ばろんのラーメンぷれす

群馬のラーメン店中心のblogです 評価については個人の感想となりますのでご了承ください

コロコロの10月15日発売予告に爆走兄弟の文字が!というのは少し前からツイッター上で話題になってましたが、続報が出てきましたね


image


image



完全新規のフルカウルってファイヤースティンガー以来か

きっとレツゴーシリーズオンリーチームな我がGNMの影響に違いない(大嘘)

この反響次第でソニックも出ると予想つか出して欲しいな~

デザイン次第だが

バイソン、ロデオの時みたいな
これじゃない感の再来だけは全力で阻止してもらいたい

ビートからの正統進化で、大径仕様ならいいんだが、

フロント下部に広がる大開口のエアインテーク、
その中に設置された小型フロントウィング


この一文が

image

嫌な予感しかしないのは自分だけだろうか?
変な実車テイストとかは要らないんだよな

続報に期待

あとは…アラサーになった豪とか烈兄貴とかジュンちゃんとか見たくないんだよな(´д`|||)

薄い本界隈にいたから、尚更そう思うのかもですが(´;ω;`)


よろしければポチっとお願いします^^b

ミニ四駆 ブログランキングへ
    mixiチェック

クラウンギアを加工してスタビにします

メリットは、市販のスタビよりコスパに優れ、磨耗にも強いため交換の頻度も減ります

なおかつ、自分で削るため好みの径にも出来ます

クラウンギアの歯をニッパーで切り落としてから

image

私は、ワークマシンを使用し、シャフトストッパーの間と間にセットしてから、スイッチオン

そっとダイヤモンドやすりをあてて、切り落とした歯の断面を整えます

image

これくらいになれば、大丈夫

ただ、この径ですと13mmBBとかには問題ありませんが、二段アルミ等ですと上段のローラーが機能する前にギアスタビがコースに接触してしまうため、削る必要があります

image

再び最初と同じようにセットして今度は回転させながら、側面にダイヤモンドやすりをあてます

image

これくらいの大きさならアルミ二段でも大丈夫

image

セットするとこんな感じになります

回転しないように、純正スタビのギザギザなスペーサーとかベアリング用スペーサーを噛ませれば問答ありません

私は、オレンジクラウンを使用してますが、ピンクでもカーボン配合でも同じように作る事は出来ます

オレンジクラウンを選んでいるのは、ピンクより磨耗しないし、カーボンより加工が楽なのと、なによりソニックに合うカラーだからですww


よろしければポチっとお願いします^^b

ミニ四駆 ブログランキングへ
    mixiチェック

今さら私が書かなくてもみんなやってると思いますが、脱脂について書いてみます

ミニ四駆に使用するベアリング

色々あります

丸穴、六角、520、620、13mmBB等

これらのベアリングの類いは新品時は内部に保護のため、グリスがたっぷり入ってます

そのグリスが抵抗になり、ベアリングが本来のポテンシャルが出せないので、脱脂します

用意する物

ガラス瓶、ブレーキクリーナー(無ければ灯油でも可)

image

私はタミヤのスペアボトル愛用してます

image

蓋開け、隙間にブレーキクリーナーのノズルを差し込み噴射

蓋の隙間から噴射しないと、すぐに吹き零れます まぁ、蓋をしていてもそれなりに吹き零れるので肌の弱い人は手袋してね

image

その後、蓋を少し開けて数分放置
ブレーキクリーナーには揮発性の成分が多量に入っているので、それらを揮発させないと破裂の恐れがあります

ただ、蓋開けたまま寝てしまったりすると翌朝ほぼ空になってしまうので注意←

その後はベアリング類を入れた、シェイク!
(あまりベアリングを入れすぎないように、傷つきます)

image

判りにくいですが、新品のベアリングだとグリスが溶けだし、白く濁り、コース走行後は砂鉄のようなものが下に沈殿します(屋外常設とか凄いですよ)

これらが見受けられなくなったら、脱脂完了です

人によっては、綺麗になったらブレーキクリーナー液に漬けて保存したり、微量のオイルを差して使用したりします

私はドライ派なので何も差しませんし、漬けおきもしませんがw

しかし、二次ブーム終盤に脱脂を知り、灯油でやったのが懐かしいですわ~

それまでは脱脂なんて技術知らなかったので、使い込んだらよく回るようになると思ってましたww

その当時の13mmBBがまだ現役バリバリに回るからあまり管理にナーバスになってませんw

よろしければポチっとお願いします^^b

ミニ四駆 ブログランキングへ

    mixiチェック

このページのトップヘ