日経新聞(8/25付けの夕刊)に『クールビズ勘違い7割』という記事があった。
「クールビズ」の意味、本当に分かっていますか――。
オフィスの空調設備管理などを手がける三菱電機ビルテクノサービスがこんな調査をしたところ、約7割が勘違いしていた。すっかり浸透したように見える夏の省エネ対策だが、正しい理解は広がっていない実態が浮き彫りになった。

6〜7月、オフィスで働き、エアコンの設定温度を変更できる男女1千人からインターネットを通じて回答を得た。

結果を見ると、省エネへの意識は高いとみられ、75.5%の人が「職場でクールビズやスーパークールビズを実施している」と回答。一方、環境省が示した「衣服を軽装にして、冷房時の室内温度を28度に調整」というクールビズの定義を正しく理解している人は、23.8%にとどまった。

誤った認識の内容としては、室内温度ではなく「エアコンの設定温度を28度にする」と認識している人が38.2%と最多。「夏の間はエアコンの設定温度を変更しない」など、ほかの内容も含め70.5%がクールビズの意味を勘違いしていた。

ちなみに、実際にオフィスで設定しているエアコンの温度を尋ねた結果では、勘違いしている人が多かった28度は19.9%。最も多かったのは24.8%の26度と、ちょっと涼しめの設定。ほかに27度が19.3%で、22度以下が1.9%、決まっていないという回答も6.0%あった。

この時期、朝夕は少し涼しく感じるときもあり猛暑は過ぎてきてるようだが、仕事場ではクールビズで室温の設定も28度とされているところが多いのではないか。体感温度としては、温度だけでなく湿度も大切で、湿度の調整もできているとずいぶん感じ方も違うと思う。

さて、クールビズもずいぶん定着しているようだが、やはりどんな服装がいいのか、男性にとっては悩ましいところだろう。一番多いのは、「ノーネクタイ」や「半袖シャツ」だろうか。もちろん「ジャケット」もなしが多いだろう。中にはポロシャツというところもあるかもしれない。

しかし、これはやりすぎだろう・・・・
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