BLITZ

どうも、ぴよさんです(*゚▽゚)ノ


9月に入ってから朝晩はかなり涼しい‼︎



涼しい…涼…




涼…




ぴよさん「よし、西宮行こう‼︎

美琴「はぁ⁉︎ いきなりすぎるわよ‼︎ 西宮に何があるっていうの⁉︎」

【⚫︎▲⚫︎】「ぴよさんの頭の中どうなってんのかな」

ぴよさん「今回キミたち関係ないからね。ゆっくりしてていいからね」




まずは人員確保。


プルルルル…(電話の音)


ぴよさん「マスオ? どうせ暇やろ? ありったけのお金持って12時に俺ん家集合‼︎ オーバー‼︎


【⚫︎▲⚫︎】「久々に登場のマスオさんは相変わらず扱いが雑」

ぴよさん「あとはLINEでひきだしさんを召喚してっと…これで人員確保OK‼︎」




マスオがぴよさん家に到着したのですぐにひきだしさん家に行きます。



ちなみにぴよさん家からひきだしさん家までは、マスオの飛び出し坊やの呼び方についての話 を聞いてるとすぐですよ。



【⚫︎▲⚫︎】「そのくだり、久しぶりに聞いたわ」

美琴「どうでもいい話だけどね」



ひきだしさんを乗せて西宮にレッツ&ゴーです。


美琴「だから、西宮に何があるの⁉︎」

ぴよさん「聖地だって‼︎」

【⚫︎▲⚫︎】「何の⁉︎」





涼宮ハルヒの憂鬱

去年のステチャレに行く車中でマスオにDVD見せられたんですが、その時は なんやコレ っていう感じで流してました。

んで、最近 そういえばマスオがオススメしてたなぁ と思って改めて見てみると面白くて。

っていうか、作者が伝えたいことと自分の気持ちが一致し過ぎてて。


自分が考えてたことを胸に秘めたまましばらく過ごしてましたが、このアニメを見てからは思いを伝えようと思うようになりました。






ってなわけで、聖地が西宮にあることを知って、行ってみようと。






で、到着しました阪急 西宮北口駅。

この場面がすでに聖地的構図を醸し出してます。


駅前の公園っていうか広場には…







でたー‼︎ 

ハルヒの飛び出し坊や‼︎


美琴「マスオさんが話してたのはコレのことね」

ぴよさん「うん、女の子なのに 坊や はおかしいとかナントカ」



裏側に回ると…





一期から考えるともう10年以上前のアニメなのですが、まだまだ人気は衰えません。

これを撮影するときも巡礼者らしきグループがいらっしゃいました。





聖地として欠かせないのがこの 珈琲屋 夢(ドリーム)さんです。


作中にも何回も登場しているのですが、なんと今年の5月に移転されました。

アニメに出てきた外観や内装とは異なりますが、やはり聖地としていまも人気です。





みくるの飛び出し坊やもあるし。



中に入って何を注文するかって話なのですが、ぴよさん朝から何も食べてないのでサンドイッチと…


ぴよさん「長門のクリームメロンソーダください‼︎

【⚫︎▲⚫︎】「は?」

ぴよさん「長門が飲んでたクリームメロンソーダを‼︎」

美琴「メニューにのってるけどこの普通のメロンソーダよね?」

ぴよさん「うそやん⁉︎ 事前に調べたところによると裏メニューって…」



どうやら普通にメニューにのるようになったみたいです。


ドリームさんで軽食を食べながらこれから回るところを考えます。

実はこの時点ですでに15時。

サクサクッと進まないと日が暮れてしまうので急いでお店を出ます。




西宮北口から一駅、夙川から甲陽線に乗り継いで甲陽園まで。

甲陽線はたった3駅しかありませんが、周辺には聖地が盛り沢山なのです。



夙川駅にて。

ハルヒたちも何かと利用した甲陽線。

もちろん3駅しかないので甲陽園まですぐに着きます。





うんうん、アニメ通りの風景。

この辺からキョンの通学路が始まります。



まずはキョンのチャリンコ置き場。
駐輪場です。

小屋はなくなってますが雰囲気は残ってます。




キョンが停めてた4番のカギ。

アニメそのままです。




ここから線路沿いに少し歩くと…







長門のマンションに着きます。

ほんとこのマンションもアニメと一緒。


ここでも巡礼者らしき二人組と遭遇しました。



さらに歩いて…




ハルヒがキョンに過去を語る踏み切り。




こんなアングルでしたね。

右ぴよさん、左マスオです。

ハルヒばりに語りましたがマスオはポカーンでした。





再び駅に戻り、キョンの通学路を辿ります。


1話で出てくる有名な階段。





登って行くと現れる…




ベンチ。

形はアニメとは違います。


階段を登ると本格的な坂道になります。





通学路にある祠をアニメのアングルで。




通学路の坂道。

ひたすら坂道。




銀水橋。

このアングル、有名なシーンです。



まだまだ登ります。


サムデイ イン ザ レインなどで出てくるガソリンスタンド。





美琴「話をぶった切って悪いんだけど、写真にちょいちょいアンタでてくるわね」

ぴよさん「一緒に写りたいもん‼︎」




で、やっと到着した北高。



このシーンの写真を撮りたかったのですよ‼︎


そりゃ "アカンベー" もしますし、"世界を改変"しますよ‼︎






あー満足。



美琴「完全に自己満足」

【⚫︎▲⚫︎】「3人の中ではしゃいでるのぴよさんだけですよ」

ぴよさん「でさー、この坂道って…」

美琴「話を聞け‼︎」


ぴよさんのスキップ




すっげぇ移動距離‼︎ 



ぴよさん「ワンステップで2mくらいいけるって‼︎」

【⚫︎▲⚫︎】&美琴 「ふーん」

ぴよさん「ほら、ほら‼︎




グキッ‼︎



ぴよさん「あっ」

【⚫︎▲⚫︎】「足首を損傷したみたいですね」

美琴「下り坂でスキップするからよ」




帰り道の下り坂は下校する学生たちと一緒に。





【⚫︎▲⚫︎】「なんだかんだで充実した1日でしたね」

ぴよさん「まだ夜のイベントが残ってますよ」

美琴「なにそのアヤシイ表現」








美琴「花火だ‼︎」

【⚫︎▲⚫︎】「9月ですけどまだ夏ですもんね‼︎」


ぴよさん邸前で花火しました。




夏の終わりの1日でした‼︎



それでは(*・ω・)ノ

どうも、ぴよさんです(=゚ω゚)ノ


気づけば8月後半。
お盆も過ぎてセミの鳴き声も聞かなくなりました。



【⚫︎▲⚫︎】「ぴよさん、お盆はベースの練習に明け暮れるって言ってましたよね」

美琴「明け暮れてなかったよね」

ぴよさん「結局、遊んでダラダラして〜の繰り返しでしたすんません」



でも、実は無人島冒険に出かける1日前(ぴよさん家で素組み大会とベイブレードした日)の日中はバンド仲間の井上くんと楽器屋巡りしてました。

なんか気分的に新しいベースで復帰したかったんですよね。

10年以上前に使ってたforest GTを使い続けるのもアリなのですが、いざバンド復帰となるとやっぱり新しいのが気になる。

そんなわけで井上くんと楽器屋巡り。

はじめに、井上くん行きつけのお店である梅田のESPさんに行きました。

ぴよさんのforest GTも昔ここで買ったんですよ。

で、たくさんのベースがある中から店長さんにおすすめされたものを試奏したりして。

これいいなって思ったベースは12万円。


12万円。



いやぁ〜、買えませんよね。



「ミニ四駆とは違うのだよ、ミニ四駆とは‼︎」

思わずラル大尉の名言が飛び出しました。

でもこの価格帯のベースは初心者〜中級者くらいで、それより上のグレードになるとぴよさんの一月分のお給料では買えないくらいになるんです。


そもそも、嫁さんにベース欲しいなんて一言も言ってません。

言えば嫁さんのご機嫌超ダウンするのが目に見えてます。


だがしかし、今月の私には少しばかり有利な交渉カードを持っているのです‼︎

8月17日はぴよさんの誕生日‼︎

みなさん、8月17日はぴよさんの誕生日 なのですよ‼︎




【⚫︎▲⚫︎】「毎年恒例の読者さんに向けての誕生日アピール」

美琴「35歳になっても誕生日って嬉しいものなのかな…」




っていう訳で、嫁さんに12万円のベースが欲しいとLINEしたところ



既読即却下 されました。




そうですよね。




もうちょい安いベースならなんとかなるかな?と思ってネットで調べてたら中古でいいのがあったんです。

5万〜10万くらいの価格帯だと、だいたい有名なブランドであれば性能にそれほど大差はないと思ったので、見た目重視で選んでみました。



結論から言いますと、それを買いました。

FUJIGEN(FGN) JMP-ASH-M (2TS)






Seymour Duncan製のSPB-3を2基搭載し、2V1Tのコントロール。

ナット幅が約39mm。

ぴよさんがベースを選ぶ上で重要視するのは重量で、このモデルは約4.1kg。


まぁ、軽くもなく重くもなくって感じです。





中古とはいえ実はこのベース、ほぼ新品なのです。
新品で買った前所有者の方が2〜3回弾いただけなんだとか。

だからピカピカの新品同様‼︎

それでも中古なので、お値段はグッと下がってさらにぴよさんのforest GTを下取りに出してはじき出されたお値段は…。

テレビ通販もビックリの超お手頃価格になりました‼︎



だけど、嫁さんからしたらそれでもやっぱりお高い買い物なわけで。(もちろんぴよさんにとっても)


購入条件を提示されました。

・ミニ四駆の度重なる遠征の禁止
・人生最後のワガママだと思うべし
・誕生日プレゼント5〜6年分




ほう、これはなかなかヘヴィーな条件。



もうネタバレしたのでお分かりかと思いますが、条件を飲んで購入しました。


ちゃっかりベースを立てかけるスタンドも




あとコレ






【⚫︎▲⚫︎】「はじめてのエレキ・ベース」

美琴「いるの?」




ぶっちゃけ当時はバンドスコアでコピーすることしかしてなくて、書かれたことしかできなかったんですよ。

それどころか、正確にコピーすることすらできなくて、ちょっと端折ってたりとかもして。

基礎というものを知らないので、イチから練習しなおそうと思ったわけです。


マイペースになりますがちょっとずつ上手くなれたらいいなと思います。



それでは(=゚ω゚)ノ

どうも、ぴよさんです(=゚ω゚)ノ



今回はブログ連投します。



さっそく前回の続きから。



- 第4章 冒険開始 -



マップはもらいましたが、とりあえず適当に進みます。


海岸に沿って歩いていたのですが、海岸ですよ⁉︎


やるしかないでしょ?


第1回水切り選手権‼︎



ぴよさん、石の選択を誤り2回しか水切りできませんでした。

ひきだしさんとロックレアくんも似たような結果でしたが…


ひきだしさん「ちょっともう1回やります」



ぴよさん「ヒッキー、一番ハマってるやーん‼︎」

ロックレアくん「ですね笑」




ぴよさん「いかんいかん、こんなところで体力を使ってる場合じゃない」

美琴「日差しが暑いし、ダラダラしてるとバテちゃうよ」
 
【⚫︎▲⚫︎】「早く先に進みましょう」




分かれ道、ぴよさんたちは左側を進みます。



美琴「これまでは歩きやすい道だったけど、ここからは気をつけないとね」

【⚫︎▲⚫︎】「特にぴよさん、クロックスですし」

ぴよさん「よぅしロックレアくん、走って登ろう‼︎」

ロックレアくん「はい‼︎」





ぴよさん「走るの、やめときゃよかったな」

ロックレアくん「そうっすね、暑いっす」

冷静なひきだしはそんなぴよさんたちを後方から捉えていました


途中、観光客とすれ違いました。


ひきだしさん「コンニチワー」

ぴよさん&ロックレアくん「⁉︎」

ひきだしさん「ハイキングマナーですよ」


ひきだしさん、1コンニチワーゲット。



さらに登っていくと…






砲台跡に到着です。



ぴよさん「おぉ〜、これが砲台跡か」

【⚫︎▲⚫︎】「ラピュタっぽいですね」

美琴「弾薬庫の中、入れるんでしょ」

ぴよさん「俺、ちょっと入ってくる‼︎」




中の広さは6畳あるかないかくらいなのですが…




ダッダッダ‼︎


【⚫︎▲⚫︎】「入ってすぐにすごい勢いで出てきた」

ぴよさん「未知の生物が壁一面に生息してる。アレはアカンやつや


なんかクモみたいなカタチなのですが、見たことない気持ち悪い生き物がたくさんいました。




続いて第3砲台跡を目指します。


途中、でっかいハチに捕捉されホーミングされながら進みます。



ぴよさんとロックレアくんはハチの自動追尾を振り切りたくて走って登りましたが、ひきだしさんはマイペースに登ります。

ハチと共に。





いや、警告遅いわ。





日差しは木々に囲まているのでキツくはなく、日陰はすごく涼しいです。




途中にある中展望台につきました。



美琴「景色が綺麗だし、風がすごく気持ちいいねー‼︎」

ぴよさん「ここ最高やな‼︎ めっちゃ涼しいし‼︎」

【⚫︎▲⚫︎】「ちょっと休憩ですね」






大展望台までもうすぐです。


【⚫︎▲⚫︎】「あれ?第3砲台跡は?」

ぴよさん「わからん。なんか知らんけど大展望台に着いた」




なんかミッドガルにありそうな建造物(航空施設らしい)の横に階段があり、それを登ると大展望台です。





ぴよさん「よぅし、ミニ四駆上陸作戦を遂行する‼︎」

【⚫︎▲⚫︎】「イエッサー‼︎」


美琴「無人島にミニ四駆って…少なくともこの島では初上陸じゃない?」

【⚫︎▲⚫︎】「わざわざこんなとこにミニ四駆持ってくる人いないもんね」

ぴよさん「歴史的瞬間ですよ‼︎」





3台並べて。 


【⚫︎▲⚫︎】「ねぇぴよさん」

ぴよさん「ん?」

【⚫︎▲⚫︎】「久しぶりにやっちゃっていいっすかね?」

ぴよさん「仕方ねぇな、許可する」







【⚫︎▲⚫︎】「イェーイ‼︎この感じ久しぶりだぜぇ‼︎」

ぴよさん「目、光らなくなったのな」

美琴「何やってんの…」

【⚫︎▲⚫︎】「せっかく来たんだし、御坂さんも‼︎」

美琴「えぇ⁉︎」






美琴「イ…イェーイ」

【⚫︎▲⚫︎】「恥ずかしがらずに‼︎ これは旧ブログから続く伝統行事なんですよ‼︎」

美琴「変なことを伝統にするんじゃないわよ…」



さて、無事に大展望台にてミニ四駆初上陸を済ませたので、次の場所に移動します。



第3砲台跡はすぐ近くにありました。


 


絶対入ったら後悔するであろう地下施設。


すごく細長い入り口。暗いし奥行きがかなりあり、先が見えません。
ちょっと怖い。



確実に未知の生物の住処になっているであろう施設。


ジブリちっくなトンネル。



美琴「すごいね、ほんとに当時のままみたい」

【⚫︎▲⚫︎】「ラピュタは本当にあったんだ‼︎」

ぴよさん「いや、それ俺が言おうと思ってたのに‼︎」




トンネルを抜けるとなにやら建物が。





古い建物が朽ち果てながらも現代に残っています。




おそらく宿舎の敷地の入り口にあたる門でしょうか。

間を吹き抜ける風がすごく涼しくて気持ちいいです。





お昼時になって、お腹もすいたし歩き疲れたので船着場の近くにある海の家的な軽食屋さんでご飯を食べることにしました。


ぴよさんはカレーライスとバニラ&チョコアイス。

ロックレアくんはカレーライス。


ロックレアくん、2カレーゲット。


海辺ということで窓から入ってくる海風が心地よく、ノンビリとした時間が流れます。



【⚫︎▲⚫︎】「ぴよさん、あんまりノンビリしてると後が大変ですよ」

美琴「このあと第2砲台跡に行くんでしょ? 距離的にかなりあるのよ」

ぴよさん「んじゃあ行きますかね」



海岸沿いをひたすら歩きます。

思っていたより時間もかからず第2砲台跡に到着しました。




ここはもう崩れかけていて、中に入ることはできません。




美琴「そのうち、他の砲台跡も立ち入り禁止になっちゃうのかな」

【⚫︎▲⚫︎】「できるだけ後世に残したいですね。たくさんの人が見学できる姿で」

ぴよさん「おっ⁉︎ なんか裏に道が続いてる‼︎」

タッタッタ…


 美琴「アイツはそういうことを考えてるのかしらね」

【⚫︎▲⚫︎】「意外とぴよさんは歴史的な建物に詳しかったりしますからね。考えてるんじゃないですか?」




裏側はこうなってました。

海に面した崖の上だったんですね。



【⚫︎▲⚫︎】「あ、これタイトルに使われてる写真」

ぴよさん「ひきだしさんがあそこに立ってって言うから立ってきました」


がけっぷちのミニ四駆。



そろそろ帰りの船の時間です。

帰る前にさっきのお店でラムネを買いました。


やっぱ、夏といえばラムネですよ‼︎


【⚫︎▲⚫︎】「愛媛に続き、この夏2本目のラムネですね」

美琴「海を見ながら飲むなんて贅沢なシチュエーションじゃない」



帰りの船の時間になりました。



                                                                                                                                     

     

行きもそうだったんですが、船の後方の椅子がないデッキみたいなとこで立って乗船です。

その分、潮風を感じたり水しぶきを肌で感じることができます。

もちろん、帰りの船でもすれ違った友ヶ島行きの船の乗客に向かって手を振ります。



ぴよさん「おぉぉい〜‼︎

ブンブン‼︎(手を振る音)



……

………。



【⚫︎▲⚫︎】「誰も返してくれませんね」

美琴「かなり遠いし、気づいてないんじゃない? いや、気づいててもなかなか手を振ることなんてしないわよね」

ぴよさん「なんだい、あの船には夢のない連中しか乗ってないのかい?」



もう一度手を振ります。


ぴよさん「おぉぉい〜‼︎

【⚫︎▲⚫︎】「いや、だから手を振る人なんて…」




遠くの船の乗客

ブンブン(手を振りかえす)




【⚫︎▲⚫︎】「いたー‼︎

ぴよさん「向こうにも夢のある人がいてよかった」

美琴「ほんと遠い距離なのによく気づいてくれたね。むしろ、よく手を振り返してくれたわね


ぴよさん、2バイバイゲット。




【⚫︎▲⚫︎】「それにしても、帰りの船の観光客のみなさんは疲れ切って無言ですね」

美琴「その中でテンション高いヤツが約1名」




さっきのラムネのビー玉。




【⚫︎▲⚫︎】「そういえば、お宝なんてなかったですね」

美琴「まぁ普通に考えてあるわけないよね」

ぴよさん「お前たちには見えないのかい?」

【⚫︎▲⚫︎】「何が?」

ぴよさん「今回の冒険の思い出」

美琴「は?」

ぴよさん「無人島で冒険した楽しかった思い出が全て、空と海の青色に染まったこのビー玉の中に詰め込まれていることを」








(=゚ω゚)ノ

このページのトップヘ