どうも、ぴよさんです(=゚ω゚)ノ


暖かくなったり、寒くなったりでちょっと体調不良に陥ってます。

さて、今回はタイトルの通り


figma アンジェラ・バルザック』


のレビュー的なことを書いてみようと思います。




「アンジェラ・バルザックって何やねん」っていう方もいらっしゃると思いますので、軽くご紹介します。






楽園追放 -Expelled from Paradise』

2014年11月15日に公開された東映アニメーションとニトロプラス合作のフルCGアニメーション映画。

ストーリー

ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった「ナノハザード」によって、廃墟と化した地球。
人類の98%は地上と自らの肉体を捨て、データとなって電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっていた。

西暦2400年、ディーヴァは異変に晒されていた。
地上世界から謎のハッカー「フロンティアセッター」によるハッキングを受けていたのである。
そこで捜査官アンジェラは、生身の身体マテリアルボディを身にまとって地上世界に降り立ち、現地の地上捜査員ディンゴと共にフロンティアセッターと世界の謎に迫る。

- Wikipediaより引用 -




『楽園追放』というアニメ映画の主人公がアンジェラ・バルザックです。



アンジェラ・バルザック(Angela Balzac)
声・釘宮理恵

ディーヴァ保安局に所属するシステム保安要員。
金髪碧眼の女性であり、階級は三等官。
本来は実体のない電脳パーソナリティだが、フロンティアセッターを調査するため器となる生身の身体マテリアルボディを得て地上に降りる。
精神的実年齢は20代半ば。劇中の任務に参加するにあたっては、他のエージェントを出し抜こうとボディの培養時間を短縮したために16歳相当の肉体年齢で地上世界に出向くこととなった。

- Wikipediaより引用 -





これだけの説明で興味は湧かないと思いますが、ぴよさんもつい最近まで全く知らない作品でした。
たまたまTwitterでちょっと話題になってたので、主人公であるアンジェラ・バルザックをググってみたところ、作品自体の世界観やアンジェラの姿がカッコよかったので観てみた次第です。




で、その主人公アンジェラ・バルザックのfigmaがあるということで購入してみました。
検索したらたくさんのレビューがあるので、大したことは書けませんがぴよさん的なレビューをさせてもらいます。






久しぶりにfigmaを購入しましたが、箱ってこんなに小さかったっけ?っていう印象。

中には本体の他にオプションパーツが入ってます。


手と顔と銃。
手はいろんなポージングに対応するためたくさん付属してます。
こんな風にまとめてくれるとなくす心配もないですね。

顔は3種類。デフォで本体についてるキリッとした顔と、画像左のトホホ顔、画像右の笑顔です。

銃は劇中では登場してませんが、なぜか付属してます。

そして本体を支えるスタンド。


あと、パケット偽装アンジェラも付属。
これについては後ほどご紹介します。




まずは開封してポーズを決めてみます。

とりあえずパッケージ裏の見本となるポージングから。





特徴的なスーツのデザインやグリーンのクリアパーツが細部にわたって再現されています。
クオリティ高いです。


ただ、ご覧の通り足がヒールになってて自立させることはほぼ不可能かと思います。
なのでスタンドは必須。






パッケージ裏のポージング。
このポージングが自分的には1番カッコいいと思います。




上半身。



そして…




下半身。



アンジェラ・バルザックといえば話題になるのがこのお尻なんですが、かなり力を入れて造形されてます。





ちょっとポーズを変えてみます。(左右を逆にしただけですが)

カッコいいです。





これもパッケージ裏のポーズから。

正直、各部の可動に関しては可動域が少ないのでポーズも限られてくるかと思います。
ガシガシっとポーズを組み替えてるとパーツが取れることも多々あります。



でも、クオリティはかなり高いです。




3種類の表情。

まずはキリッ顔。

笑顔。眉毛と口元の変化に注目。
(あんまり変わらない)

トホホ顔。






トホホ顔を使用したパッケージ裏ポージング。




そして『楽園追放』の象徴的なシーン、仁義のポーズ。



仁☆義






劇中で登場するパケット偽装アンジェラもクオリティが高くて、地味に各部が可動します。





figmaとしての可動域に関しては多くを期待できませんが、好きなポーズを決めてスタンドを利用して飾る分には非可動のフィギュアに勝るとも劣らないクオリティだと思います。
もちろん、ガシガシ組み替えて遊ぶことも可能ですが、その際はパーツのポロリに注意です。



『楽園追放』という作品自体、とても綺麗な映像と世界観、各キャラの個性がすごく魅力的で続編を期待してしまいます。
ED曲の「EONIAN」は劇中でもある登場人物が歌っているのですが、めっちゃ良い曲です。






最後にちょっと画像を加工して遊んでみました。



かめはめ波を放てます笑



それでは(=゚ω゚)ノ