20160906 096


これが料理のうちに入るのか、レシピと言えるのか
だとしたら何という名前の料理か?
適当に語呂がよさそうな名前を編み出しましたが、プロレスの技で似たような名前があったかもしれない

僕はいつどのようにしてこれを作るようになったのか記憶がない
何かレシピの本で学んだのか、自分で編み出したのか
亡くなった父が和風料理を作るのが好きな人で、なんかこんなものを作っていたような記憶があったけど、
母に作って差し出すと、「おいしい」とは言ったが、初めてのものを食べるような感じでいたので、父が作っていたというのは違うのかもしれない

まあでも作り方はとても単純で、何かの拍子に作るようになったということです

作り方は、まずスーパーで適当に袋に入った煮干を買ってきます。
「食べる煮干」とか書いてあれば、それは食べることができることを意味しますから、この料理に適しています。
それを鍋に入れます。安い雪平鍋にでも入れてください。

それから強火にかける。
チンチンになるまで、20〜30秒ぐらいかけて、煮干をかき混ぜます。

そこで料理酒をふりかけます。
煮干全体にかかるぐらい。いつも目分量で入れてますが、大さじ3〜4杯ぐらい?
強火にかけてますから「ジュー!」って派手に言います。
かき混ぜて、ジューって言わなくなって、煮干に酒がまんべんなく行き渡って、ちょっとしっとりした感じになったら、

次に酢をふりかけます。大さじ2〜3杯ぐらいでしょうか?またかき混ぜます。水分が飛んだら、

次に、火を弱くして、最後に醤油をふりかけます。分量は好みですが、まあ大さじ2杯ぐらいでしょうか。
やはりかき混ぜて、水分が適度に飛んで、醤油が少し焦げるいい匂いがしたら完成。

調理時間はあっという間です。
最初に煮干を強火にかけるのは、20秒か、せいぜい30秒ぐらい
料理酒をかけてかき混ぜるのは、10秒か、せいぜい15秒ぐらい
酢をかけてかき混ぜるのも10秒ぐらい
醤油をかけてかき混ぜるのも、5秒か、せいぜい10秒ぐらいです。

容器に入れて、おやつにつまんだり、ごはんの上にかけて食べたりします。