全ての願いが叶う動物好きの救世主💕
ペットの便利屋さんミネルバの杉浦です🍀


※あくまで個人の感想です。


"保護〇〇"というブランド名(前々回)
恐怖!道路横切り愛誤おばさん登場!(前回)

の記事を書かせていただいたのですが、
少し言葉足らずだと感じたので
補足させていただきたいと思います。



前々回前回の記事を
お読みいただいた方の中には、

「え?私のことを言われてる?」

と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。



はっきり申し上げます。





そう感じる方は
絶対に該当しません。






ブランド意識のある方は
自覚症状無く物を申す方が殆どです。


そもそも
あのタイトルの記事を最後まで読まないだろうし
読んだところで刺さらないと思います。



だって、宗教にはまってる人と
同じ思考回路してるのだから…。



※あくまで個人の感想です。
↑今日はこれを多めに書きます




自分は間違ったことをしていない。
どれだけ非人道的な言葉を吐いて
これは大義名分があるんだ
感じているような過激派のことを
私はあの2記事で指していました。









私の偏見ではありますが、

どんな発言を聞けば

保護犬・保護猫をブランド化している


と感じるのか、
一例を挙げていきたいと思います。
 









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「この犬は満足に餌も貰えてなかったのよ」


…で?
それが今幸せにしているそのコに関係ある?



「餌も満足にもらえなかったから栄養失調で
 免疫力もなくて体調を崩しやすいの」


であれば、それは今必要な有益な情報です。


だけど、別に今元気で何の問題も無くて
過去にひもじい思いをしたかどうかなんて
言う必要あると思います?





「ずっと虐待を受けていたのよ」


…で?そのあとは?
それでおしまいなら言う必要ないですよね?


「ずっと棒で叩かれていたから
 棒状の物を見るとひどく怯える」

「男の人に虐待されていたから
 男の人を見ると怖がってしまう」


「なぜか〇〇を見ると怯える」


この辺りの台詞が続くのであれば
今も必要な情報だと思います。


何もトラウマがないのであれば
別に言う必要なんてないじゃないですか。


「手をかざすと異様に怯える」は、
一般家庭でも普通にあることなので
必要な情報かどうかは微妙なラインです。


出会うわんこに手をかざして
ぎゅっと目を瞑られる確率は
実は意外と高かったりします…

(虐待してることが業界の間では
 すごく有名なトレーナーの愛犬もそれ。
 ちなみに一般の人には「腕がある」と
 評判なのがいつも意味わかりません‥)






「〇〇(何処)で〇〇(何)してるところを
 〇〇して拾われたのよ」



…はい?
その情報が今の生活に何か影響でも…?

あればその続きまで
ちゃんと発信してください。




「老犬(猫)だからあえて引き取ったの」


…はい。それは立派だと思います。
褒めてほしいのでしょうか?
敬えばいいのでしょうか?
敢えてわざわざ口にしてアピールしなくても、
そこは周りに理解されてることが多いのでは?

持病があるならその続きを教えてください。
健康なら今のそのコには関係ないと思います。






「保健所にいたのよ」


…で?
それで?それが何なのでしょう???
何がいいたいの?おしえてくれます?
はてなマークしか浮かばないんですけど。





「〇〇(団体名)から引き取ったの」


…それが?

前回の記事で書きましたが、
あなたがすばらしいところだと崇拝していても
その団体の印象が悪い人も中にはいます。
むしろあなたがそうしてる可能性もあります。

わざわざ敢えてアピールする情報じゃないです。

「私も保護犬・猫を引き取りたいのですが
どこから引き取ったか教えてもらえませんか?」

って言われて初めて言えばいいのでは?





※上記は全て前提として
「聞かれてもいないのに喋る」という状況です。








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先述のものは一部ですが、
わりとよく実際に聞く言葉です。

そして私がブランド扱いしてるんだろうな
と感じた台詞の数々です。

大抵がそのつもりはなく、
無自覚に言ってるところがありますけど。



保護犬・保護猫が
過去に背負っていたものが大きいほど
熱く語る方って多いですよね。





あなたが犬・猫を飼ったのは


そのコの過去が欲しかったから


ですか?それとも。



幸せな未来を与えたいから


ですか?



あと、保護ブランドしてる人の
勘違いはまだまだあります。



時間通りに餌が食べられて
雨風しのげる屋根の下に住ませて
今まで見たことがないからと
いろんなところに連れまわせれば
幸せというわけではないです。



ちゃんと
犬・猫として飼ってください
人間とは別の生き物ですよ。




保護犬・猫を飼っている人は
特にこの傾向が強い気がします。




可哀想、可哀想‥が先行して、
人間本位の好き勝手を押し付けて
動物がストレスを感じていることにも
何一つ、全く気付けもしないくせに
良いことをしているつもりになっている…。




本当に彼らを幸せにしたいのなら
ちゃんとらしく飼ってあげるべき。



過去のことを引き摺らせるのは
何らかのトラウマがあるときで
充分なんですよ!



棒状の物だって
男性恐怖症だって


トレーニング次第で克服できるんです。
ただしかなり根気が要りますが。











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我が家の犬は、棒状の物が全て苦手でした。


抱っこしながら傘をさしたときなんて
パニックで大暴れしたこともあります。
呼吸は乱れ、涎はだらだらでした。



ですが、彼女がこれから生きていく中で
傘を怖がるのは気の毒だと思ったので
根気よくトレーニングを行いました。




今では傘を見ても怯えることはありません。


傘を振りかぶったら怯えはしますが、
差しながら抱っこしても
パニックは起こさなくなりました。




その他の棒状の物も見たら逃げるけど、
はしゃぎながら逃げてる感じです。



ただし、突っ張り棒だけは
未だに克服することができません。




彼女は主に
突っ張り棒で常にボコボコに殴られて、
頭も殴打され、痙攣したことがあるそうです。
(前の飼い主が笑いながら喋ってました)


突っ張り棒のカシャンって音を聞くだけで
寝ていても飛び起きて逃げていきます。



ただ、突っ張り棒なんてものは
家によっては使うこともありませんので
これ以上は慣らす必要もないと思っています。



更に、男性恐怖症だった彼女ですが、
ちょっとずつ男性にも寄っていくようになりました。



「棒状の物が苦手なの」
「男の人を見ると怯えるの」


を、いつまでも慢気に話してないで

ストレスを軽減させる努力

飼い主がしてください。




トレーニングをすれば克服できます。

克服させなくても済むこともありますが
それは住んでいる環境によりけりなので
必ずしもゼロではありません。







保護犬・保護猫が背負ってきた過去
あなたの自慢の道具ではありません。







例えばあなただって
幼いころに虐待を受けてきたことを
他人がべらべらと周りにしゃべっていたら
どう思いますか?






ペットは家族。


と、犬猫を擬人化するのであれば
人間本位の都合のいい部分だけではなくて
そういう面も考えたらいかがでしょう?



保護することをブランド化している人、
数年前からどんどん増えていますよ。




※あくまで個人の感想です。















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