サイボウズ株式会社が、創業20周年を記念して、人気アニメ『紙兎ロペ』原作者・内山勇士氏による、働き方改革をテーマにしたアニメ『アリキリ』を公開している。
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日本社会における働き方改革の必要性が昨年頃から強く叫ばれる中で、生活スタイルは人それぞれのはずなのに、会社から求められる成果は変わらず、残業時間だけが規制されるなど、画一的な制度改革に対する現場の不満の声は高まる一方に見受けられます。 サイボウズは2005年に離職率が28%に達したことを機に、ひとりひとりが幸せに働くことができる環境作りに挑戦してまいりました。『100人いれば100通りの働き方』をポリシーとして働き方改革に取り組んできた企業として、世の中で働き方改革が一般的になったいま、どうすれば働くことが喜ばしく、楽しいものになるのか、皆さまと一緒に考えていきたいという想いから、記念すべき20周年の節目に働き方改革をテーマとしたアニメを制作いたしました。

創業20周年記念アニメ特設サイトでは、3つのアニメが公開されている。
  テーマ:「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう。」
  第1話:残業編
  第2話:女性活躍編
  第3話:イクメン編

特に、いいな!と思ったのは、「女性活躍編」。女王アリに社外取締役になって欲しいという電話が他の企業からあったという話で、私たち(アリの世界)はとうの昔から女性活躍だったわよ、男性諸君もしっかり活躍してね、というところがよかった。


このアニメで働き方改革は誰のためにやっているのか、何を目指しているのか、というところを考えてもらうきっかけになるといいけど・・・