ミニ四駆はじめました

福袋から始まるミニ四駆初心者のブログです。 少しずつ上達していく姿を見届けてください。 上級者様達のアドバイスも大歓迎です。

どーも、ムーチョです。
2歳になった息子も、イヤイヤ期真っ只中です。
しっかりと自分の意思も芽生えてきたようで、思い通りにならないと泣いたり、飛んだり、拗ねたり…
まぁ娘の時も経験しているので、それなりに上手いことコントロールしています 笑
しかし、娘の時との違いも…
それは娘との姉弟ゲンカ 笑
お互いの主張ばかりなので、決着つかずにずっと騒がしいです 笑


ダラダラと続けている、NY大会の話です 笑

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前回のブログのような形で僕はマシンを作り、NYのレースへと臨みました。


まずはレースの前…


スロープへの対策として取り付けたホイールブレーキ。

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そこへ、2mmの青ブレーキの上から1mmの赤ブレーキを貼って準備していました。
これは以前のブログでも触れた、赤ブレーキだけだと柔らかすぎるのがあったので…


しかし大会当日、車検時に問題ないか、事前に確認をしてもらいました。

すると、取り付けたブレーキの高さは問題無かったんですが、マシンの横幅がアウト 笑

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なので結局は、青のブレーキを剥がし、赤の1mmだけにしました。


そんな変更をしながらレースへ…


このレースで振り返るべきは、速度負けの3位だったマシンの速度とブレーキの効き具合。

NY対策として取り付けたブレーキについては、しっかりと効いてくれていた印象です。

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というのも、マシンを確認してみるとブレーキには当たっていた形跡があります。
確かに、スロープでのコースアウトはせずに完走までいけました。
これはブレーキが効いていたおかげだと信じてます 笑


しかし他のマシンに比べると劣った、速度…

速度のせいでスロープが問題無かったとは思いたくないです 笑

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まずは速度に影響してくる、マシンの重さを確認…

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比較として、今まで使用してきたWBの重さ…

シャーシの違いなどもありますが、やはりマシン重量自体はあったようです 笑


そしてリヤ側のスラダンが当たってたような痕跡も見直していて発見…

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この状態で走っていたとしたら、100%の走りは出来ていませんね 笑


初めてのFM-Aシャーシのマシン…


自分の中での確認をして、いざレースに行けると思っていても、まだまだでした 笑



どーも、ムーチョです。
先日、上の奥歯辺りが痛くなったため、虫歯だろうと何年か振りに歯医者を受診。
診てもらうと、親知らずが虫歯になっていたみたい…
治療方法は2つ。
親知らずを抜くか、コツコツと時間をかけて治して行くか…
先生曰く、「僕だったら抜くね」と…
という事で、親知らずを抜歯しました 笑
心の準備をする間もなく、その場で麻酔からの抜歯…
まさかその日に全てが進むとは思ってませんでした…笑


先週参加した、NY東京大会D。

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前回のブログの続きで、大会へのマシン作りの話です。


初めてのFM-Aシャーシをコースで試走し、マスダンパーの追加など多少の改善をしてベースのマシンを完成させました。

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次にそのマシンをベースとして、NYのコースレイアウトに対する対策をしてみました。


NYのコースレイアウトでコースアウトポイントだったのは、スロープ。

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ここでの速度調整をしないと、それ以外が平面のためスピードが出ている状態での突入になります。
なので勢いついたままロケット発射です 笑


とりあえず、リヤ側のFRPプレートはブレーキを貼るつもりで取り付けていました。
ただこのセッティングの場合、デメリットも…

20°のバンクでもブレーキが効き、減速する可能性がありました。
正直、最初はコースアウトするよりはそれでも仕方ないかなと考えていました。


しかし、別の対策方法をYouTubeやTwitter等で見つけました。
こんな風に情報を得る事も出来るので、本当にありがたいです。


今回のスロープの場合、スロープ部分でコースの壁の高さが変わっているらしい…
なので、そこだけで効くブレーキを付けて対策をしている方が多かったです。

これだったらバンクでの減速は気にしなくても大丈夫そうだなと…

という事でさっそく取り付けてみました。


このブレーキのコツは、高さを51mm以上にする事でした。
もちろんそこからレギュレーションに収まる高さの範囲で…

今回僕が使ったのは、ホイール。


FRPやカーボンでカッコよく作っている人達が多かったんですが、今回は僕の中で手軽に改造というコンセプトだったので、このホイールを代用してみました。


ホイールを2mmのドリルで貫通させ、キャップスクリューのビスを通しました。

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ファーストトライパーツセットなどに入っているナット?を使って、上下からビスで固定しました。

今回は、リヤ側だけだとブレーキの当たる範囲が少なそうだったので、フロントにも装着。
そしてそこにブレーキを巻きつけてNYのスロープへの対策としました。

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マシンのセッティングとしてはこんな形で公式大会へと臨みました。


ダラダラと長くなりますが、次はこのNY対策の効果とマシンの反省点です。




どーも、ムーチョです。
5歳の娘も2歳の息子も、冬の寒さを気にせず毎日元気に遊んでいます。
休日など家で過ごしている日などは特にそれを感じます。
家の中も寒いのに、暖房のない部屋で姉弟仲良くおもちゃで遊んでいます…
元気なのは良いんですが、最近の2人のブームは布団で遊ぶこと…
何か静かだと思うと、寝室から布団を持ってきて広げながらこそこそ遊んでいるのが悩みです…笑



1次予選での敗退だった、NY東京D。

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このマシンを組んでからの試走と改善を踏まえて、もう一度マシンを見直してみたいと思います。



まず今回のマシンのコンセプトは今までのブログで触れたように、誰でも組み立てに手を付けやすいマシンにしてみる事。

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標準販売のキットやパーツのみを使う事で、ミニ四駆をやる上での敷居も低く、それでもある程度走れるマシンを目指しました。


大会前、一通りパーツを取り付け、マシン組んでみました。

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しかし、初めてのFM-Aシャーシという事で多少の不安があったので、確認の意味を込めてコースへ試走に行きました。

果たしてどんな走りになるのか…
むしろちゃんと走れるのか…笑



その時のコースレイアウトはこんな感じでした。

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そもそもコースで走らせる事が久々だったので、そんなワクワクを持ちつつ…笑



当初の考えでは、NYのコースレイアウトでのコースアウトポイントはスロープしかなかったので、マスダンパーもサイドだけで行けるのではなどと考えていました。
その方がマシンの重量も変わってくるしなどと考えながら…


しかし実際に走らせてみてわかった、マシンのジャンプ姿勢の悪さ 笑

そして着地後の跳ね上がりも 笑


理想では、スロープ後にカーブがあるのでフロントからの着地を考えていました。

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しかし確認すると、どちらかというとフロント部分が跳ね上がったジャンプ姿勢…
そこからの着地では、リヤが跳ね上がっていました…


ここで出た結論としては、やはりリヤ側のマスダンパーも必要だという事 笑


そんな当たり前な確認を、初めてのFM-Aシャーシでしつつ、徐々にマシンの速度を上げていきました。

TT2モーターからHD3モーターへ…

そしてそこから、本番で使う予定のPDモーターへ…

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ブレーキも、リヤだけで速度調整をしながらとりあえず確認終了。


とりあえず、マシンのベースは決まりました。

なのでここからは、NYのレイアウトに合わせた対策を考えていくこと…



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