ばろんのラーメンぷれす

群馬のラーメン店中心のblogです 評価については個人の感想となりますのでご了承ください

カテゴリ:ミニ四駆 > ミニ四駆(メンテナンス)

ニッ水=ニッケル水素電池です

先日からどうにもこうにもミニ四駆走らせていて遅い…

モーターのせいではないようで…

電池替えたりしてみてと遅い…なかには速い電池もありましたが、二周目になると明らかにタイムが落ちる…

これはもう電池が原因かな

今まで使っていたネオチャンもエネループライトもかれこれ一年以上使っていたし

メーカーが推奨していない使い方してればへたるのも早いかな(追い充電とか)

最近あまり内部抵抗を見てませんでしたが、
物によっては内部抵抗が1.5倍ちかく増えている電池も…

なのでエネループライトを新調!


ハイテックX4にてサイクル充電

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まだ電池が寝ているのかかなり内部抵抗が大きいです


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6回ほどサイクル充電の後ですと内部抵抗も大分下がってます

電池もモーター同様、慣らしはやはり必須ですね

電池新調しなければ先日の万代書店伊勢崎店ナイトレースでは悲惨な結果だったでしょうね…

因みに古い電池、一応リフレッシュ充電をしましたがほとんど体感出来る程の変化はありませんでした( ´△`)

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一年使用、慣らし終了時に内部抵抗を記入しておきました。左から

81mΩ、 84mΩ、 78mΩ、 75mΩ

一番劣化していたのは

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一番右の122mΩ、約1.63倍も内部抵抗増えたらそら遅いわな(^-^;

もっと電池のコンディションを気にしないといけないですね


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ブログネタ
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ノリオユニット、みなさん折れたことありませんか?

ノリオユニットはどうしてもリアホイールと接触するため、だんだん削れてきてそこからポキッというのを何度か見てます

貴重な直マルチカーボンだと精神的にも辛いので…

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接触する辺り等にダンガンパッシングテープ貼りました

これでゴリゴリとカーボンが削れることはないかな?
試験走行でもまったく削られた痕跡ないし\(^o^)/

案外いいかも


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今月末の万代書店高崎店の大会のため、色々脳内で考えてました

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レイアウトはこんな感じ

肝は

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20度バンク→20度バンク→40度バンク


そしてimage


連続スロープ上り下り


バンクでの減速を避けると、連続スロープでCO

連続スロープを入れようとするとバンクで大減速→平面でのスピード勝負に負ける

なんともやらしいレイアウト

しかも、チューン系限定レースである

バンクをモーターのパワーでというセッティングが使えないので、ブレーキセッティングが
肝となります

バンクであまりスピード食われたくないので、
FRP板ブレーキで試行錯誤してます

スポンジだとやはりバンクで食われて大減速してしまうから(´;ω;`)

そこで、考えて作ってみた

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可動式ブレーキ

提灯系の応用ですがw

もう少し、複雑なものを作りたかったんですが…

おまけに調べてみたら既出だった

まぁ、私程度が考えるものなんて既に既出だよなぁ…


とりあえずこの可動式ブレーキ

長所

ロックナットの閉め具合で簡単にブレーキ高の調整が出来る

上下可動だけでなく、多少前後にも可動するため、二段階でブレーキがかかる


短所

重量増

可動式故に、イレギュラーなブレーキの効きが
起きて思わぬ所でコースアウト

板ブレーキのわりに、連続二段階でブレーキがかかるため、板ブレーキなのに灰スポンジ並のブレーキがかかる(特にバンク)




テスト走行の結果、40度バンクで食われまくった( ;∀;)

地上高1mmで一回目のブレーキ→負荷かかり
ブレーキ傾く→ブレーキの作用面が地上高0.5mmになり、バンクでずっとフルブレーキ状態(´д`|||)

チューン系だとパワーで押しきれない


うーん、元のセッティングに戻してトルク+ちょい速かな…

アトミだとトルク足りずバンク厳しく、かつ平面ではスピード乗るから二段スロープで飛んでいくし(´;ω;`)

このタイプの可動式ブレーキは比較的高速の立体なら使い道があるかも

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今さら私が書かなくてもみんなやってると思いますが、脱脂について書いてみます

ミニ四駆に使用するベアリング

色々あります

丸穴、六角、520、620、13mmBB等

これらのベアリングの類いは新品時は内部に保護のため、グリスがたっぷり入ってます

そのグリスが抵抗になり、ベアリングが本来のポテンシャルが出せないので、脱脂します

用意する物

ガラス瓶、ブレーキクリーナー(無ければ灯油でも可)

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私はタミヤのスペアボトル愛用してます

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蓋開け、隙間にブレーキクリーナーのノズルを差し込み噴射

蓋の隙間から噴射しないと、すぐに吹き零れます まぁ、蓋をしていてもそれなりに吹き零れるので肌の弱い人は手袋してね

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その後、蓋を少し開けて数分放置
ブレーキクリーナーには揮発性の成分が多量に入っているので、それらを揮発させないと破裂の恐れがあります

ただ、蓋開けたまま寝てしまったりすると翌朝ほぼ空になってしまうので注意←

その後はベアリング類を入れた、シェイク!
(あまりベアリングを入れすぎないように、傷つきます)

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判りにくいですが、新品のベアリングだとグリスが溶けだし、白く濁り、コース走行後は砂鉄のようなものが下に沈殿します(屋外常設とか凄いですよ)

これらが見受けられなくなったら、脱脂完了です

人によっては、綺麗になったらブレーキクリーナー液に漬けて保存したり、微量のオイルを差して使用したりします

私はドライ派なので何も差しませんし、漬けおきもしませんがw

しかし、二次ブーム終盤に脱脂を知り、灯油でやったのが懐かしいですわ~

それまでは脱脂なんて技術知らなかったので、使い込んだらよく回るようになると思ってましたww

その当時の13mmBBがまだ現役バリバリに回るからあまり管理にナーバスになってませんw

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