しい道を進むだけで、いったい何がおもしろいのかさっぱり。
実際、達成感はあっても爽快感はゼロ。
もう最初のチュートリアルからきつい。
でもこれが絶妙なラインで、いろんな意味でハマっていく。
ただ本当に作業をしているようで、肩はこるし疲れるのもリアルの再現なのか。

月見シャンプー

今日はふわりのシャンプーへ。
ふわりを預けている間に、近くにあるマックへ歩いて行って、今期3度目の月見バーガー。
読書もできて無駄がない。

お彼岸ドッグ2021

この3連休に鶴見緑地公園で開催される犬のイベント『お彼岸ドッグ2021』へ行ってみた。
台風が過ぎ去ったばかりで、オープンも17時で遅めの今日なら人も少ないだろうと見越して。
着いてみると、見込み通り人も少なめでやや寂しいくらい。
盛り上がりには欠けるけど、安全第一。

今回初めて犬の障害物競走『エクストリーム』の体験コーナーに参加してみた。
ミニチュア・ピンシャーの仔と一緒にやり方を教わる。
穴の開いた輪くぐり、坂道、ハードルジャンプ、トンネル、スラロームを一つずつ。
でもふわりは家でトンネルくぐりやジャンプは経験済みなので、最初こそ戸惑いを見せたものの、初めてなのにどれもあっさりクリア。
その後、トレーナーも付かずに自由に遊ばせる時間をもらって遊んでみた。
ハードルも低くかなり簡単な障害になっているとはいえ、初めてでこれならちょっと練習したらそれなりのところまでいけるんじゃないか(親バカ)
クリアしたときの周りの観客の小さなどよめきが心地よかったけど、一番湧いたのは、トンネルをくぐった後にふわりを捕まえ損ねて敷地内を走り回ったときだった。

野党

野党は自民党のダメ出しばかりしてないで、本当に国民のためだというのなら、もっと建設的な助言をしたり協力するべきなのでは。

オンラインライブ

2年前にドローンの映像に合わせた音楽を使わせてもらった村上ユカさんによるオンラインライブが、YouTubeで開催された。
都電を貸し切ってのライブとか、プラネタリウムを貸し切ってのライブとか、斬新なアイデアで精力的にライブをされているけど、オンラインライブは初めての試み。
以前、私も一度東京観光と合わせてライブに行こうともしたものの、コロナで断念したこともあって、結局8年前に大阪でのライブに行ったきり。
オンラインライブは他のアーティストもやっているけど、音響が自分の家(しかもPCのスピーカー)なので、いまひとつ価値を感じられなかった。
でも今日、私も初めてオンラインライブに参加させてもらったら、コメントが流れるなかで客席の一体感みたいなものがあって、想像していたよりも全然良かった。
オンラインライブはカメラ映像を通してしか見られないけど、コンサート会場やライブハウスでも見ることができない演者の細かい仕草とかが完璧にフォローされて、また違った良さがある。
ちょっと価値観が変わったな。

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