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第11回アメリカ地震工学会議がロサンゼルスで始まりました。
8時から基調講演があり、その後は各セッションに分かれて、発表が行われます。

この会議はアメリカ国内の会議なので、当然国内からの参加者が多数を占めています。特に、カリフォルニアからの参加者が多いのは、ある意味当然でしょう。
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一方で、海外からの参加者の割合は約26%となっていて、その中でも日本人が最も多くなっています。これだけ海外からの参加者がいると、国際会議といってもいいかもしれませんね。中国からの参加者が少ないのは、2008年の四川地震から今年で10年となり、国内で多くの会議が開催されるからでしょうか。

アメリカだけでなくヨーロッパでも、そして日本でも地震工学会議は開催されています。日本の地震工学会議も4年に1度開催されていますが、海外からの参加者はどれほどいるのでしょうか。日本の地震工学会議にも海外から参加者が来てくれると嬉しいですね。ただ、そのためには会議で使う言語を「英語」にしないといけないかな・・・