ばろんのラーメンぷれす

群馬のラーメン店中心のblogです

カテゴリ:ミニ四駆 > ミニ四駆(セッティング)

近代ミニ四駆の三種の神器と言われる、ペラタイヤ、ヒクオ、スラダン

スラダンなんて、かつては夢パーツだったのにね~

最近、必要性を強く感じたのでチームメイトの某Kさんのスラダンをとある用件でお借りする機会があったのでそのままパクりました参考にしながら自作しますた(了解済み)


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赤直ラメで製作 赤直ラメは在庫少ないからかなりドキドキしながら製作(金直ラメで試作とも考えましたがw)

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フロント


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リア

とりあえず稼働の具合見るため仮止めですが前後とも2mmほどスムーズに稼働します\(^-^)/

あとは実際走らせてどうか?を見たいですね

調子いいなら、土台も軽量化のためにカーボンにしたいと思います




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昨日、万代書店伊勢崎店に行きました

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VSバスターも前回から微調整したので確認を兼ねて

バンパーレスの強度もあげ、ブレーキをレギュギリギリ近くまで後ろに延長したのがどう出るか…

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前回どうやっても28秒の壁を破れませんでしたが、今回はスプリントぶちこんでの神風アタックが入ったらこのタイム出ました

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自己申告のラップタイム表ですと、三番手のタイムでしょうか

スダさんとなめこさんのタイムがヤバイね(。>д<)

しかし安定させるなら28秒でしょうか

そして

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万代書店伊勢崎店様のご提案にのっかり

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土曜日にナイトレースが開催される事となり、参加します(だからVS仕上げていた訳ですが)

店舗公認となりました!

今回は参加締切しましたが、またの機会、大会をやりたい方は一度店舗で相談してみてはいかがでしょうか?


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バンパーレス化しました\(^-^)/

初バンパーレスですがそれなりに出来たかなと

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ノリオの受け部分も改良

実走テストにて、ノリオアームがずれて下に潜り込むトラブルは発生しませんでした

ただやはりスラスト抜けが発生、え?というところで塩してしまいました( ´△`)

やはり

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こいつでスラスト付けは厳しそうだ…
強く締め付けると簡単に潰れてスラスト0になるし(。>д<)


そんな訳で

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FRPで自作角度調整チップ

これなら圧かけても変形しないからどうたろう

また近いうちにテスト走行にいきます!





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先日の万代書店高崎店のミニ四駆大会がアトミ限定だったので、新調がてら比較データを取りながらブレークインしてみました

材料

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方軸アトミ五個

ヨコモYZPS1

mini-z RPM計ってみる?(スマホアプリ)



方法

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1~5とナンバーをふり、3Vで初期無不可回転数をスマホのアプリで計測

その後順番に4V正回転→4V逆回転→4V正回転→4V逆回転→4V正回転→4V逆回転→4V正回転

と各一分慣らす(慣らし終わったモーターは順次冷蔵庫直行)



まずは正回転3Vであけぽんのデータ採取


1 19620回転 ①

2 17760回転 ⑤

3 18960回転 ③

4 18840回転 ④

5 19080回転 ②

あけぽんだと最大約2000回転差があります
あけぽんレースだとこの差は大きくなりますよね


4V正回転(一回目)

1 24720回転 ②

2 23760回転 ⑤

3 24720回転 ②

4 24720回転 ②

5 25140回転 ①



4V逆回転(一回目)

1 26100回転 ②

2 25260回転 ④

3 26340回転 ①

4 24720回転 ⑤

5 25620回転 ③


4V正回転(二回目)


1 28560回転 ①

2 25740回転 ②

3 24480回転 ⑤

4 25260回転 ③

5 24960回転 ④


基本的にあけぽんで一番だった1のモーターがいいデータ出てますね



ここで3V正回転で再びデータ採取

1 22560回転 ①

2 22000回転 ②

3 21000回転 ③

4 20100回転 ④

5 19680回転 ⑤


やはり、1のモーターが頭1つ抜けてますね
そしてあけぽん二番だった5のモーターがここで最下位というのは興味深い


4V逆回転(二回目)

1 27180回転 ①

2 26220回転 ②

3 25860回転 ④

4 25980回転 ③

5 25620回転 ⑤


4V正回転(三回目)

1 28800回転 ①

2 25980回転 ②

3 24960回転 ⑤

4 25140回転 ④

5 25860回転 ③



4V逆回転(三回目)


1 28200回転 ①

2 26820回転 ③

3 28080回転 ②

4 25500回転 ⑤

5 25980回転 ④



4V正回転(四回目)

1 28560回転 ①

2 25860回転 ③

3 25020回転 ⑤

4 25980回転 ②

5 25140回転 ④



3V正回転(二回目)

1 22680回転 ①

2 22000回転 ③

3 22060回転 ②

4 21900回転 ④

5 21000回転 ⑤

やはり1のモーターが最終的にも一番回ったとデータが出ました

こういうモーターが俗に言う当たりモーターなんでしょうか

ここで正→逆→正の後での3V正回転のデータと比較してみます

1 22560回転→22680回転 ①

2 22000回転→22000回転 ③

3 21000回転→22060回転 ②

4 20100回転→21900回転 ④

5 19680回転→21000回転 ⑤

1の当たり的モーターはその後のブレークインを経過してもほとんど回転数は変わりませんね

あけぽん二位の5のモーターが最終的に最下位

これは工業製品的には仕方ないですかね



あけぽん時と最終計測の比較

1 19620回転 ① → 22680回転 ①

2 17760回転 ⑤ → 22000回転 ③

3 18960回転 ③ → 22060回転 ②

4 18840回転 ④ → 21900回転 ④

5 19080回転 ② → 21000回転 ⑤

当たり的1は約3000回転増、あけぽん5位の2のモーターに至っては4000回転以上増

あけぽんで回らないアトミでも、ブレークインの回数次第で実用レベルまで引き上げる事が出来るようです

回らないモーターは延び代はあるという感じでしょうか?

逆に当たり的アトミは正→逆→正くらいのブレークインでいいのかもしれません

1つの参考にして頂ければ幸いです






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以前ギロチンダンパーマシンを作りました

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この作り方はググれば出てきますので、参考にしつつ製作

制震制はなかなかなのですが、いかんせんずれる、外れるというトラブル続発でした

アルミワイドステーをスムーズに稼動させるためにキツくロックナットを締められないのが原因のようで、どうにかならないかと考えて

出来たのが






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520をFRPに内蔵

丸やすりで調整しながら元の穴を拡張すれば
以外と簡単です

これなら、ロックナットをキツく締めても充分な稼動を実現、かつアルミワイドステーより軽量化かつ曲がりにくい

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ビス→アルミベアリングスペーサー→520内蔵FRPプレート→アルミベアリングスペーサー→MSブレーキセットの一部→スペーサー→ロックナット

こんな感じでしょうか



ただし、現時点でも欠点がありまして
高低差の激しい立体や、連続DBなどギロチンが激しく動く場面だと、外れます(^_^;)

520内蔵付近のFRPが薄いので保持力が弱いため、520残して抜けたりしてしまいます

520内蔵付近をFRP二枚重ねにしたりと、対処してまたテストしてみたいと思います



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