ネタスレで見つけたネタから。
一部明らかに鮮度が落ちてるけど、そのままで。
ある男が学者に質問をした。
男 「私の友人がとても馬鹿で周りが迷惑しているのだが
何とかやめさせられないか?」
学者 「そうゆう時は、「あなたはそんなことをしてると、
菅総理みたいにペテンと言われますよ」といえば良いんですよ。」
男 「なるほど、あともう一つだけ質問が・・・
菅総理の部分を別の人にできませんか?」
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2つのメジャー映画の敵キャラ同士が対決する映画の続編『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』。
前作はもうひとつだったけど、今回はそこからどう続けるのか。
と思ったら、今回も設定はまぁ同じか。
どちらも怪物で対等のはずが、作品にするとやっぱりどちら側かに肩入れした視点になってしまう。
主役はやっぱり知能のあるプレデター側。
でもそういう視点で進んでいくと、徐々にプレデターが武装した人間みたいに見えてきて、未知なる存在という意識が薄れて魅力半減。
このシリーズ、元のプレデターの映画を貶めてしまってるような気がする。
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2011年に読んだ本、年間ベスト。
1位 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』
2位 『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』
3位 『ファンクショナル・アプローチ入門』
4位 『四畳半神話大系』
5位 『無駄学』
1位は超まじめなテーマ。
単純な意思によって日本が戦争へ向かったわけではない、ということが肌感覚でわかるくらいしっかり書かれた良書。
2位は、自己啓発本を否定し現実を受け入れさせる、新しい切り口の斬新な本。
斬新でも根拠を説明する理屈がしっかりしていておもしろい。
3位は課題を解決するための手法を解説した本。
読んだだけで身に付くわけではないけど、解説には大いに納得できる。
4位は読み物系。
独特な文体と世界観。
好みははっきりわかれそうだけど、私の場合は好きと嫌いが同居。
5位は無駄をなくす考え方を提示する本。
前著の『渋滞学』も読んでみたくなる。
昨年後半はネットの時間が増えた影響で本を読む時間が減ってきて、年末頃にはほぼゼロ近くまで落ち込んできた。
そんな中でも前半に読んだ本は上位3冊がハイレベルで、例年以上の少数精鋭。
今年は質量共に落ち込みは必至。
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